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バラストを撒く

6日前に、まだまだ暑いと書いたのに、昨日今日は肌寒いくらいですね。

庭園鉄道にはちょうど良いころあいとなりました。

重かった腰を上げて、まずはバラスト撒きをしてみました。

本当は、春に実施するはすでしたが踏み切りをどうやって作るか決まらず、そのままになっておりました。
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使用する小石は、本線西側のレンガがさがっている部分に使ったものの残りです。
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ここのバラストは、夏の豪雨で流失しておりました。工夫してバラスト止めを設けないといけないようです。


それはさておき、残りの小石をヘアピンカーブ部分に撒きました。
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レンガのまわりも石を撒いてあるので、あまり目立ちませんが、線路を固定するという効果は抜群です。
バラストを撒くまでは、列車が通過するとその重みで線路が沈み、ジョイナー部分に力がかかって通電不良の原因になっていましたが、バラストを撒いた途端に解消しました。

さて、バラストを撒いてから久しぶりに運転をしてみましたが、ポイントマシンとコントロールボードのコネクターが不調です。
ポイントマシンは、中に砂などが入り込んだためと思われますが、シリコンスプレーを吹いて復調しました。
コネクターは、接触不良となる回路が多く、早急に改善の必要がありそう。


さらには、ポイントの補修中にストラクチャーの屋根に足をひっかけ、こんなふうに。
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外観は正常でも、屋根自体が反って、破損寸前の状態だったようです。

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屋根は雨が降ったらアウトなのですぐに補修しましたが、反りを矯正しながらの接着のためゴム系を使うことに。
また不具合が出る前に、エキポシ系の接着剤で補強が必要なようです。


以上のとおり、補修が補修を呼ぶ一日でした。


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怒涛の新製品と叡山電鉄デオ300

トミーテックからコレクションシリーズが発売になりましたね。

鉄道コレクション第8弾
カーコレクション第6弾
バス営業所 A B
バス停留所 A
漁港 A B C
漁船 A B C
駅前公園 A B C
たたずむ人々 A B C

何も、いっせいに発売にしなくても・・・・・・・

さて、今回の鉄道コレクションは16m級
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地味ですが、こじんまりとまとまって、小さなレイアウトには好適ではないでしょうか。

そして、叡山デオ300ですが、ヘッドライトがクリアパーツになってます。ライトケースも薄く出来てますよ。まさに、秀逸の出来。
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但し取扱に注意しないと、写真の様に変形します(泣)。

さらに付言しますと、製品は秀逸ですが、組み立てが雑です。

写真を撮ろうとしたら車体が傾いてる。
床板がきちんと入っていないからで、その原因は窓ガラスのバリがきちんと削っていないからでした。

バリがあると窓がきちんとはまらず、室内のシートもきちんとはまらず、その結果床板がきちんと入らない状態でした。

前面及び側面の窓のバリを削ったら、窓も床板もぴったりはまりました。

床板がはまっていなかったら、お試しを!

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準備開始

今日は、秋分の日。でも、まだまだ暑いですね。

さわやかな空気に秋の気配は感じますが。

庭園鉄道の補修は、もうすこし涼しくなってから行なうことにして、今日は芝刈りと除草をして庭園鉄道再開に備えました。

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夏の庭園鉄道で映えるものといえば、芝が青々としていることくらいでしょうか。

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こうやって見ると、陽射しにもやわらかさが出てきたようです。

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真夏の太陽にやられました。

台風13号は、今朝のうちに太平洋上に抜け、埼玉県地方は、台風が来たとは思えないほど、静かでした。

西のほうでは大きな被害を出していたので、ある程度は覚悟していたのです。

何をかと言うと、庭のGゲージのストラクチャー。

風にあおられて、バラバラなんてことになったら、修復に大変な思いをするところでした。

幸い、何の被害も無くて済みました。


しかしながら、真夏の太陽は過酷。容赦なくストラクチャーを痛めつけました。

売店とベンチのテラス。製作当初はこんな感じでしたが、
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ゴム系接着剤で貼り付けたエバーグリーンのプラ板が、アクリル板からはがれ、大きく反ってしまいました。
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さらには、屋根の色褪せが著しい。他の建物も、屋根は色褪せしています。
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テラスのボードはPOLAの純正品に替えないといけないようですし、屋根は上塗り必須です。


