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EF57 1

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天賞堂から最近発売されたEF571東北タイプ

EF57 1号機はEF56として製造中であったものを形式変更して誕生したもので、パンタグラフが車体中央に寄っている。
これは、蒸気暖房用のボイラ煙突を避けるための措置だそうで、EF56の最大の特徴となっている。
ちなみにEF57 2号機以降では、EF56とは逆に、運転室前方にパンタを突き出させることで、煙突を避けたのだそうだ。

EF57は、上越筋で使用されたことがあり、前面窓につらら切りがつく。
1号機も例外ではなく、外観上、EF56との大きな差異となっている。

さて、今回は購入時、店員さんが入念にチェック。
手すりが根元で折れている製品が散見されるようで、問題の無いことを確認して帰宅。

でも良く見たら、台車の砂撒管がひん曲がってました。
幸い、曲げなおしてすぐに元にもどりました。

これから購入される方はお気をつけ下さい。

Dsc00592


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620 製品の感想」カテゴリの記事

コメント

1号機も導入されたのですね。私も56を狙っていたのですが、てっきり丸顔の方だと思っていたのですが、今回は角顔のみと言うことでがっかりしました。前回のD51もそうですが、天賞堂品質が???になってきたんですかね?

投稿: kazu | 2008年10月16日 (木) 午後 06時28分

お返事が遅くなり失礼しました。

1号機はNでも持ってないのに、HOで手をだしてしまいました。
特殊な機関車の部類ですので、HOではどうかと思いましたが、独特の風貌は大変魅力的です。

56ですが、丸顔は、つい最近、ベーシックシリーズで出してしまったので、今回は角刈りにしたのでしょう。

天賞堂製品???とありますが、KAZUさんのD51は不調ですか?

投稿: e231green | 2008年10月19日 (日) 午後 03時24分

ベーシックシリーズとは購入層が違うような気がしますが、やはりバリエーション的にもそういう選択なのでしょうね。うちのD51はとても快調なのですが、他の方では炭水車との接続コードの皮膜が切れて中のだけでつながっていたり、キャブライトがつかなかったり、いろいろな症状を効きました。地元の模型店では店で始めに検品するのですが、半分返品したと言っていました。製品の設計と言うより、製造の品質管理がわるいのではとおもうのですが。

投稿: kazu | 2008年10月19日 (日) 午後 08時00分

そうでしたか。
あのコネクターを無理やり抜いたら、中で断線するでしょうね。私はお店のテストランで接続して以来、そのまんまになっています。

D51半流のときはそんなことなかったんですけどね。

コネクターが抜けないこと自体、製品の欠陥ですね。
次回はEF58で、コネクターは無いと思いますが、今回の失敗を活かしてほしいものです。


56の件ですが、確かにベーシックシリーズとは購入層が違いますね。
私も今回プラで丸顔が出ていたら、ベーシックの56を売り払って、プラ製を買っていたことでしょう。

ベーシック大暴落かもしれませんが・・・・(爆)

投稿: e231green | 2008年10月19日 (日) 午後 09時23分

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