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EF15 89

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370 1991/1/2
KATO 3008 EF15

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EF15をいじる 3

ホイッスルカバーを取り付けます。

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パーツが銀河モデルから製品化されていました。
N-073 ホイッスルカバー旧型電機用
かまぼこ型のものと、かまぼこ型の一端が斜めにカットされているものが2つずつ入っています。
EF15には、どちらを使ってもよいようです。

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まずはメタルプライマーを筆塗りします。

ところで、ホイッスルカバーは車体の色であるぶどう色?それとも屋根と同じつや消し黒でしょうか。
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EF15の古い写真がありました。どうやら黒のようです。

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屋根と同じマットブラックを吹きました。

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少量のゴム系接着剤で取り付けました。

続いて、車体全体のつやを抑えます。
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つや消しのトップコートを考えていましたが、模型店でこんなのを見つけました。
つや消しクリアーのスプレーです。

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トップコートよりも霧は細かいようです。
もっと白っぽくなることを期待したのですが、普通につや消しになりました。


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パンタはジャーマングレーを吹きました。
実物は銀色のようなのですが、銀色に塗られていたという記憶がありません。
汚れていたでしょうし、空をバックに見上げることが多いので、どうしても黒っぽい色に見えたのだと思います。
そのイメージを色にするとジャーマングレーあたりになります。

早速組み上げてみました。
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手を入れる前の状態と比べると、ちょっとはマシになったかと思います。
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続く

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EF15をいじる 2

まずは、車体の分解から。
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パンタとヘッドライトレンズを外しました。
EF15は、導光用の透明パーツとレンズが別々になっていました。知りませんでした。

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屋根を黒く塗るので、マスキングします。概ね、ランボード部分まで黒くします。

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缶スプレーのマットブラックを吹きました。
一部ぶどう色が透けて見えるところもありますが、汚れに見えなくもありませんので、これ以上は塗りません。

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マスキングテープを外しました。
つやのない黒に塗れました。

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続いてヘッドライトを塗りますが、こちらはセミグロスブラックを使います。

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ヘッドライトは筆塗りです。屋根の黒との違いがでました。

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避雷器にはねずみ色1号を筆塗りしました。
多少ムラがあった方が実感的になると思います。

今日はここまでです。

続く

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EF15をいじる 1

EF15は、高崎線とは切っても切れない関係の機関車ですが、今まで手を入れたことがありません。
高崎線をテーマとしながら、これでは片手落ち。
ちょっといじって、昔よく見たEF15の雰囲気を出そうと思います。

KATOのEF15です。
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形態はなかなかですが、車体はぶどう色2号の一色塗り、パンタグラフは未塗装で、いかにも模型です。

手を入れる項目は6ケ所

1 まずは、屋根。
  全面つや消し黒に塗るのは当鉄道のお約束です。

2 それからライトケースも黒ですが、もともとはつや有りの黒ですので、半つやあたりにするのがいいかもしれません。

3 ヘッドライトの後の避雷器はグレー。

4 スノープロウを付けているからには、汽笛カバーもつけたいところ。

5 このあたりが済んだら、車体全体につや消しのトップコートを吹いて汚れを表現。

6 パンタグラフは、ジャーマングレーで汚れた感じにします。


今日は遅くなったので明日から作業します。


続く

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1972年 2 東北本線

1972年。485系200番台が登場する前の東北線の列車。

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普通の115系、はつかり、やまびこ、やまばと、ひばりの電車特急、旧客の夜行急行、455系のばんだい・まつしま。キハ58系のいいで、おが。

こんな列車が次から次へとやってきたが、1972年当時はSLブーム。

線路際でカメラを構えてると、知らないおじさんにSLが通るのかと聞かれたころ。

SLばかりがスポットライトを浴び、普通の列車は輸送の手段にすぎなかった。

電車特急が注目されるのは、SL全廃で撮影の対象がなくなってからだった。

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ユニバーサルハンディ 2

サウンドユニットの起動電圧を変更するための電源の要否は、sr405さんからいただいたコメントで、解決しました。
答えは要。
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取説の下の写真の様に、一方のコードは電源に、他方のコードはレールにつないで、操作するようです。

となると、電源装置を用意しなくてはならないのか。
写真の製品の規格をカタログで見たら、入力AC230V 出力AC18V 5.5A。

アメリカ用に入力AC120Vという製品もあり。

最近買物をするようになったドイツの店のサイトを覗いたら、入力AC120Vの製品は扱っておらず、AC230Vのものが13,000円くらい。

単なる交流18Vならドイツから取寄せるまでもないでしょう。

ということで、なんとか先が見えてきました。

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ユニバーサルハンディ

Gゲージのコントローラーを購入しました。
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サウンドユニットの起動電圧などを変更できると聞いていたので。

しかし、どう接続したものか。ひょっとして、デジタルコントロール用の電源が必要?

