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レコーディングダイエット2

2ヶ月くらい前に始めたレコーディングダイエット。

5キロの減量に成功しました。

最近は、食べられない苦痛が、体の軽くなるうれしさに変わってきました。

目標 63キロ

無理だと思ってましたが、結構いけるかもしれません。

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Gゲージの小編成

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Gゲージの小編成。
うちの側線は、機関車+2両分の有効長しかなく、これ以上長くすると、駅に停めて他の列車を走らせるという当たり前のことができなくなります。

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こうしてみると、やはり短いですね。

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駅に停まるとこんな感じ。ぎりぎりホームに入りました。
ちなみに、Gゲージではドアが開くので、停車中の演出ができます。
HOやNでもこういう演出ができるといいのですが・・・・

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ところで、機関車のパンタをみていただくと、通常は客車側のパンタがあがるのですが、今回は編成端のパンタがあがっています。
実はこの列車、プッシュプルトレインです。
日本でプッシュプルトレインというと、編成の両端に機関車がついた列車ということになりますが、あちらでは、編成の一端に機関車、反対側は運転台のついた客車となり、文字通り機関車がプッシュします。

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運転台のついた客車の顔はこんな感じ
クハ86のお顔をぺったんこにして、腰板にもヘッドライトを設置したようなスタイル。

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ここのところ再生LGBの生産が軌道に乗ったようで、毎月新製品が出てきます。
先月の氷河急行の食堂車もこれも、半年くらい前に予約して気長に待っていたのですが、矢継ぎ早に入荷したという連絡がはいります。来月も連絡がはいりそうで、うれしさ半分、こわさ半分といったところです。

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小レイアウト 

5年ほど前からちょこちょこと作っていた小レイアウトです。
未完成ですが、保管場所がなくなったので出品することにしました。
サイズは、約900mm×600mmです。

オークションは終了しました

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線路はKATOのユニトラックR249とS310相当のエンドレスです。

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建物はトミックスのコンビニ、マンション、ファミレス、商店など
建物コレクション第1,2弾のものを使用しています。

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建物には、豆電球の照明をセットしてあります。

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山に隠れた側の直線はダブルクロスとなっており、他のレイアウトと接合できます。


純正のレイアウトボードではなく、ベニヤ板に角材で補強したボードを使用しています。
シロウトの工作ですので、純正品の様な強度はありません。

なお、品物の性質上、発送はできません。
引渡しは、埼玉県さいたま市付近で直接お会いしてお渡しします。
また、建物は固定しておりませんので、保管時、運搬時ともに水平を保つ必要があります。

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鉄道模型の何に魅力を感じるか

6日間更新しなかったかと思えば、今日は3つも記事を書いています。

さて、今回は鉄道模型の何に魅力を感じるかという、概念的な話です。

鉄道模型の雑誌とかプログとかを見ていますと、

 同じ鉄道模型を趣味としていても、やりたいことはずいぶん違うなあと思うことがあります。


 その1は、車両やレイアウト作り。
 自分の技術を総動員して精密な車両やレイアウトを作っておられる方々。

 工作が楽しみの中心にしておられる方が多いように思います。


 その2は、運転のための電気工学を極めようとされておられる方々。
 DCCを用いた運転、パソコンによる自動運転を目指す方々

 デンキに関してはちんぷんかんぷんの私としてはただただ羨望の的です。


私の場合は、かなり異端。

 鉄道というと、緻密な運行システムに魅力を感じます。
 いわゆるダイヤグラムに基づく運転ですね。

 実物の様に、次々と違う列車を走らせて見たい。

 エンドレスをぐるぐる走らせるだけでは面白くない。

 鉄道模型でも、あの緻密な運転をしてみたい、自分で作ったダイヤどおりに列車を動かしてみたいのです。

 ですから、私の場合、車両やレイアウトの製作もこれを動かすパワーユニットも、運転の準備段階にすぎません。

 

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ED73と20系

KATOからED73と20系客車が発売になりましたね。

ED73は、ざっと見てみましたが、ナンバーがインレタ式で、仕上がりは良さそうです。

九州の機関車ですので、なじみはありませんが、EF80に通じる奥まったヘッドライト、特徴的な楔形の前面。

1両は持っていて良い機関車だと思います。

さて、今回の20系客車は、ナロネ20,22、ナロ20なども再生産となりました。

これらの車種は、昭和50年3月改正までのあさかぜ(下り1号、上り3号)用のものと言っても過言ではないでしょう。

一般的なブルトレ用としては、10-366のほかに

ナロネ21  1両
ナハネ20  7両

を買い揃えますとの代表的な20系ブルトレのフル編成が再現できるようになります。

例えば昭和50年3月改正前のはやぶさ、富士
カニ21 
ナロネ21
ナハネ20
ナハネ20
ナハネ20
ナシ20
ナハネ20
ナハネフ23
ナロネ21
ナハネ20
ナハネ20
ナハネ20
ナハネ20
ナハネ20
ナハネフ22

