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わかしおに乗る

うちの息子は、鉄道物のDVDでビューわかしおを見てから255系のファンでして、昨日、乗りに行こうということになりました。

房総特急が255系と257系500番台というのは知っておりましたが、何号が255系なのかは判らない。
調べてびっくり。7時台の1号とその返しの10号のみ、あとはすべて257系500番台でした。
さざなみも同様、わずかにしおさいが午後にも運用されている程度。
幼稚園の息子を連れて7時に東京駅に行くのは無理。

それでも、わかしおにこだわる息子。ビューじゃないよと言い含めて、行ってまいりました。

運用車両とともに運賃も計算してみましたが、私とかみさんの二人分で15,000円にもなることに愕然。なんとか安い切符はないかとネットを検索し、ホリデーパス+茂原-勝浦間の往復運賃に特急自由席の回数券を使うと、5000円近く安くなることを発見。すかさず利用させていただきました。
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東京駅には30分ほど前に到着。
すでにわかしおは入線しており、15人くらいの列ができていました。
Dsc00600

最近の房総特急は、5両編成なんですね。
5両という単位は、行楽地へ向かう特急としては運用しにくそう。
3両編成にして、平日3~6連、休日6~9連にすれば、輸送力にマッチしそうです。

それはともかく、5両編成で2両が指定席なので、発車時にはほぼ満席でした。
早く並んどいて良かった。

さて、わかしおに乗るための旅行なので、観光は眼中にありません。
ぼんやり車窓を眺めていると、大網を過ぎたあたりから田園風景が広がります。

そして、林があちこちに。

これはレイアウトの資料になるかと思い、林の様子を撮影です。
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このくらい離れた林を表現するなら、フォーリッジでもおかしくなさそうです。

Dsc00606
しかし、ここまで近づくなら、葉っぱの表現は必須でしょう。


観光目的の旅ではないですが、せっかく房総に来たので海くらい見ておこうと、鵜原という駅で下車
Dsc00613

こじんまりとしてますが、模型にしたくなるような駅。反対側はすぐトンネルになっています。
Dsc00614


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とんぼ返りでしたが、少しだけ波と遊んできました。

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