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模型は模型らしく~バス営業所とバス営業所編

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左はKATOのバス営業所、右はトミーテックのもの。

カチッと出来ているのはKATO製

角ばっている部分はきっちり90°
パーツとパーツの合いもばっちり
模型の優等生ですね。

でも、製品をみていると、設計図面のよう。


一方のトミーテック製
へたすりゃパーツ自体が反って、隙間ができちゃう。
作り自体もやっつけ仕事みたいな出来。

でも、風にさらされて年季が入った設備に見えてくる。


看板建築の建物と建物コレクションを比べても、同じような感じを受けますな。

私は、トミーテック製に模型らしさを感じます。


さっきは、KATO製を模型の優等生と言い、今度はトミーテック製を模型らしいと言っている。


同じ「模型」という言葉でも、その意味するところは違っているが、何がどう違うのか、言っている本人が良く判っていない。

なんとなく思うのは、何かほのぼのとするときに模型らしさを感じるということ。


支離滅裂になってきましたが、要するに、私はほのぼのしたくて模型をしているんでしょうな。


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610 浅慮空言」カテゴリの記事

コメント

確かに街コレは単体としてはかなりいい加減な作りですが、レイアウトに中に入るとしっくりきます。katoやtomixのストラクチャーでは表現できていない経年劣化した建物を、偶然か故意か、表現できているんでしょう。

それに作りの甘さが昔鉄道模型を始めたころの製品を思い出させるのかもしれません。その辺がほのぼのするのかも。

私も昔のHOのエンドウ製の貨車やカツミの電気機関車の作りを見ているとそんなほのぼの感を感じます。

投稿: kazu | 2008年10月22日 (水) 午前 06時04分

・実物の150分の1
と捉えるか、
・実物の150分の1サイズの「模型」
と捉えるか、ということなのでしょうね。

ただ、何にせよKATO製のストラクチャーをレイアウトに
組み込もうとすると塗装とかウエザリングをしないと、
何だか「浮いて」感じちゃいますね(^ ^;

投稿: JGAA | 2008年10月23日 (木) 午前 01時41分

またまたレスが遅くてすみません。

kazuさん
エンドウの貨車、懐かしいですね。
中学生の小遣いでも買える価格。
豊富な車種
造りはブリキのおもちゃに毛が生えた程度ですが、長編成で走らせたときの雰囲気はばっちりでしたね。

JGAAさん
お久しぶりです。
実物の150分の1の模型とは、まさしく私の感じてることを言い当てています。

単に小さくしただけでなく、ほのぼのとしたものを醸しだして欲しいのですよ。

逆に言えば、実物そのままに表現することは必要ではないけど、温かみを感じる何かをプラスしてくださいな、ということでしょう。

何に温かみを感じるのか。
なかなか奥が深そうです。

投稿: e231green | 2008年10月26日 (日) 午前 09時01分

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