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杉の木 建物コレクション 神社の祭り 

27日以来更新が滞ってましたが、お寺を進めるはずが、神社に寄り道しておりました。

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神社と露店ABCD、祭りの人々5セット、神社の人々の一部、杉の木と杉の巨木

説明書どおりに配置しただけですが、良い雰囲気が出ています。

杉の木は、葉っぱ用のフォーリッジが曲者で、ひとつのかたまりになって袋にはいっています。
ちぎって使ったのでは葉っぱには見えません。

袋に入った状態で小さなはさみで乱切り、乱切り。
写真の様に細かい粒にした上で、一粒ずつボンドGクリヤーで貼り付けていきました。

これは予想外に時間がかかり、あと2本作らねばなりません。


本当は神輿も境内に入れたかったのですが、狭くて入りきりません。
このあと、前に道路を作ってそこで担いでもらおうと思います。

さて、今日はいよいよ大晦日。今年もあっという間の1年でした。

今年も、たくさんの方々に当ブログにおいでいただきありがとうございました。

自分の備忘録的な内容に終始しておりますが、わずかでもお役に立てる内容がありましたら幸いです。


それでは、来年も宜しくお願いいたします。良いお年をお迎えください。


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建物コレクション お寺

建物コレクションからお寺が発売になりました。
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かなり良いお値段の割りに建物を構成する部品は少なく少々落胆しましたが、組み立ててみると絶妙な色合いであり、自分でこの色を出す手間を考えれば、この値段もありかなと思いました。

さてさて、都合4つの建物と2つの設備がありますが、これをどのように配置したものやら。考えるより実物を見た方が早そうです。
といっても、関西と違い埼玉県に塔のあるお寺などそうそうありません。

20キロほど離れた吉見観音というところには塔があったことを思いだし、見学に行くことにしました。
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このお寺は、武蔵丘陵の東の端にあり、寺が傾斜地に建っていますので、階段を上って楼門をくぐります。

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境内は平ですが、さらに階段を登って本堂へ。
模型でも傾斜地に作ると奥行きがとれなくても深みのある寺になりそうです。

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問題の塔ですが、この寺は三重塔でした。本堂の右側やや奥目に立っています。

日光が赤みを帯びていますが、年の瀬の真昼間に見に行ったのでは、家族の顰蹙を買いますので、早朝にでかけてきました。

おかげで、レイアウトの背景にできそうな景色も撮れました。
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鉄道コレクション第9弾

昨日、鉄道コレクション第9弾を手に入れることができまして、予定通り2BOXの購入となりました。
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まずは、2BOX買う原因となった国鉄モハ62、クハ66をNゲージ化し、
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その他の車種も同様に組み付けました。
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Nゲージ化していて気になったのは、
TR23系の台車にTT-03,04の金属車輪を組み付けると、ころがりが悪くなるものがあった。
トレーラーのままなら、製品のプラ車輪のままの方が良い場合もあるようです。

また、いつものことですが、パンタグラフは接着剤で固定しないと、上昇させようとしただけで屋根から外れてしまいます。

国鉄モハ62、クハ66は、こういう異端少数の系列をよく製品化したものだと感心します。
この系列は、車体のすそが絞りきれていないのが特徴ですが、Nゲージでは小さすぎて絞ってあるのかないのか判りませんでした。

