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庭園鉄道の夜

暑くなく、寒くなく。
庭園鉄道を楽しむには大変良い季節になってきました。

今日は、線路際や建物の配線を整えました。


建物に全て照明が入ったので、夜になるのを待って撮影してみました。
クリックすると大きな画像になります。
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コンパクトデジカメで30秒露光させて見ました。

もう少し明るくなると見やすい写真になると思うのですが、コンデジではこれが限界でした。

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小型DL入線

オークションで入手した小型DL
今までこのタイプのDLはパスしていましたが、今回はSOUNDの文字に心を動かされました。
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まずは記念撮影。
なかなか良いフォルムです。
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タンク車両を引かせて初運用。
あれ、音が鳴りません。
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と思ったら、サウンドトリガーの位置で警笛がなりました。

警笛しかならないタイプなのか・・・・一瞬納得しましたが、クラウスのように警笛はならなくともエンジン音がするのが普通では?

すこし調整が必要かもしれません。


とりあえず先輩車両とともに
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夕刻、ボンネットを開けてみたら、
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9Vの電池が積んでありましたが、液漏れしてスナップが完全に腐食してました。

電池だけ取り替えて治れば万々歳ですが、この電池は電源が切れた状態でも音を鳴らすためのもので、レールから通電中には関係のない電源。

どうも不具合とは無関係の様です。

電子部品にお手上げの私としては、もうあきらめるか、ボードを調達してまるごと取り替えるしかありません。

まあ、それでも快調に走ってくれているので、良い買物になりました。


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Residential and shop building 7

側面の組み立てです。
まずは2階部分の壁。
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柱組と壁を接着し、窓枠を取り付けます。
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続いて、屋根裏部屋部分
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窓と壁の一部を取り付けます。
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2階部分と屋根裏部屋部分を接着して側面その1のできあがり。
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これだけの作業ですが、2時間くらいかかっています。


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RhB快走

今日は、RhB関係の車両のみ並べて走らせて見ました。

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奥の留置線に急行仕様の旅客列車、1番線に貨物列車、その手前はバラの客車とMOBの機関車

まずは貨物列車の運転
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続いて急行列車。食堂車を挟んでいるところが急行たる所以。
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パノラマカー登場前の氷河急行はこんなかんじだったのでしょうか。
 
 
次は、パノラマカーを組込んだ急行仕様
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二軸の荷物車を連結した普通列車
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ボギーの荷物車を連結した普通列車
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RhBは編成が長くなり、駅の有効長が足りません。

最近、別の場所にヤードを作りたくなってきています。

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オハ31 26

KATOから鉄道博物館展示車両としてのオハ31が発売になりました。

パッケージにも展示車両であることが明記されています。
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製品番号は5001-9 商品名 オハ31 26
となりのイラストは、C57とクハ481でしょうか。


本体の方は、塗装と標記のみの変更(クリックすると大きな写真が見られます。)
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昭和34年までのぶどう色1号に三等標記、所属は東トウ
展示車両の模型化だけあって、運用車両ではありえない滅多にお目にかかれなかった全検出場直後を思わせるつやの良さです。


オハ31だけあっても仕方がありませんが、
鉄道博物館に展示された主だった車両は製品化しているKATOですから、
続けてC57とかクハ481,455,181、ナハネフ22などを展示車両と銘打って売り出したら面白いですね。
プラレールの二番煎じではありますが・・・・

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Residential and shop building 6

先日作った柱組に壁となる部品を取り付けていきます。
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NやHOのストラクチャーですと一枚の壁に柱組を貼り付けるものが多いですが、この製品は柱の間に壁をはめ込みます。さすがGゲージ。

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先日作った窓枠です。両端にこの窓がつきます。

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この部品は、壁と壁を接合するピンを受けるものです。がっちり接着します。
 
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家の壁らしくなってきました。斜めに入っている溝にはあとで柱のパーツを取り付けます。
真ん中の窓には窓枠ではなく、これから作る出窓が付きます。

