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キハ81系をいじる 1

気が付くと、わら半紙というものを見なくなりました。

わら半紙って何?という方もおわれるでしょうね。

再生紙なのでしょうか、全体に茶色くてざらざらした紙で、

昔は、学校の書類はほとんどがわら半紙を使ってました。

わら半紙にガリ版刷りが中間テスト、期末テストの定番だったんですが、

ワープロが出来てガリ版が無くなり、紙に対する要求が高まって、わら半紙も消えたのでしょうか。


今日のニュースで、年賀はがきの古紙使用率に偽装があったと報じられていました。

古紙を使うと品質が落ちて、例えばバーコードを印刷しても読めないことがあるとか。

それで、品質をあげるために使用率を下げざるをえないのだと。


バーコードが読めるか読めないかについては、判断しかねますが、

年賀はがきくらいは、綺麗なものでもいいんじゃないでしょうか。

その分、通常はがきは古紙使用率を上げ、

招待状に同封するような特別なはがきは、上質紙を使うとか。


そういう使い分けが必要なのに、リサイクルというイメージに引っ張られてすぎてしまうと、

偽装して取り繕うという発想になってしまうのではないでしょうか。


さて、最近はNゲージ車両をあまりいじっていません。

昨年末にオハ31系、その前が8月のEF57と115系。

そろそろ、何かいじりたくなってきました。

先日、貸しレイアウトに行ったとき、キハ81系いなほを持っていったのですが、これがほとんど手を加えていません。

ディーゼルカーは、やはり薄汚れていないと感じが出ませんね。

というわけで、ちょっといじってみようと思います。
Dsc09157


キハ82は、リニューアルされた現在ではさすがに見劣りがしますが、

編成内に入ってしまうので、気にしなければそれほどいじる必要もないでしょう。

全体的に見て、やはり、墨入れしていないのがさびしい。

また、ディーゼルカーのおでこから屋根にかけては、排気で煤けているのが普通ですけど、

これを実車同様に再現すると、汚く見えてしまいます。

まあ、腕が無いからといわれれば、そのとおりですが。

汚くなるくらいなら、しないほうがいいので、屋根の煤は保留でいくことにします。

あとは、サボを貼り付ければ、それなりに見ごたえのある姿になるのではないかと思います。

細かいところでは、先頭の連結器カバーを外して、密着自連をつけることでしょうか。

明日あたりから手をつけようと思います。


続く

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