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キハ81系をいじる 2

関東地方は、明日20日の夜半に降雪の予報が出ています。

ようやくラッセル車の試運転ができそう。

本当は、暗くなる前に降ってほしいのですが、ぜいたくはいえません。

また、朝になるまで待っているうちに、積雪が10センチを超えてしまったら、

もはやラッセル車の出る幕ではありません。

明日は、投光器をセットして、積雪が2~3センチのうちに実験をしようと思います。


さて、今日はキハ81の墨入れの続編です。

墨入れで気をつけたいのは、墨の濃さ。

墨入れするたびに作っていると、微妙に濃さがちがってきます。

そして、溶剤がとんだときに残る墨の黒さが明らかに違ってきます。

特に、編成物では墨入れの度合いが違うと見苦しいので、あらかじめ墨を作っておきます。

作るといっても、要は空き瓶にフラットブラックを少量入れて、溶剤をぶち込むだけです。

できた墨を筆に含ませ、メモ用紙になぞったときにうっすら黒くなればOK。

Dsc09170

では、さっそくキハ81に試してみることにします。
Dsc09171

右が墨入れしたもの、左が何もしていないものです。

少量墨を含ませた筆を、モールド部分になすりつけただけです。

Dsc09172

だいぶディーゼルカーらしくなったと、自画自賛です。


続く

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300 車両の工作」カテゴリの記事

コメント

おおこれはよんさんとう上野口ですね。
自分は急行ときわ・奥久慈がぎりぎりの体験です。
よんさんとう当時の上野駅は今考えると貨車以外は全部来ていた感じですね。

KATOのキハ82はリニューアルで良くなったもののきれい過ぎます。しかし汚すのは度胸が入るので、
リニュ前のをいじるのは精神衛生上も良いかも知れないですね。

投稿: odakyufan | 2008年1月20日 (日) 午後 05時16分

odakyufanさん、こんばんわ

よんさんとおは、実は記憶に無いです。

明確に覚えているのは、1等標記が四葉のクローバーに変わった昭和44年ころから。

それから羽越電化の昭和47年くらいまでは、本当に何でもありの上野口でした。

墨入れは、失敗が少ないですし、もし失敗してもリカバーがしやすいので、気楽にできました。

次は、東北DC急行をもくろんでます。

投稿: e231green | 2008年1月21日 (月) 午後 09時31分

すんません、私も昭和50年ごろ以後しか知りません。
ときわ・奥久慈がぎりぎりとは上野のDCを見たのがぎりぎりという意味です。

よんさんとうのころはSL・DL・EL・DC・EC・PC全部来ていましたね。すごいです。

上野の自分の思い出は最後のDCつばさと常磐線旧客と並んだ583みちのくですね。

投稿: odakyufan | 2008年1月21日 (月) 午後 10時05分


>よんさんとうのころはSL・DL・EL・DC・EC・PC全部来ていましたね。


そうですね。エメグリ103系のとなりに成田線のC57がいたりしたんでしょうね。

EF57の牽く旧客も味がありましたし、次から次へと発車していく特急群も見ごたえがありましたね。

投稿: e231green | 2008年1月22日 (火) 午後 11時33分

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