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出窓のパーツ。

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組み立てて壁にあわせてみたところ、窓の真ん中に柱が見える状態になりました。
いつもはカーテンはつけないのですが、ここだけはとりつけることにしました。

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出窓を取り付けて、2階ショーウインドウ側の壁が形になりました。


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Residential and shop building 5

2階部分は、骨組みが表に出たハーフティンバーハウスの形態になります。

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こちらがそのベースとなるパーツ群
いろんなパーツが付いていてどれがベースなのかはっきりしません。


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ベースとなる部分のみ切り出しました。
いつも書いてますが、バリ取りに時間をとられます。
彫刻刀を使いますが、自分の指まで平滑にしてしまわないように気をつけて削っていきます。

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逆に接着は簡単。部品がぴったり合うので、接着剤を流して1分も押さえていれば接着完了です。


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2組作りました。今日はここで時間切れ。

2階部分はなかなか先に進みません。

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看板建築商店2

モルタルタイプの商店に手を加えます。

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モルタルにしては表面が平滑すぎます。

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凹凸感を出すため、サラサラタイプの接着剤を塗って筆でたたきます。

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さらに、墨入れをしてみましたが、汚らしくなってしまいました。

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修正はあきらめて、正面交換キットのモルタルタイプに交換します。
別売品だけに、元の看板よりも精密にできています。

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元の看板を外したところ、屋内の階段が表現されていたのにはびっくり。

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今度は墨入れのみ行ないました。
写真にしたときに墨入れをしたかしないか判らないくらいがちょうど良いようです。

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E233系京浜東北線

TOMIXからE233系京浜東北線が発売となりました。

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インレタを貼るところまで済ませて、KATO製中央線と並べてみました。


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続いて正面から。

いずれの製品も、シャープかつ繊細な出来栄え。

屋根上は、KATO製のほうがメリハリが利いてます。
現在の感想はこの程度。もう少し良く眺めてから書き足すことにします。


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ドライブレコーダー

先日JAFMATEをみてましたら、ドライブレコーダーの特集をやってまして、事故に遭った経験のある私としては、前々からこういうものがあればいいのにと思っておりましたので、すかさず手に入れました。

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安心miniという製品で、普通のドライブレコーダーが大きな衝撃を受けた前後の画像のみを保存するのに対し、これは常時記録していて、ドライブ画像としても楽しめます。
記憶媒体は1GBのSDカード
1枚で約1時間の画像を保存できます。


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ルームミラーみたいなものが本体。電源はシガーソケット。
エンジンキーをアクセサリーの位置に回すと録画が始まり、エンジンをOFFにしてから5秒後に録画終了となります。
本体は、フロントガラスに両面テープで貼り付けて使用します。



デモ画像です。
スピードが出ているように見えますが、超広角レンズによる錯覚です。
証拠が残りますからね。重大な違反はできなくなりますよ。


ひやっとした」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

そして、こちらが本来の用途。

再生してみると余裕で回避してますが、このときはヒヤッとしました。
安全運転をしていても事故は起こるもの。
そのとき安全運転してたと訴えても、事故を起こせば通用しませんから。

こういう証拠があると、負う必要のない責任を負わされずに済みます。

もちろん、無謀運転してたら、その証拠はバッチリ残って、言い逃れはできません。

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看板建築商店

2年近く発売の遅れていた看板建築商店が発売となりました。

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左から、銅板タイプ、モルタルタイプ、石積みタイプ、タイルタイプ

このほかに正面交換キット1も発売になっています。
1ということは2以降もでるのでしょうか。

それはさておき、製品を見ますと綺麗過ぎるというか、プラスティックの質感そのままというか、風雪に耐えた建物という感じは出ていません。

アップにしてみてみます。
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石積みタイプです。石と石の境目に陰影がないので、のっぺりした感じがします。

このタイプは、墨入れをしたら感じが良くなりそう。
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薄く溶いたつや消し黒を太筆で塗りつけました。
写真ではほとんど変わりないですね。