これから、カタログと取扱説明書を読んで解明せねばなりません。

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TOMIXからスハ32

TOMIXからスハ32が製品化されますね。

スハ32、スハフ32、マニ36。

オハ61系が好評だったので、スハ32系もといったところなのでしょう。

これまで、GMのキットとMODEMOの完成品がありましたが、MODEMOのものは板状キットを組み立てたものなので、純正完成品としては初めての製品。

スハ32系は、昭和30年代でこそ東海道の普通列車に使われてたみたいですが、昭和40年代に入るとまとまって使用されることは少なかったのではないでしょうか。

そんな中、スハ32のオンパレードという編成の列車に乗ったことがありました。

昭和48年ころの中央線の夜行普通列車。新宿発長野行。

休日前のお客さんは、翌朝八ヶ岳に登ろうという面々。

通路に新聞紙を敷いて座ったり、横になったり。

まさに登山者のための列車でした。

さすがにそのころは、甲府か八王子のEF64が牽いてましたが、少し前まではEF13が牽引してたとか。

客車は西イイの所属。飯田町客貨車区というのがあって、スハ32系が多く配属されてたようです。

そのときは、背ずりが板張りのスハ32よりクッショクのついているオハ35に乗りたかったが、整列乗車している私の前に停まったのはスハ32。

今にして思えば、それでよかったんだな。オハ35なんで腐るほど乗っていたから。

さてさて、製品化される中で、一番人気が出るのはやはりマニ36

4~5両欲しいですが、結構なお値段ですね。

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ヤード整備 4

 昨日の案で、本線上に待避線を設けるのは、本線に列車を走らせている間に回送線を使って次の列車を待避線に据え付け、本線に列車が到着し次第待避線から次の列車が発車、本線の列車は回送線に引き上げてヤードに向かうことが出来るようにするため。
 そうだとすれば、この案でも目的は達成できる。
 310mmもあるダブルクロスも使わずにすむし、結構使えるかも。
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続く

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ヤード整備 3

テーマパークの高架線の位置決めのためにヤードを整備しましたが、まだ高架線の位置決めができません。

高架線もヤード部分に上下各一本の待避線を設け、ダブルクロスをはさんで、地上ヤードから部屋を一周して登って来た回送線と接続させたいと考えていますが、ぜんぜんスペースが足りません。
Rosenzu

スムーズな運転には、ダブルクロスと回送線から上下線への接続が不可欠なのですが、どうしたものか。

もう少し検討してみようと思います。


続く

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ノートパソコンピンチ

この記事はデスクトップで書いてますが、リビングにあるノートパソコンがピンチ。

ネットで新たなリンクを開くとCPUが暴走するので、タスクマネージャーを使って強制終了させていたのですが、3日ほど前から、再起動を繰り返すようになってしまいました。

仕方がないので、データをDドライブにコピーしてリカバリを実施。

ところが、再起動の繰り返しが治りません。

こんなトラブルは初めて。

メーカーに修理に出して、Dドライブに保存したデータはあきらるしかないか?

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東海道東京口現行編成

ヤードができたので、東海道線東京口の現行編成を並べてみました。

クリックすると大きな画像になります。

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現在の東海道筋で、旅客と貨物がいっしょのヤードにいるなんてことはありませんが、車両基地という雰囲気にはなったでしょうか。

一連の写真をみて思ったのは、レール面付近に視点を置いた映像は本物っぽく見えること。

その他の3枚は、いかにも模型ですよという映像。

視点の置き方はリアルに見せるための重要な要素なんですね。

それにしても、後の3枚の様に斜め上から撮って、模型の楽しさが表現できるようになりたいもの。

現状は、メーカーのカタログ写真ですな。

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ヤード整備 2

昨日に引き続き、ヤードの整備をしていました。

昨日は、内回線にヤードを設けましたが、こんどは外回線にも同じ規模のヤードを設置しました。
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4線の群線が2個できあがりました。

