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バラストを撒く

6日前に、まだまだ暑いと書いたのに、昨日今日は肌寒いくらいですね。

庭園鉄道にはちょうど良いころあいとなりました。

重かった腰を上げて、まずはバラスト撒きをしてみました。

本当は、春に実施するはすでしたが踏み切りをどうやって作るか決まらず、そのままになっておりました。
Dsc00555

使用する小石は、本線西側のレンガがさがっている部分に使ったものの残りです。
Dsc00556
ここのバラストは、夏の豪雨で流失しておりました。工夫してバラスト止めを設けないといけないようです。


それはさておき、残りの小石をヘアピンカーブ部分に撒きました。
Dsc00557
レンガのまわりも石を撒いてあるので、あまり目立ちませんが、線路を固定するという効果は抜群です。
バラストを撒くまでは、列車が通過するとその重みで線路が沈み、ジョイナー部分に力がかかって通電不良の原因になっていましたが、バラストを撒いた途端に解消しました。

さて、バラストを撒いてから久しぶりに運転をしてみましたが、ポイントマシンとコントロールボードのコネクターが不調です。
ポイントマシンは、中に砂などが入り込んだためと思われますが、シリコンスプレーを吹いて復調しました。
コネクターは、接触不良となる回路が多く、早急に改善の必要がありそう。


さらには、ポイントの補修中にストラクチャーの屋根に足をひっかけ、こんなふうに。
Dsc00558
外観は正常でも、屋根自体が反って、破損寸前の状態だったようです。

Dsc00559
屋根は雨が降ったらアウトなのですぐに補修しましたが、反りを矯正しながらの接着のためゴム系を使うことに。
また不具合が出る前に、エキポシ系の接着剤で補強が必要なようです。


以上のとおり、補修が補修を呼ぶ一日でした。


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270 庭園鉄道」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
メンテナンスは大変そうですが、それがまた面白そうですね。
諸般の事情で、庭園鉄道には手が出せませぬ。いいなぁ。

投稿: とりのさんぽ | 2008年9月30日 (火) 午前 12時40分

おはようございます。

Nのバラスとは完全に装飾ですが、庭園鉄道ではまさに走るための設備でした。

あらたな面白味を発見いたしました。

投稿: e231green | 2008年10月 1日 (水) 午前 07時19分

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