引き続き他のタイプも試してみようと思います。

続く

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最盛期

はなみずきが咲きそろいました。

しかしチューリップの花びらは少しずつ散り始めまして、今が最盛期かもしれません。

最盛期のなかでGゲージを運転したいものですが、関東地方は土曜の午前中まで強い雨の予報。

チューリップは厳しいかもしれません。

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Residential and shop building 4

2階部分の製作に着手。
まずは窓枠。全部で11ケ。
いつもながらバリ取りが大変。
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今日はここまで。

以上、製作メモでした。


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オハフ61完成

カプラー取り付けビスがなくて、放置されていたHOのオハフ61を完成させました。

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まずは、懸案のカプラー。KDのNo.5を2×5のビスで取り付けます。
模型屋さんで勧められただけあって、ぴったり合いました。

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続いて、インレタ。
FUJIMODELさんのオハフ61用。
あまり凝らずに、セットされていた 秋ヒロのオハフ612009を貼り付けることにしました。

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このインレタの良いところは、貼付位置のガイドラインが描いてあること。
何も悩むことなく、位置決めが出来るのは、精神衛生上非常に良いです。

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最後にサボ。
高頭のサイドボード仙台行
昔ながらの藍色のホーロー引きサボです。
これを切り出して、両面テープで貼り付けます。

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なんとかまとまりました。手を加えるべきところは山ほどありますが、KATO製品のレベルにはなったので、ここまででOK。

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実車の背ずりは板張りです。青くはありませんので念のため。
また、2,3箇所よろい窓が降りていると風情が出ると思います。

C57はもちろんED75の次位あたりも似合います。
早速走らせてみたいところですが、線路が補修中でままなりません。

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Residential and shop building 3

1階部分の他の壁を作ります。
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この前作ったのとは反対側の壁を構成する部品類。
 
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組み上げてみました。数点のパーツを接着しただけで組み立ては簡単ですが、接着以前のバリ取りに時間をとられます。
 
 
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こちら側の壁には売店がつきます。そのパーツとシール類。
もともとこのキットは、ライヒェンバッハ駅舎という製品が原形で、駅玄関部分をショーウインドウにした製品です。駅ですと、ホーム側に売店=kioskがあってもおかしくないですが、お店となると辻褄を合わせるのに苦労しそう。
設置する場所が限られてきます。
 
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反対側のドアは観音開き。
 
 
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側壁は同じ形のものを2枚作ります。
 
 
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できあがった4枚の壁を組みました。
ここではゴム系接着剤で接着し、融通の利くようにしておきます。
2階部分が出来上がって、1階部分とあうことを確認してから接着剤を流します。

ちなみに、ゴム系接着剤のみでは、雨風に耐え切れません。

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はなみずきが咲き始めました。

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昨日の昼ころから好天に恵まれ、いよいよ庭のはなみずきがほころび始めました。
 
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チューリップやアネモネ、どうだんつつじも満開。
はなみずきが見ごろになるまでもってくれるといいなあ。
 
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芝も緑を取り戻し始め、いよいよ春真っ盛りです。

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Residential and shop building 2

早速組立開始。

1階ショーウインドウ側の壁を作ります。
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サラサラ系の接着剤をスポイトで流します。多少表側に染み出すのは構いませんが、隙間なく接着できるように注意します。
 
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POLAのキットでときどき困るのが、接着場所がアバウトにしか説明されていないところ。
写真と見比べながら同じような位置に貼り付けました。
 
 
続いて、ショーウインドーを組み立てます。
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ショーウインドーのパーツ。これを箱状にくみたてます。
 
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ショーウインドウ用のシール。これをパーツに貼り付けます。
 
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組み立てて完成。
 
 
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ドアを組み立てます。
透明パーツの裏に広告シールを貼るようになっています。
 
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ショーウインドーを取り付け、ドアを組み込み、看板を貼り付けて完了。


右側のショーウインドーを左側につけてしまいました。
裏側から接着して、ひっくり返したところで気がつきました。時すでに遅し。
仕方がないから、看板も左右逆に取り付け。


パーツ点数としては大したことはありませんが、物が大きいだけに、バリ取りも接着も大変でした。


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Residential and shop building 1

