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あさかぜ3,2号

N周回線にヤードができたので、いろいろと走らせています。

Dsc00964
手前のブルトレは、平成2年から11年まで下り3号、上り2号として走っていたあさかぜ。

Dsc00965
カニ24の変わりにスハ25というパンタ付きの電源車を、オハネフ25の車掌室側に荷物室を設けた300番台を、それぞれ連結しているのが特徴です。サンライズエクスプレス登場まで活躍しました。

全車両がKATO製ですから、安定した走行性能・・・・のはずでしたが、どうしたことか、TOMIXの客車の様にころがりが悪く、EF66はモーターをうならせ、カーブでは停まりそうになります。

どうもおかしいということで1両、1両調べていきましたらこんなことになってました。
Dsc00963
車軸がとがっていません。この車輪だけはまったくころがりません。
たった1軸ですが、これだけで上記のような不具合が生じたわけです。

すぐに余剰の車輪と交換しましたら、何のストレスも無く走り出しました。
66のモーター音も軽快です。

KATOでもこんなエラーがあるんですね。
ずっと気づかなかった私も私ですが。

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コメント

KATOらしからぬ・・・困りますね。

実はウチでもこの車軸と同じものがありました。
出てきたのは中古で買ったサハネ581でした。
車体傷なし500円だから仕方なしですが。

投稿: odakyufan | 2009年1月17日 (土) 午後 10時44分

発見したときは、目を疑いましたよ。

まあでも、長年KATOさんと付き合ってきて、初めての経験ですので、こんなことも稀にはあるのでしょう。

むしろ、本当に稀にしかないことでも、天下のKATOが一体どうしたんだ・・・・と言われてしまうくらい、信頼が厚いメーカーなのでしょうね。

投稿: e231green | 2009年1月18日 (日) 午後 08時19分

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