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スカ色に塗る 2

今回は缶スプレーでなく、エアブラシを使います。
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ペインティングブースは初使用
シンナー臭がかなり軽減されました。
ただし、ブース中央の排出口めがけて吹かないと、効果は半減します。
あたりまえですね。

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まずはエアブラシにてクリーム色1号を吹きつけ。
缶スプレーに慣れているので勝手が違います。
缶スプレーでは、3,4吹きで塗膜ができますが、エアブラシはなかなか。
ちゃんと塗れているのか判断に迷いました。

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クリーム色部分をマスキング。
ウインドシルとヘッダーまでがクリーム色なので、マスキングは楽ちんです。

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青15号を吹きました。
塗り残し、塗りむらが出来ないように注意します。


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マスキングテープを外します。
ドア部分の密着が弱かったようで、一部、青が回り込んでいるところが出来てしまいました。
これまで、缶スプレーで塗装するときと同じようにマスキングしましたが、
エアブラシの細かい粒子はわずかな隙間でもしっかり回り込んでしまうようです。
繊細な塗装のための用具ですから、当然といえば当然ですね。

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やはりスカ色はしっくりきます。

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コメント

塗装ブースがあると室内でエアブラシが使えるので良いですね。
余計なお世話かもしれませんが、マスキングテープで塗り分ける際は、マスキングが終わった後、もう一度下色(今回の場合はクリーム1号)を吹いて、それが乾いてから2色目を吹くと、マスキングの隙間から色が回り込み難く、比較的綺麗に出来ますよ。

投稿: 原殿鉄道 | 2008年7月14日 (月) 午後 03時32分

原殿鉄道さん、アドバイスありがとうございます。

今回の場合、それ以前の問題で、ドア部分でテープが少し浮いていたようです。

こんど塗る際には、マスキングをしっかりした上で、下色の2度塗りにチャレンジしてみます。

投稿: e231green | 2008年7月14日 (月) 午後 10時15分

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