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POLAのResidential and shop buildingのキットを組み立てます。
日本語にしてしまうと住居兼店舗ですが、日本語から連想する建物とは優雅さが違いますね。
文化の違いでしょうか。

この箱自体が65×45×15センチの大きさ。ちょっとしたNゲージレイアウト並。
完成すると横48センチ、奥行き32.5センチ、高さ47センチになります。
これまで組み立てた建物の中で一番大きなもので、プラスティックカバーのままになっている接続ボックス隠すのに十分な大きさです。
 
 
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箱を開けてみました。ランナーが無造作に入れられています。
輸送中乱暴に扱われるのか、細かい部品のいくつかは、ランナーからちぎれて散乱しているのが普通。
箱を振ると千切れた部品が転がる音がします。

万一破損していたとしても部品自体が大きいですからなんとかなります。
それほど心配はいりません。
 
 
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組立説明書です。
これだけ大きなキットになると説明書も立派です。
説明書は写真中心なので安心。
辞書片手に模型工作なんてぞっとしません。

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ショーウインドーは灯がつくようになっていますが、肝心の展示品は写真を貼り付けるだけ!
遠くから見るだけですから、これで十分なのでしょう。
 
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壁と壁は、接続部品をしっかり接着し、ピンを通して固定します。
アルペンハウスのときもこの方式でしたが、案外しっかりしたつくりになります。
 
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壁や屋根の組み立ては、接着剤をたっぷり流しておかないと、夏の日差しにさられて分解してしまうかもしれません。時間をかけなければならなそうなところです。

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これから少しずつ組み立てていきますので、ときどき途中経過をアップすることになると思います。

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2両目がきましたが

氷河急行のパノラマカーの2両目がとどきました。

さて、スイスの旗はどんな感じでしょうか。

ちなみに実物はこんな感じです。


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きちんと連結した状態。
車体の間隔が広すぎて、とてもスイス国旗には見えません。
R600を通過させるためとはいえ、いささか残念です。

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台車マウントのカプラーを横に向け、バッファーもぶつかりあわないようにして、連結面間隔を狭めてみました。
これ以上は狭まりませんが、見ようと思えばスイス国旗に見えなくもないといったところでしょうか。

そもそもLGBで期待したのが間違いだったかも。
1/87のBEMOならなんとかなるかもしれませんね。


さて、今回は、商品の値段も、為替レートも、国内消費税も若干高くなりました。

商品価格 $398.99
送料    $ 54.99
合計    $453.98

為替レート 1$=104.171円

日本円換算 47,291円
これに国内消費税と通関料1300円が加算され、

総合計で 48,591円となりました。


個人輸入については、クレジットカード情報の漏洩や不良品トラブルに不安を感じる方もいらっしゃると思います。

実際、私も去年の9月までは怖くて手が出せませんでした。

しかし、日本ではあまりに製品が品薄なので、エイヤーで購入してみました。

結果は、今までのところ満足しています。

ただ、不良品をつかまされたという話はそこここのブログに載っています。
幸いにして経験がないので、具体的なことはかけませんが、トラぶった場合は、ややこしいことになろうかと思います。


参考までに、これまで購入したことのあるお店の感想です。

ONLY TRAINS

私が最初に個人輸入をしてみたお店です。

丁寧に梱包して送ってくれます。
私が頼んだ数量が揃わないような場合は、確認のメールを送ってくれます。
また、発送した伝票の番号を教えてくれとメールすれば、すぐに教えてくれます。

今回のパノラマカーはここで購入したものです。

安いお店かどうかの比較のために、パノラマカーの価格を示しておきます。

このお店は、上記のとおり $398.99でした。


Ridge Road Station

ニューヨーク州の良心的なお店。
1両目のパノラマカーはこのお店で買いましたし、これまでに数回利用しています。。

ウエブ上で在庫の有無がわかりますし、発送が済んだかどうかも確認できます。
チェックアウトすると、すぐにお礼のメールが入りますし、もちろん伝票の番号もすぐに教えてくれました。