東武は、車体のクリーム色がやや濃い感じ。もっと白っぽかったような気がします。どうせツートンにしてしまうので、構わないといえば構わないのですが・・・・


秩父鉄道は、ベージュとローズの塗り分け。
現行の白地のかろやかな塗装やその前の黄色地に茶色の帯のいでたちは、いまひとつしっくりきません。

秩父鉄道といえば、この色という印象がしみついてしまっているからかもしれませんが、ともかく、落ち着いていて良い色合いだと思います。

今回小田急と山陽は、おまけ的扱いで、一応Nゲージ化しましたけど、単独では走れない状態です。

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鉄道コレクション第9弾は入荷せず

今日は、鉄コレの第9弾が発売されるというので、模型店によりましたが、本日の入荷はありませんとのこと。

本体が入荷すると動力ユニットとかパンタとかが品薄になるので、そちらだけは揃えて帰ってきました。

明日は手に入れられるでしょう。

ところで、今回のシークレット。
以前、国鉄の両運車を予想しましたが、国鉄車両ではなかったようですね。

何であるかは、これからのお楽しみということで・・・・・

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ローカルホーム等一式

昨日引っ張り出したローカルホームセットなど一式は、建造物だけは組み立てて、こんな感じになりました。
一応、ジャンク品としてなら格好がつくようになりましたので、オークションに出品します。

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駅本屋に面する1番線、島式ホームの2,3番線に貨物側線を備えた、地方の小規模駅といった感じです。
ホームは124mm長のものが8ケ分ですので、20m級7両編成が停車できます。

駅舎はオリジナルの塗装を施し駅名のみシールを貼った状態。
それ以外は完全に素組みです。

ローカルホームセットに含まれる融雪溝は一部ランナーから切り離してありますが、その他の豊富な小パーツ類は全て購入した状態で揃っています。

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ローカル駅舎セット

オークションに出品しようとローカルホームの各セットを引っ張り出してきました。
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ところが、蓋を開けたら・・・・・・・
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屋根は赤、壁はクリーム色に塗装してあるし、組み立て方は中途半端だし。

いくらジャンク品と断るにしても、これではあまりにひどい。

そこで、ひととおり組み立ててみることにしました。

いつ組み始めたのかは忘れてしまいましたが、一応まじめに組んでたみたいです。
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2時間ほどで付属建物3ケを組み立て、ホームを組み上げました。
組立には原則として接着剤は使わず、付属建物は載せてあるだけ。
ビスを外せばホーム部分も分解できます。
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実物をNゲージサイズで見る3

今日も子供と撮り鉄に行ってきました。
昨日は、夕方になって思いつきで行ったので、ありきたりの列車しか来ず、消化不良状態でしたので、今日はカシオペアと北斗星を撮れる朝方の出撃です。

場所は、いわゆるヒガハスのお立ち台・・・から少し離れたところ。
例によって、線路から離れてNゲージを見る感じで撮影です。

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例によって、E231系はたくさんやってきます。
日常生活で最もかかわりあいのある車両ですから、きちんと撮影しておきます。
25年前の115系も同じでした。
今そのころの写真を見ると、珍しいけれども何の思いでもないジョイフルとレインなんかよりも、115系の写真を撮っておいて良かったと思います。

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コンテナ満載の金太郎が来ましたが、この場所では下り列車は狙えません。
しかし、横から撮るのであれば、後追いの写真でも、それなりに絵になりました。
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そして、9時ちょっとすぎ頃、まずはカシオペアがやってきました。
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JR東日本のホームページで運転日を確認したところ、今日は上りは運転されないように表示されていたので、カシオペアが来たのにはびっくり。大喜びでシャッターを押しました。

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そして北斗星。全盛期は3往復だった北斗星も今は1往復のみになってしまいました。
寝台特急の振るわない今日この頃ですが、いつまでも走り続けて欲しいものです。

それから、模型用に背景となる写真も撮りました。
本当に空気が澄んでいると、日光連山が遠くに見えるみたいです。
引き伸ばして、背景画としてみたいと思います。
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それから、今日の出来事をふたつ
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大宮タムタムと同じフロアのゲーセンに、HOの運転ゲーム出現。
トミックスのE231系山手線、181系気動車2種、455系グリーンライナーがあり、それぞれの先頭にカメラが取り付けられていて、運転台に、運転席の画像が映し出されるようになっていました。1回100円

