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Gゲージの小編成

Dsc00705
Gゲージの小編成。
うちの側線は、機関車+2両分の有効長しかなく、これ以上長くすると、駅に停めて他の列車を走らせるという当たり前のことができなくなります。

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こうしてみると、やはり短いですね。

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駅に停まるとこんな感じ。ぎりぎりホームに入りました。
ちなみに、Gゲージではドアが開くので、停車中の演出ができます。
HOやNでもこういう演出ができるといいのですが・・・・

Dsc00707
ところで、機関車のパンタをみていただくと、通常は客車側のパンタがあがるのですが、今回は編成端のパンタがあがっています。
実はこの列車、プッシュプルトレインです。
日本でプッシュプルトレインというと、編成の両端に機関車がついた列車ということになりますが、あちらでは、編成の一端に機関車、反対側は運転台のついた客車となり、文字通り機関車がプッシュします。

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運転台のついた客車の顔はこんな感じ
クハ86のお顔をぺったんこにして、腰板にもヘッドライトを設置したようなスタイル。

Dsc00699
ここのところ再生LGBの生産が軌道に乗ったようで、毎月新製品が出てきます。
先月の氷河急行の食堂車もこれも、半年くらい前に予約して気長に待っていたのですが、矢継ぎ早に入荷したという連絡がはいります。来月も連絡がはいりそうで、うれしさ半分、こわさ半分といったところです。

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130 車両 Gゲージ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!あらら?また新型車両が・・・増えてる・・・・(笑)

3両編成にすると氷河急行というより、田舎の普通車両といった感じですね。

特に最後の6枚目!とてもいい雰囲気だと思います。

投稿: sr405 | 2008年11月25日 (火) 午後 05時24分

sr405さん、こんにちは。

ここに来て、予約品がどんどん出てきてます。
LGBブランド復活でよかったですね。

今回の車両は、アローザ行のような区間列車用のようです。機関車の後ろに貨車をつないで混合列車みたいなものもOKとか。

6枚目の写真は、ストロボをたいたら、こんな仕上がりになりました。

投稿: e231green | 2008年11月27日 (木) 午後 12時04分

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