また、ゴム系の接着剤で組み立てた教会は、接着剤がはがれて隙間が生じています。
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もう少し涼しくなったら、補修に励みます。
これも庭園鉄道の醍醐味?なのでしょうか。


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JR四国8000系 キハ35系

先日発売となったマイクロのJR四国8000系、キハ35系をひきとってきました。

かみさんの田舎が四国で、8000系も何度か見ておりまして、発表と同時に予約。

しかし、どう思い違いをしたのか、基本編成のみ。

松山には基本+増結でやってくると気づいたときには、予約受付終了。

でも、付属編成なんて予約なしでも余裕だと思ってました。

ところが、本日、いつもの模型店に行ったら、8000系の影も形もありません。

店員さんに聞くと、ほとんど予約完売の状態だったとか。

片方が切妻の、なんとも中途半端な編成となってしまいました。
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とはいえ、出来栄えは素晴らしいです。

造形も色合いも非常にきれいです。
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実物は、本当に何度か見た程度で細かいところは全く知りませんが、模型としての完成度はピカイチ。

見ていて気持ちの良い仕上がりだと思います。

走りのほうも、最近のマイクロ製品同様、静かでスムーズ。文句なしでした。


続いて、キハ35系。

昭和40~50年代の川越線はキハ35系の天下。

毎日の様に見ていましたから、非常に懐かしい車両です。

こんな車両が大宮駅でアイドリング音を響かせてたんですね。

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模型の方はユーザーパーツをつけてませんが、

正面窓のツライチ度、側面窓のへこみ具合、外吊りドアの出っ張り具合など、コンマ何ミリの表現が素晴らしく、まさに大宮で見慣れた姿を再現しています。

ヘッドライトがちょっと大きい気がしますが、むしろ、原型ライトであることに違和感があります。

大宮では、昭和50年ころには、ほとんどがシールドビーム化されていたような記憶があります。

それはさておき、走行の方が・・・・・・

私の買ったものだけかもしれませんが、スロットルをちょっと回しただけで、かなりのスピード。

性能が良すぎるのか、スローがききません。

皆さんの車両はいかかでしょうか?

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機関士を乗せる

SLの運転室は、窓が開いている上に背面がオープンなので明るく、中が良く見えます。

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ご覧のとおり、無人であることがはっきり判り、かなりの違和感です。

用意したのは、KATO 6-511 機関車人形
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フィギュアのおしりに両面テープを貼り、首をピンセットでつまんで、左側の運転席に押込みます。

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まずは9600に乗せてみました。
これだけで、機関車が息づいてきた感じがします。

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KATO製品のほかに、エコーモデルの機関士&機関助士を用意しましたが、人形が大きめで、うまく収まりませんでした。

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1cmにも満たないフィギュアですが、存在感抜群です。

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9600、C57、D51にのってもらいました。

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貸レに行きました。

13日に、子供をつれて貸レイアウトに行ってきました。

今回は1972年ころの高崎線の特急が中心です。
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181系あさま と 157系白根

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キハ81系いなほ

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EF57+旧客八甲田 これだけ東北系統

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181系とき

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最後に先日つやを消したEF58+20系北陸

これらの列車をとっかえひっかえ走らせられれば良いんですが、貸レの宿命でレールの上に乗せられるのは2編成のみ。走行する列車を見て楽しむよりも、出したりしまったりが忙しいひと時でした。

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ちなみに子供は211系とスーパーあずさ。
2編成のみですが、楽しく遊んでおりました。

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念願のゴナナ

天賞堂のEF57 2~ 東北線仕様が発売になりました。

念願のHOゲージのゴナナです。
上野黒磯間という究極の地域限定アイテムですが、だからこそ上野口ファンにはたまらない機関車。

Nでも持っていますが、やはりH0の迫力は格別。

細かなところまで良く見ていませんが、ディーテールも素晴らしく、電暖表示灯が点灯しているように見えるのも好印象。
走りも好調で、牽引力も十分。
プラ客車10両とブラス客車1両を苦も無く牽き出します。

EF15のときのような手すりの乱れもありません。

早く走らせたくて、ナンバープレートもつけないまま、旧客を牽かせてみました。
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鉄道コレクション第9弾は2箱大人買い