本当は、上り下りの区別無く、8線のヤードにしたかったのですが、ポイントにくわれる寸法がバカにならず、15両編成を収容できる有効長を確保するには、2つに分割するしかありませんでした。

品川客車区、田町電車区では、こういう収容線の固まりを白金群線とか、高輪群線と呼んでいたようです。
私のところは、メーカーに敬意を表して関水群線、富楠群線と呼ぼうと思います。

それはさておき、ヤードの目安をつけたのは、テーマパークに本線がどの程度入り込むか確認するためでした。

結果は、
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テーマパークの部分にわずかに入り込む程度で済みました。

これで、高架の本線のテストができるようになりました。


続く

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あさかぜ3,2号

N周回線にヤードができたので、いろいろと走らせています。

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手前のブルトレは、平成2年から11年まで下り3号、上り2号として走っていたあさかぜ。

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カニ24の変わりにスハ25というパンタ付きの電源車を、オハネフ25の車掌室側に荷物室を設けた300番台を、それぞれ連結しているのが特徴です。サンライズエクスプレス登場まで活躍しました。

全車両がKATO製ですから、安定した走行性能・・・・のはずでしたが、どうしたことか、TOMIXの客車の様にころがりが悪く、EF66はモーターをうならせ、カーブでは停まりそうになります。

どうもおかしいということで1両、1両調べていきましたらこんなことになってました。
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車軸がとがっていません。この車輪だけはまったくころがりません。
たった1軸ですが、これだけで上記のような不具合が生じたわけです。

すぐに余剰の車輪と交換しましたら、何のストレスも無く走り出しました。
66のモーター音も軽快です。

KATOでもこんなエラーがあるんですね。
ずっと気づかなかった私も私ですが。

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ヤード整備 1

テーマパークに高架線を作るにあたり、その下をヤードに入る線路が通るので、まずはヤードの位置決めをしなくてはいけません。

以前から設置していた4線のヤードを本線に接続しました。
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ポイントを切り替えるだけで違った列車を走らせられるのは、大きな楽しみです。
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ところで、TOMIXの485系12連ですが、満足に走りません。
カーブ区間で、動力軸が空転して停まってしまいます。
要するに、走行抵抗が大きすぎ、動力車が軽すぎるために、動力軸が空転してしまうのです。

HG仕様と銘打っていますが、室内装置に凝ったり、カプラーを実感的にしても、満足に走れないのでは意味ないでしょ。

KATOの583系13連、153系10連は、何のストレスも無く走りぬける。さすがKATO。

モハ484の室内を鉛のかたまりでうめつくしてやりましょうか。


続く

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テーマパーク 2

テーマパークの街並みを貫く高架線の材料を仕入れてきました。

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ファーラーのアーケードとKATOの複線プレートガーター橋

仕入れてきたものの、ガーター橋の全長は186mm。

150倍すると27,900mm、27.9m。

市電の併用軌道があるとはいえ、25m超の道路巾というのは広すぎる感じ。

ボードの全巾900mmなので、その5分の1の長さというのもどうなんでしょう。

要検討です。

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TOMIX オハ61系 3

前回、旧客の屋根を表現するために、遠くからトップコートを吹く方法を紹介しました。

旧客の屋根の極めてざらざらの状態を表現するひとつの方法です。

そのほかには、雨の日に吹くとやはり粒子は粗くなります。

噴射されてから目的物に付着するまでの間に空気中の水分と結合することで粒子が粗くなる、ということらしいです。

さて、前回は同時にマクロモードでは見られない状態だとも書きました。

こんな状態です。
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実車の、砂を撒いたことによるザラザラ感とはほど遠い、雑な表現です。


こちらは、車体に吹いた様子。
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まだら模様で、お世辞にも美しいとはいえませんね。

どちらも、エアーガンを使って霧を細かくすれば美しくなるのでしょうけど、そうすると表面的には滑らかになってしまってザラザラ感を出すという当初の目的が達成できません。