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帰りにガソリンスタンドに立ち寄ったらリッター98円
私の家の近くでもついに100円を割りました。
こんなに安かったのはいつ以来でしょうか。
しばらくはこの低価格が続いて欲しいものです。

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実物をNゲージサイズで見る2

今日は夕方から、子供といっしょに、撮り鉄をしてみました。

6歳の子供同伴ですから、線路のある場所へ行って、シャッターを押しただけですが、列車に近寄らずにNゲージの車両を普通に眺めているような雰囲気で撮ってみました。

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ステンレスカーも夕日を反射させると、なかなか美しいものです。

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上から見下ろせれば、まさにNゲージを見ている感じですが、車両と同じ高さの目線というのはあまりないですね。

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電車を見る場面というのは、ホームとか踏切とか、至近距離からというのが多く、そういうシーンが焼きついていると、模型もマクロモードで、同じようなシーンとして撮りたくなるのだと思います。
それが、昨今のN車両超精密化の一因になっているように思われます。

マクロモードは、昆虫などの細部をクローズアップして見えないものを見えるようにする機能として、カタログなどに掲載されてます。
普通に見たのでは見えないけれども、実はこんな風になってるんです、すごいですね・・・・・・ということを実感するための機能といいましょうか。

ところが、ふだん電車をみるシーンをNで再現しようとして、普通に見たのでは見えない部分をクローズアップしてしまうと、精密さの足りなさが際立ってしまう。それが超精密化の原因なのではないかと思うのです。

超精密化が悪いわけではありませんが、Nゲージは上の写真のように眺めて楽しむくらいが、おおらかで良いのではないかと思います。

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富士・はやぶさ廃止

遂に東京発ブルトレ全廃ですね。

はやぶさ号
東京 18:03発  熊本 11:49着

全日空 3721便
羽田 18:20発  熊本 20:10着

飛行機が熊本に到着するころ、はやぶさは富士駅あたりを走行中。

到達時間では全く勝負になりません。


長時間乗車することを逆手にとって、これを有意義に過ごせる何かがあれば、生き残れたかもしれませんね。


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HO 20系の整備 2

最近、KATOの20系の整備をしていますが、前からちょっと気になっていたことがあります。

ナハネフ22の車掌室方の形状なんですが、なんか変です。
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丸みがたりないというか、ひしゃげているというか、実車はもっと丸みがあるのではないかと思うのです。

ちなみに、Nゲージのナハネフ22やナハフ20でそんなことを感じたことはありません。

NとHOを比べてみることにします。
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少し間をおき平行に並べて、横から見たときに同じ大きさになるように写真を撮ってみます。
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HOの方がピンボケですが、屋根の丸みの比較はなんとかできます。
こうしてみると、丸みは同じようです。

HOが変に見えたのは、青く塗装されている部分が短いからのようです。

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HOのナハネフですが、青く塗装されているのは雨どい部分までで、そこからは屋根色のグレーで表現されています。

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Nのナハネフは、ドアの真ん中あたりが境界となっています。

良く見ると、HOでは屋根色のグレー部分も若干丸みを帯びています。


それでは、青く塗装されるのはどこまでなのでしょう。

鉄道ピクトリアルの20系特集を見てみます。
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ナハネフ20、ナハネフ22 1~26、同501~505などの写真が載っています。
(画像をクリックすると拡大します。)
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1~の写真は、雨どいまでが青塗装ですが、501~の写真ではドアの後まで青塗装です。

どうもHOの方が正解みたいですね。

試しに、実車を見るときのように、やや見上げる角度で撮影してみます。
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違和感が薄らぎました。
実車では、青塗装とグレーの部分の境界線は汚れていて見えませんし、第一、上から見下ろしたことはありません。