トミーテックさんのホームページに鉄道コレクション第9弾のニュースが掲載されました。

小田急、秩父鉄道、東武鉄道、山陽電鉄、国鉄身延線と素晴らしいラインナップですが、国鉄身延線のクハ66とモハ62は一箱に1両ずつしか入っていない模様。
これじゃ2箱買わないと、4両編成ができません。

1両単位の車両ではじまった鉄道コレクションも、ずいぶん大掛かりになってきました。

それから期待してたのが、東武の7300なんですが、クリーム一色の塗装で出るんですね。

私は、ベージュとオレンジの、いかにも旧型車という塗装を期待していたのですが、ちょっと残念。

まあ、頑張って塗り替えることにしましょう。

ところで、第9弾のシークレットは?

モハ63系シリーズなので、

国鉄では、クモユニ74とかクモニ83あたりか。

クモヤ90っていうのもあり?

大穴で、クモハユ74なんか出たりしたら、シークレットが出るまで買ってしまいそうです。

・・・・取らぬたぬきの・・・・・でした。

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EF5835のカプラー交換と屋根のつやけし

ひさびさにNゲージの車両の話です。

マイクロのEF58 35を購入したのは今年の1月でした。

買ったはいいが、Gのラッセル車を作ったり、HOにはまったりでそのまんまになっておりました。

ところが、最近子供が貸レイアウトに行きたいと言い出し、Nゲージ運転の機会が増えております。

というわけで、今日はEF58 35号機を貸レではしらせるべく、カプラー交換と屋根のつや消しをしてみました。


カプラーは写真をとるまでもなく、先台車を取り外さないままで、アーノルトカプラーをひねれば簡単に外れました。

そして、一端にはダミーカプラー、反対側はKAT0カプラーというのが当鉄道のお約束。

テレビを見ながら15分ほどで完了しました。


ところで、この機関車の塗装はあまりに綺麗。
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せめて屋根くらいは汚れた感じにしようと、車体側面にマスキングテープをまいて、そのままつや消しのトップコートを吹き付けました。


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落ち着いた感じになりました。

さて、このEF5835は、昭和35年に長岡に転属となってから昭和56年の廃車まで、ひたすら上越筋の旅客列車を牽いた機関車です。

模型では、電暖の仕様となっていますので、昭和50年ころから廃車までの形態。
さらに、端梁にジャンパ栓をごちゃごゃ付けると、20系北陸牽引のためにP型改造された姿ということになります。

まあ、あまり深く考えずに、20系でも牽かせてみましょう。

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何でも牽けるDF50

昨日はオークション出品の後、夜なべをしてDF50のパーツを取り付けていました。

HOになると、乗務員扉の横のステップも別パーツになるので、部品点数が増えて大変ですが、見映えはよくなります。
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TOMIXのDF50は、茶色、朱色前期形、朱色後期型にプレステージと5種類発売されましたが、これは前期形。側面のエアフィルターが田の字形をしているものを前期形と呼んでいるようです。

電気機関車はお相手の客貨車が限られてしまう場合が多いですが、
DF50は、貨物からブルトレでも何でも牽ける機関車です。
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貨物によし。

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旧客によし。

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ブルトレもあり。20系だけでなく、24系25形となった富士も牽いています。

ただ、製品のままでは綺麗すぎです。
せめて屋根上につや消しトップコートを吹きたいところです。

ちなみに529号機は、むかし山陰線で見た機関車でした。

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EF66のたまげた話

先日、スカートを交換したEF66。
実は、作業中にパンタグラフのつめを折ってしまい、たたんだ状態を保てなくなってしまいました。

こうなったらグレードアップしてやれと、購入してきたフクシマ模型のパンタ。
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2個入りのNゲージパンタに慣れてしまっている私には新鮮な1個売り。

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取り付けてみました。
非常にしっかりした出来で見映えも抜群です。

それで、何がたまげた話かと言うと、このパンタ、おもいっきり高いです。

こんなに高いとは思わないから、EF81用のPS22まで下さいと言ってしまってから値段を聞いてびっくり。

いろいろと買いたいものがあったのですが、パンタ4丁でおしまいになってしまいました。


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