« E233系京浜東北線 | トップページ | Residential and shop building 5 »

看板建築商店2

モルタルタイプの商店に手を加えます。

Dsc09729
モルタルにしては表面が平滑すぎます。

Dsc09730
凹凸感を出すため、サラサラタイプの接着剤を塗って筆でたたきます。

Dsc09731
さらに、墨入れをしてみましたが、汚らしくなってしまいました。

Dsc09732
修正はあきらめて、正面交換キットのモルタルタイプに交換します。
別売品だけに、元の看板よりも精密にできています。

Dsc09733
元の看板を外したところ、屋内の階段が表現されていたのにはびっくり。

Dsc09734
今度は墨入れのみ行ないました。
写真にしたときに墨入れをしたかしないか判らないくらいがちょうど良いようです。

|

« E233系京浜東北線 | トップページ | Residential and shop building 5 »

620 製品の感想」カテゴリの記事

コメント

確かに一番最後の写真の感じもいいですが、3枚目の写真も私的にはすごくいい感じだと思います。ウェザリングには好みがありますからね。

さらさらタイプの接着剤を使って表面をざらつかせるというのは初めて知りました。なるほど、いろいろなところで使えそうです。とても、参考になりました。

投稿: kazu | 2008年4月24日 (木) 午後 12時16分

KAZU様、こんばんわ

3枚目の建物ですが、写真に撮るとそれなりに見えるかもしれませんが、実物は汚いのです。写真ですとソフトになるようですね。

サラサラタイプの接着剤で表面を荒らす方法は、私も最近知りました。
プラモのブログに、戦車の砲塔の鋳鉄の感じをだすための技法として紹介されてました。

最初は、はみ出した接着剤を触ったら鋳鉄そっくり、みたいなことから始ったのでしょうね。

投稿: e231green | 2008年4月24日 (木) 午後 08時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/40917035

この記事へのトラックバック一覧です: 看板建築商店2:

« E233系京浜東北線 | トップページ | Residential and shop building 5 »