昭和50年3月改正登場の 北星/北陸
カニ21
ナロネ21
ナハネ20
ナハネ20
ナハネ20
ナハネ20
ナハネフ23
ナハネ20
ナハネ20
ナハネ20
ナハネ20
ナハネフ22

全車寝台の20系としては末期の仕様となります。

ナハフやナハが組み込まれた編成は、初期あさかぜセット、さくらセットを使うことになります。

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ルミナス分解

6日ぶりの更新です。

鉄道模型をしていなかったわけではないのですが、ユーザーパーツの取り付けなどをしこしことやっておりまして、ネタに事欠いておりました。

大変失礼いたしました。

さて、今日は所用により休みをとり、用事の前にルミナスを分解しておりました。

ホームセンターで売っている鉄棒を網状にしたあの棚です。

分解した棚は、1200mm×600mmの棚を5枚重ねたもの。

最初は、力任せに一番上の棚を押し上げてみましたが、びくともしません。

これは小槌を使わねばダメだと悟り、ターフのペグを打ち込むためのものを持ち込んで、カンカンたたきます。

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さすがに少し緩んでくれましたが、そのままでは棚板が重力で元に戻ってしまいます。

床に毛布を敷いて棚を倒し、再び小槌でたたきます。
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ようやく、分解が完了しました。

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パンジーとチューリップの植え付け

この前の連休にちょこっとガーデニングの真似事をしました。

以下は、来年のためのメモで鉄道模型とは関係ありません。


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地面を耕したら消石灰をまきます。酸性に傾いた土壌を中和するのだそうです。


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続いて堆肥。乾燥させた牛の糞だそうです。
においは全くしませんでした。

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植える球根は全部で20個
等間隔に球根を植えていきました。

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花壇では12~15センチ間隔で10センチくらい深く植えるよう書いてありましたが、
花壇自体がプランターに毛が生えたようなものなので、密集させて植えてみました。

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Glacier Express 2

Glacier Expressの動画をアップしました。

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庭園鉄道の住人たち

パノラマ食堂車の室内灯が灯らない問題は、車軸の集電部分の接触不良またはショートが原因でした。

予定どおりパノラマ1等車の台車と食堂車の台車を振り替えてテストしてみたところ、食堂車は問題が解消し、1等車は点灯しなくなりました。

今回の食堂車はハンガリー製ですが、以前のドイツLGB製に比べて、ネジがきつく締め付けてあります。
LGBのものは、ほどよくトルクをかければ簡単に回ったのですが、ハンガリー製はプラスティック製のワッシャーが変形するくらい強く締め付けています。
車軸も組みつけ次第で不具合が生じそうな構造になっています。
このあたりのノウハウはメルクリンに伝わっていないのかもしれません。

さて、氷河急行の動画なども撮影したのですが、アップは明日にさせていただいて、今日は我が庭園鉄道の住人たちをご紹介します。

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結構大勢に見えますが、いろんな場所に配置していくと、まだまだ寂しい感じ。

パノラマカーの乗客も欲しいところです。

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Glacier Express

今日から11月。
ついこの前まで夏かと思ってたら、今年もあと2ヶ月ですね。

さて、三連休の第一日目は快晴なるも木枯らしが吹いて、庭園鉄道を走らせるには不向きな天候でした。

氷河急行を走らせるのはあきらめて、ガーデニングの真似事をしておりましたら、夕方になって風が止みましたので、ちょっとだけ走らせて見ました。

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食堂車が入ると編成がしまります。
ちなみに、Glacier Expressは、こういう列車です。


そのうちに、あたりが暗くなってきたので、室内灯を楽しもうとしましたら・・・・・・

パノラマカーは灯が灯るのに、食堂車の室内灯が点灯しない。

車体内部で断線か?

下回りを取り外して、直接電球の回路に給電。無事点灯。

それでは、車輪から電球までのどこかで断線か?

車体をひっくり返して、車輪に電源コードを接触させた。無事点灯。

それならレールに置いても点灯するだろう。無事点灯。やれやれ、やっと治ったか。

ところが、連結させて走り出すと消灯。

モーターが回転していると、何らかの影響を受けるのか?
ちなみに、この車両は、定電圧点灯のためなのか、室内灯だけのためにチップの付いた基板がついてます。

食堂車だけ連結せずに、他の車両は走らせて見ると、やはり点灯する。

そして連結させると消灯。

一体どうなってるんでしょう。


明日、台車をパノラマカーのものと振り替えて、試してみましょう。

それでも同じ症状ならお手上げです。

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