屋根については、ラッカーシンナーを塗って細かい耐水性サンドペーパーを押し付けたら、ざらざらの表面が実現できるかもしれませんね。

かもしれないと言っているだけですから、試してみようという方はあくまでも自己責任でお願いしますよ。

仮に出来たとしても、何回も試行錯誤したうえに細心の注意を払って満足できるものになるのだとおもいます。


それができたら、達成感いっぱいでうれしいでしょうね。
マクロモードに耐えうる旧客の屋根。

・・・・私の場合は、上記の状態で良いことにしています。

何回か触れましたが、私は運転することに楽しみを感じておりまして、工作はその前提。
苦痛とまでは言いませんが、簡便に済むのならその方が良い。

また、マクロモードでNゲージを見ることには疑問を感じておりますので、1m離れた状態でおかしくなければ、時間をかけてまでそれ以上のものにしたいとは思わないのです。

むしろ、至近距離から見ると絵の具のかたまりにしか見えない油絵が、少し離れると、絵とは思えない迫力をかもし出している。

そんな表現ができたら良いと思っています。


というわけで、スプレー缶を屋根から離してざらつかせる方法は、上記のような感覚の上に成り立っています。

考え方の違う方にとっては、高価な客車を無残な代物にしてしまう方法になりかねませんので、ご注意ください。

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テーマパーク1

フォルマーの数が揃ってきたので、建物の配置を考えました。

最初は、建物を配置してから線路を敷きましたが・・・・・
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う~ん、なんか縮こまった感じ。
画面左側と向こう側の数軒つながる建物を無理に配置したのが原因の様。


こんどは、エンドレスを先に組んでから建物を置いていきました。
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一連の建物をエンドレスの外に出してすっきりしました。

ちょいと嬉しくなって、いろいろな角度から。
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エンドレスの形はこれで良いのですが、ボードいっぱいに敷くことになってしまいました。
線路の手前側にも道路を表現したいところ。

また、教会の向こうの建物の、さらに向こうはN周回線の本線が高架で走ることになります。

こんどは周回線を設置して、バランスを見てみようと思います。

続く

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TOMIX オハ61系 2

オハ61系をくたびれた感じにしてみます。

その前にマイクロのオハ61(62)系と比べてみます。

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マイクロ製品は、窓が小さく見えます。
ウインドシルとヘッダーの間を測ってみると、どちらも5mmで変わりありません。
マイクロ製品は室内が暗く、窓の輪郭がはっきりしないのが原因かもしれません。

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屋根を見ますと、マイクロ製品は、ほとんど黒に近いグレーで塗られています。

マイクロ製品も何か違う感じがします。

そもそも旧型客車の屋根は、キャンバスを張ってコールタールを塗り、そのうえに砂をかけて仕上げていたのだったと思います。表面がざらざらですから、光をあてても直線を描くようには反射しません。

マイクロ製品は、おもいっきり濃いグレーにして実車の色合いを出していますが、表面はつるつるで光を反射しています。この辺が違和感を感じる原因かもしれません。

では、TOMIXのオハ61系に手を入れてみます。

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まずはベンチレーターを取り付けたままNATOブラックで塗装しました。

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続いてトップコートのつや消しです。スプレー缶と屋根板をできるだけ離し、粒子が粗くなるように吹きつけました。
反射の程度が減りましたが、マクロモードでは見られない状態になっています。

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車体の汚れはデッキタンを使いました。ほんの一滴たらして、十分にうすめます。

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車体にもトップコートを吹いて、組みなおしました。
ドアは、大型Hゴムのものに交換しましたが、Hゴムのグレーが良いアクセントになっていると思います。

高崎のオハ61系は、Hゴムに変更されていたように思います。しかし、山陰とか北海道に行った際には、原型扉のものを見かけました。

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買ったままのオハフ61と並べてみました。
少しはくたびれた感じになったでしょうか。

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Stadtkirche Stuttgart-Berg

昨日と今日とで、大き目の教会を組みました。
シュトゥットガルトベルクの聖堂だそうです。
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テーマパークの中心となる建物になります。

このキットでは、ステンドグラスが透明糊付シートに印刷されていて、窓パーツに貼り付けることによってかんたんにステンドグラスが表現されるようになってました。
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大き目で装飾の多い建物ですが、各パーツのあいが良く、細かい装飾が大きなパーツにまとめられて表現されているので、組み立ては簡単でした。
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ちなみにステンドグラスはこんな感じ
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次はいよいよレイアウトボード上で配置を考えたいと思います。