梱包も丁寧で、私のお気に入りのお店の一つです。

パノラマカーのお値段は、$380くらいでしたが、今確認しましたら、$410になってました。
新しく入荷する製品は値上げみたいです。
ただ、機関車は値下がりしているものもありました。
いろいろと複雑な事情がからんでいるのでしょう。よく判りませんが・・・


Nicholas Smith Trains

ペンシルバニアの穴場的お店。
LGB OF AMERICAのリンクで知りました。
初めてのぞいたときには、まずどこのお店にも残っていないような商品がごろごろしてました。
この店もサイト上で在庫の有無が判ります。
ただし、商品が番号順に並んでおらず、検索もできないので探すのは大変です。

BVZのパノラマカー、荷物車、2等車を購入させていただきました。

残念ながら、直接日本に送ってくれません。買物代行屋さんを使う必要があります。

スイスの国旗のパノラマカーの値段は載ってませんが、BVZのものは$362.95でした。


TRAINWORLD

サイトのTOPに怖い顔のおじさんがいますが、日本では有名なお店のようです。

一度ストラクチャーを購入したことがありますが、車両は品薄で買ったことがありません。
だいぶお安いと聞いており、これから活用したいと思います。

パノラマカーのお値段は、$407.99となっていますが、ちょっと高いので新入荷分の値段だと思います。
以前は、$360くらいだったのではないかと思われます。


LANTZ TRAIN SHOP

サイト上では品数豊富で多くの商品がAVAILABLEなのですが、在庫しているのかどうかはっきりしません。
私が昨年9月に頼んだストラクチャーは未だにペンディングになっています。

注文があってから仕入れているのかも。

パノラマカーのお値段は、$399.99でした。


WATTS TRAIN SHOP

このお店を利用されている方は多いのかもしれませんが、私は良い印象をもっていません。

在庫の有無や発送の有無がサイト上でわかります。

ときどきオークションを開催して魅力的なお店でもあります。

ところが、オークションが終了して落札できたと喜んだら、後に再開されて別の人のところへ行ってしまいました。

これでは困ってしまいます。

パノラマカーは、$349.99で最安値です。


LOK SHOP

ドイツのお店です。
現在注文中の段階で、このあとどうなるかわかりませんが、他のお店よりは安心です。
月曜と木曜に日本人の店員さんが出勤するのです。したがって、日本語が通じます。
サイトも、不完全ですが日本語でも表示されるので、アメリカのお店よりなじみやすいかも。

左側のZUM SHOPをクリックすると、右側に日本の旗が表示されますので、これをクリックしますと日本語表示になります。
お問い合わせのタブをクリックすると、質問できますが、最初はローマ字で送ったほうが無難。
私は漢字ひらがなで問い合わせたら、文字化けして読めないというメールがきました。

メールは日本の方から来ますので、その返信は漢字ひらがなOKです。

パノラマカーは253ユーロでした。

以上のとおりですが、LGBやPOLAといったメーカー品であれば、致命的なトラブルはあまりないのではないかと思います。

また、情報の漏洩も、サイトにカートが出ているようなお店であれば大丈夫ではないか、というのが私の感想です。

あとは、日本でも同じですが、安すぎるお店はトラブル覚悟で購入するくらいの気持ちが必要かと思います。

何かのお役に立てれば幸いです。


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どうだんつつじも咲きました。

チューリップに続き、どうだんつつじも咲き始めました。
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1mm程度の花ですが、垣根一面に咲きそろいました。


とても良い昼下がりでしたので、車両を引っ張り出して運転です。
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子供が協力して、フィギュアを並べてくれました。
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今年は、建物の配置を終え、道路やフェンスなどの整備も行ないたいものです。
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その第1弾として、購入してあった建物を組み立てて設置しました。
その1がBERGHAUS
山小屋風の住居です。
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そして、マウンテンチャペルと停車場
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いずれの建物も、簡単な構造で組み合わせが良好なので,2~3時間くらいで完成しました。

全体としてはこんな状況。
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今日走らせたのは、クラウスの小列車とレールバス。
最近はRhBに目を奪われてますが、うちの庭園鉄道に似合うのはこういう小型車両。

