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はくたかの補修2

新集電シューは、単独では入手困難なんでしょうか。

確かに、テックステーションにはリストアップされてないですね。

今日は、祭日なので動きはありませんでしたが、明日以降、動きがありましたらお知らせいたします。

さて、シューが入るまでの間に、はくたかのタッチアップなどを行ないたいと思います。

まずは、モハ484の屋上機器から。

以前、KATOのモハネ582をタッチアップしたときは、シルバーの缶スプレーを吹いて、ガイシにフラットホワイトを筆塗りしましたが、向日町の485は北陸線に運用されるので、ガイシに塩害防止の緑色の塗料が塗られていたはずです。また、高圧線も銀ではなく、濃いグレーに変色しているのが普通。
ならば、今回はそのように塗ってみようかと実物の写真を探して見ました。

こちらに参考になる写真がありましたが、実物を見ますと、
   屋根は汚れて銀色ではなくなっている
  パンタ類も含めて濃いグレーにみえる
という状態。

 至近距離から見れば、また違った色が見えてくるでしょうが、実物から150m(模型で1m)の距離から見ますと、上記のような感じです。

屋上機器類を濃いグレーで塗るとなると、屋根は銀のままというわけにはいかないですね。

今回は、583系と同じように銀色で塗って、ガイシだけ緑に塗ることにしました。


Dsc09466
まずは、その準備作業。
屋上機器類を取り外して、台紙に両面テープで貼り付けたところ。

Dsc09467
取り付けのときに迷わないよう、取り外し前の写真を撮っておきましょう。

Dsc09468
銀色の缶スプレーを吹いて、青緑1号を筆塗りしました。

プラの地肌のままの屋上機器が銀色になると、違和感がなくなります。

 

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