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樹木・踏切・犬走り

昨日の庚申塔の樹木は、いまひとつのできあがり。
剪定を繰り返さなくては、整った樹形にはならないはず。
実際の樹木を見てみると、
Dsc00331
公園の樹木ですので、一応手入れされています。
また、周りの樹木と日光を奪い合わなくても良い程度に離れています。

実際の木は、暗く見える部分と明るくみえる部分が交錯しあって円錐の形になっていることがわかります。

この微妙な交錯の具合が難しい。

ちなみに、フォーリッジを使ってもみましたが、凹凸が激しくなってしまいます。

あとは葉っぱの色の濃淡を使い分けるくらいしか思い浮かびません。


次に踏切。
Dsc00334
踏切柵や×印の裏側は黒く塗られているものと思っていたら、黄色ですね。
トラ塗りの間隔も、これを真似ようと思います。

最後に犬走り。
犬走りを撮ろうとしたら、ちょうどスペーシアが通りかかりました。ラッキー。
田園風景の中では、バラストまで雑草に侵食されているのが判ります。

Dsc00335

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