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いずれ、子供が大きくなったら、RhB用に、庭を一周するように増設したいところです。

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線路際でひまつぶし

昨日と今日、おくさんの送り迎えの間、子供といっしょに線路際で暇つぶしをしました。

たまたま行っただけですが、珍しいものもやってきました。

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広島工場の更新車両? 貫通扉がクリーム色です。
高崎線で見るのは初めてだと思います。


12時を過ぎると、EH200の帰区をかねた下りのタンク列車が2本続きます。

私としては、珍しいものよりも今見られるごくあたりまえの車両を記録しておきたい。

昔の写真を見てみると、ジョイフルトレインなどは、「こんなのもあった」程度の感想しかありませんが、115系とかEF15とか、そのころあたりまえすぎて、誰もレンズを向けなかった車両たちの写真を見ますと、いろいろな思い出がよみがえってきます。それだけ自分の生活に密着していた車両たちなのでしょうね。

EH200はそういう機関車のひとつ。

1本目はシャッターが遅すぎました。
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コンパクトデジカメなので止むを得ません。


2本目は無難に。
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いずれの写真も、尻切れトンボになることを嫌うあまり、先頭が強調された構図になっちゃいました。
EH200は側面に特徴があるし、1本目のタキ1000は矢羽マーク付きですから、これらが写る様に撮りたいものです。

というわけで、今日もう一度トライしましたが、
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移動しながら場所を探しましたが、なかなか、開けた場所がありません。
ここは、軌道面がガードレールよりも高く、邪魔なケーブル類も無いので、少しはましな場所なのですが、
これ以上はなれると電信柱が入ってしまうし、列車が通過する直前に一通無視の車はやってくるしで、苦労しました。

一通の標識が入っちゃってますが、まあ、記録程度にしか思ってませんので、気にしません。

それよりも、タキは2両目まで入るように撮りたいところ。

昔は、線路際に畑があって、しかも柵なんてなかったから、側面の写真なんて自由自在に撮れたんですが・・・

今度開けた場所を見つけて、もう一度トライです。

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チューリップが咲きました。

昨年植えたチューリップが咲きました。

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一角に花が咲いただけなのですが、庭園鉄道が鮮やかになりました。

花の力はすごい。


ところで、ここのところのドル安で、「個人輸入なら今」ですが、どのお店も品薄という状態がつづいておりました。
ところが先週、氷河急行のパノラマカーがin stockになっているのを発見。すかさずカートに入れて、チェックアウト。その商品の第一陣が今日届きました。

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現行氷河急行の2等パノラマ車です。

1両だけでは判りにくいのですが、車端の赤と白の部分がスイスの国旗を表現していて、同じカラーリングのものを連結するとスイスの旗が現れるようになっています。

後日、2両目が届く予定ですので、旗はそのときのお楽しみ。

そして、ドル安の恩恵ですが、

先日、日本のお店で見たときは、86,000円の値札が付いておりました。

アメリカのお店では約380ドル。
送料が61ドル。
合計441ドル。
為替レートが約101円でしたので、44,600円
これに消費税と通関料合計1,000円が加算されましたので、総合計45,600円となりました。

2両目は、これより若干高くなりそうですが、それでも日本の1両分の値段で2両手に入りそうです。

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さくら さくら

関東はさくらの季節

先日、ちょっと足を延ばして桜をみてきました。

まずは高崎線の傍らにある神社の桜。
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桜を撮っていたら、警報機が鳴り出し、全検出たてのようなPFがきました。
まるで模型のように綺麗です。
1122号機というのは、ずっと下関の方にいたカマではなかったか。
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続いて、北本市にあるちょっとした名所の桜
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ヒガハスの桜
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桜は満開でも、あちこちに枝が見える状態。
また、一つ一つの花に陰影があって、ピンク一色ではない。

Nの桜の木がいまひとつリアルさにかけるのは、
生い茂った木の葉同様、ピンクのスポンジの固まりのまま枝に貼り付けてしまっているのが原因のよう。

もっと細かく砕いて、枝振りの細かい木にふりかけたら、らしくなるでしょうか。

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