Nゲージのナハネフの境界に慣れてしまった目でHOを見ると、違和感を感じるのかもしれません。

一時はHOの屋根を塗りなおすのか→同じ色調の青を調合できるか・・・などと考えていましたが事なきをえました。

安心して次の作業に進みたいと思います。

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HO 20系の整備 1

KATOからHOの20系客車が再生産されることになりました。

これを機に、買ったままになっていた20系の整備をすることにしました。

まずは、ユーザーパーツを取り付け、LED室内灯をセットしました。
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ところがこの室内灯。説明書どおりに組み付けたのでは点灯してくれません。
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丸で囲んだ部分の接触不良が原因でした。

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端子の曲がり具合を強めて、接触不良を解消します。
左が製品のまま、右が曲げなおしたものです。このくらいの角度になれば確実に接触します。


また、カニ21に室内灯を付ける場合は、調整が必要でした。
問題はこの部分
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通電を兼ねたウエイトと室内装置の間のスペースがありすぎて、照明ユニットとウエイトを通電させる金具がきちんと接触しません。メモ用紙を4つ折りにしてがたつくのを防ぎました。

なんとか全車両の室内灯設置が終わり、夜汽車の雰囲気が出せるようになりました。
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模型は模型らしく~汎用化・特化

何年か前から、電気機関車の一端の連結器をダミーカプラーとしています。

マイクロとレインズのカプラーも自連の形態をよく表現していると思いますが、大きすぎる感は否めません。

しかし、形態からいえば、ダミーカプラーが一番実感的です。

昔は、一両の機関車で、列車の牽引はもちろん機関車の付け替え、入換作業から果ては突放までしようと思ってました。となれば、当然カプラーはKD。

でも、いまいちうまく連結できなかったり、開放に手を焼いたりしてましたね。

原因は、機関車側だけでなく、牽かれる側の客貨車にあったりしました。

その最たるものは、2軸貨車の車軸がマグネット式のアンカプラーに引き寄せられてしまうこと。

ケーディーでは、車軸がアンカプラーに吸い寄せられるのを防ぐために、車軸にかませるスプリングを用意してましたが、そんなの付けてしまったら、ころがりが悪くなってしまって仕方がありません。

あちらをたてればこちらがたたずで、汎用的な車両を用意するのはなかなか難しい。

そうはいっても、保有車両が少ないうちは、一両の車両にいろいろな役回りをさせねばならなかったのでした。

一方も経歴が長くなって、同一形式の車両が2桁にもなってくると、一両の機関車にいろいろな役回りを期待しなくてもよくなってくる。

この機関車は、あさかぜ専用みたいな特化が可能になって、ヘッドマークを固定してしまったりする。

自動連結、自動解放なんてできなくて良いから、編成端のカプラーはダミーにして実感的に、反対側のカプラーはちょっとやそっとじゃ開放しないKAT0カプラーにしてしまったりする。

こうなると機関車も編成の一部。

Nゲージの様に小さな車両ではオールマイティ化はかなりむずかしい。


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迷ったら、買う?

またまた、一週間ぶりの更新となってしまいました。

まもなく、寝室を妻と子供に明け渡さねばならず、模型の整理に追われています。

そもそも、寝室にまで模型が積みあがってしまったのは、迷ったら買っていたから。

若干資金に余裕があると、買わないで後で後悔するくらいならと、購入しておりましたが、買っても走らせるわけでもなく、手を入れるわけでもなく。

ただ、小屋裏のスペースを占領し、寝室にもあふれてしまっただけでした。


現在は、オークションがありますから、買いそびれた!!と思ったものがあっても、気長に待てば出品がありますね。

迷ったら買う状態で散財していたお金をためておけば、多少のプレミアムがついたとしても、落札できないわけでもなし。

少量生産→手に入らない恐怖→次から次へと購入
というパターンに陥っていましたが、
全体を良く見れば、そんな必要もないかと。

少なくとも、買うだけ買って保管スペースからあふれ出し、遊ぶスペースがなくなるのは馬鹿げたことだと気づいた、今日この頃でした。

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