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HO 183系1000番台 その2

昨日は、先頭部にのみスポットをあてましたが、良いところもたくさんある183系ですので、今日はそのご紹介。

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乗務員扉横と屋根上の手すりとサボ受け。
手すりは、このほか妻板にもつきますが、見苦しくない太さで十分な強度を持たせているようです。
TOMIX485系では、凸モールドのみで表現されていますので、その差は歴然です。
サボ受けも実物の形状を表現してると思います。これはサボを丁寧に貼らないとばちがあたりそうです。

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車内の座席は1個ずつ独立してます。
したがって、
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このように、先頭車の一方の座席を後ろ向きにそろえることはもちろん、一部をボックス席にすることも可能です。
ここまでできるとなれば、是非乗客を乗せたいですね。
トミーテックさんからHO版の人間シリーズを出してくれないでしょうか。

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モハ182のパンタグラフです。なかなか良い形をしています。
ちょっと残念なのは、塗装されていないのでプラの質感丸出しなこと。
せめてシューくらいはなんとかしたいものです。

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連結面はこの狭さ、十分合格レベルです。

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室内灯は白色LEDのものが標準装備。
テールライトもきれいです。

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前照灯はやや緑がかっています。実車は、円筒状のライトケースの少し奥まったところに電球がありますので、ちょっと印象がちがいますね。


このように、けっこう完成度の高いモデルです。
先頭部も、走ってしまえばあまり気にはならないでしょう。

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620 製品の感想」カテゴリの記事

コメント

そうですよね。鉄道模型は走らせるものですからね。ウチのレイアウトでは元気よく走ってくれます。勾配での速度低下が少し気になりますが。

投稿: kazu | 2008年6月23日 (月) 午後 12時23分

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