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クハ68092 製品化

マイクロエースから新製品の発表があり、クハ68092が製品化されることになりました。

クハ68092は、クハ55から改造されたクハ68の中の1両で、ノーシルノーヘッダー・埋め込み式のヘッドライトを備え、旧国とは思えないスマートな車両でした。

この車両は、誠文堂新光社の旧型国電ガイドブックに掲載されているのを見て、初めて知りました。
上記のスマートさに一目ぼれ。

当時、グリーンマックスからクハ55は発売されていましたし、銀河モデルからヘッドライトのパーツも出てましたから、何とかものにしたいと思いましたが、ウインドシル・ヘッダーをきれいに削る方法が思い浮かばず、手を出せないでいました。

こんなマイナーな車両が、完成品として発売されるとは驚きです。
是非手に入れたいと思います。

そのほかにもスカ色70系が青15号、クリーム1号のいでたちで製品化されますし、80系も予告されました。

前回の70系は旧色ということでパスしましたが、今度は正調のスカ色。
横須賀線用としてはもちろん、都落ちした姿にもできそうですね。


80系は、どんな形態で製品化されるのでしょう。
クモユニ81併結の編成が想定されており、クモユニ81が東京口で活躍したのは昭和37年までだそうです。
だとすると、昭和40年代の更新改造された姿でなく、原型に近い姿なのかもしれません。

まあそれでも付属編成くらいは手元におきたいと思います。

願わくば、更新車や200番台も欲しいところです。

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Bahnhofstrasse 2

雪は降りませんでした。

去年も何回かそんなことを書いたような気がします。

まあ、そのうち積もるでしょう。

今日は、駅前通りの角地の建物が完成
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そろそろレイアウトボードを用意して建物とレールの配置を検討したくなってきました。

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Bahnhofstrasse 1

関東地方は、明日未明から降雪の予報が出ています。

埼玉県地方では積雪も予想されており、庭園鉄道にラッセル車を走らせられるかもしれません。

ラッセル車自体は去年のままで、かなり傷んでおりますが、なんとか活躍してくれるでしょう。

さて、今日は”Bahnhofstrasse”、駅前通りという建物です。

3軒1組のキットで、角地の1軒とそれに続く2軒分がセットになっています。
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グレーの屋根の建物は看板から靴屋であることが判りますが、茶色い屋根の建物はなんでしょう。
”Theodor Bein”という看板の下にガス、水、設置団体の標記があるので、配管屋さんのようです。
それにしては洒落た店構えです。

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TOMIX オハ61系

今さらですが、TOMIXのオハ61系です。

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オハ61

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オハフ61

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オハニ61

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オハユニ61

ぶどう色2号の車体にダークグレーの屋根、ねずみ色1号のベンチレータ。

オハ61系にしてはきれいすぎる感じです。

Img168
屋根はベンチレータも含めて濃いめのつや消しグレーで塗ると良いと思います。

車体は、ごく薄く溶いたベージュ色を墨入れした上で、つや消しのトップコートを吹いてやるとくたびれた感じになりそう。

こんどの休みに試してみようと思います。


レタリングは、ナンバーのみ。検査標記、所属を示す標記は一切ナシ。手すりも省略。

Nゲージはこれで良いと思います。

オハ61系は、ちょっと地方に行けばゴロゴロしているかわりに品川とか尾久などの優等列車用の客車区には配置がありませんでした。

昔、身近に見られたのは高崎のもの

昭和48年3月現在で
オハ61は、2436 2440 2443 2444 2445 2446 2491 2523 2524 2602 の10両
オハフ61は、2407 2408 2543 2544 2546 2555 2556の7両
が配置されてました。

これらが同区のオハ35系と混結されて使用されていたように記憶しています。

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Baeckerei+Gartencafe

ガーデンカフェ併設のパン屋です。
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N周回線に持ち込んで、レイアウトの検討
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少しは街らしくなってきました。
この勢いでストックしてあるキットを組んでしまいたいところです。

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高所恐怖症

昨日は、子供をつれて東京タワーに登ってきました。

小学校に上がる前に一度行ったような気がしますが、展望台からの景色の記憶はなく、実質初めての東京タワーということになります。

入場券を購入して、15分ほど並んで、エレベーターで展望台へ。

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快晴に恵まれ、四方が良く見えました。

展望台には腰の高さにテーブルが設けてありまして、これがあるためすぐ下は見えません。

ですので、ここで景色を見る分にはなんの支障も無かったのですが、 展望台の床は一部にガラスでできているところがあり、そこからは真下が見えます。

そのガラス床を見た瞬間、高所恐怖症であることを痛感しました。

今までは、多少高いところに登っても恐怖を感じたことはありませんが、透明の床から一瞬下界が見えたとき、頭がくらくらしてしまいました。

下界を覗き込むことなどとんでもない。

透明の床を写真に撮ることさえできませんでした。

その後、エレベーターが非常に混んでいたので、階段で降りることにしました。

金網で覆われてはいるものの、外の景色は丸見え。

またまた怖い思いをしました。


下の建物にたどり着いて、ようやく気持ちが落ち着きました。

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クリックしていただくと、展望台の床に小さく黒い四角形が見えます。それが透明な床の様です。

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このように写真で見てみると、トラスの構成がとても美しいですね。


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Boutique

勢いに乗って作ってしまったブティックの入ったビル
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赤い屋根にアイボリーの壁とグレーの基礎

良い色合いなのですが、店舗部分のレンガ色はいただけません。

それから箱絵を見ると、グレーの木組みが壁一面に施されていますが、ゴチャゴチャしてかえって見苦しく感じますので、思い切って省略しました。

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その後、若干の修正を加えました。
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木組みは、全て省略するのでなく窓の無い部分のものは取り付けてアクセントとしました。

シェードは、ブティックらしく赤で塗り、歩道部分は、グレーを薄くのせました。

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Gasthaus mit Metzgerei 2

今年の駅伝は東洋大が優勝しました。

一時は出場が危ぶまれ、監督が辞任しての出場だっただけに本当によく頑張ったと思いました。

また、チームの実力の差が拮抗していて、抜きつ抜かれつのレースとなり、見ごたえがありました。

その結果、23ものチームが出場しながら、ほとんどの学校のたすきがつながったのも良かったと思います。

青山学院の選手は喜びもひとしおでしょうね。

出場されたチームの皆さんには、こういう良いレースを展開できたことにおめでとうといいたいと思います。


さて、私の方は黙々とフォルマーの建物を作っておりまして、こんな感じに完成しました。Dsc00881

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さっそくN周回線に持ち込んで他の建物と並べてみます。
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フォルマーの建物は、テーマパーク風の街にしてそこに市電を走らせる構想をもっておりまして、これがそのイメージ。

30センチの奥行きでは制約が多すぎるので、いずれ90×60のベース上に設置する予定です。

その前に、建物をもっと作らねばなりませんね。

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Gasthaus mit Metzgerei 1

Nゲージ周回線の充実に向けて、今日はフォルマーの建物キットを組み立てました。

というか、正月休みにはフォルマーに手を出すことが多いのです。

塗装の必要のないフォルマーキットは、駅伝を見ながら組み立てるには格好だからかもしれません。


今回は、肉屋さん併設のホテル
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建物の1階は肉屋。オープンエアのレストランビアガーデンがあって、2階以上はホテルという作りのようです。


パーツは、例によって色別に整理されており、基本的に塗装の必要がありません。
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キットの構成も、四方の壁を作って組み上げていくもので、Gゲージの建物と同じ。
しかし、圧倒的に小さいですから、さくさくと製作できます。
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今日は、屋根を取り付ける前段階までいきました。
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明日には完成させられそうです。

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謹賀新年

 新年明けましておめでとうございます。

 本年も宜しくお願いいたします。


 このブログも4回目の元日を迎えますが、この間にこれが完成した!と言える物がないのがさびしいところです。

 今年こそは、まとまった結果を出したいところ。

 さしあたって、小屋裏のNゲージコースを楽しめるようにしたい。

 現在は、ポイントがひとつもない複線エンドレスが一周しているだけで、申し訳程度にジオタウンの駅を設置していますが、ほとんどはベニア平原。
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 まともなレイアウトを作りたいと思うあまり、なかなか手をつけることができず、鉄コレレイアウトとか、鉄コレモジュールなどに流れてしまっておりました。

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 建物コレクションの寄せ集め出いいから、景色の中を走る環境を整えたい。

 これを今年の目標としたいと思います。


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