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ヤード整備 10

N周回線は、地平部分の線路の固定と配線作業に入りました。

ボードを塗装して、線路の位置をけがき、配線用の穴あけ位置を確認するところまできました。

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続く

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高崎上信越の機関車の整備4.1~EF16

高崎上信越の機関車第4弾はEF16です。
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上越国境の補機ですので、ちらっと見たことがあるだけです。
もっとも、もとはEF15ですから、同じように手を入れればよいでしょう。

さて、マイクロのEF15,16は、ライトが埋め込み式になってしまってます。
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少しはなれて、上方から見れば、それほど違和感はないのですが・・・・さすがにライトが半分車体に埋まってしまっているというのはいかがなものでしょう。

出番の少ないEF16なので、とりあえず塗装で目立たなくしてみようと思います。

続く

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高崎上信越の機関車の整備3.3~EF12

EF15からスノープロウをいただきます。

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EF12のカプラポケットは車端側をカットし、ポケット上面とスノープロウ上面がツライチになるように接着します。

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接着剤だけでは弱いので、裏からプラ板で補強します。

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ナックルカプラーをセットしてスノープロウ付カプラポケットができました。

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屋根上のパーツを外して黒屋根化するのはEF15などと同じ方法です。


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スノープロウ付高崎仕様のEF12が出来ました。

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おとといの実車の写真の様にEF15と並べてみるも、よく見ないと違いが判りません。

続く

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高崎上信越の機関車の整備3.2~EF12

EF15のスノープロウをEF12に回せないかという話の続きです。

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EF15のスノープロウは、カプラポケットの蓋を兼ねているようです。

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こじったら簡単に外れました。スノープロウがないとカプラーが脱落しそうですね。

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続いてEF12のカプラポケット。EF15とは形状が違うようです。

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こちらもこじったら簡単に外れました。ナックルカプラーへの交換は簡単そうです。

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しかし、EF15のカプラーポケットと入れ換えるのは不可能なようです。

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カプラポケットごと交換するなどと難しいことは考えずに、スノープロウだけ拝借してしまう。
案外うまくいくかもしれません。
EF15のカプラポケットは、プラ板で塞いでも良さそうですし。

続く

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高崎上信越の機関車の整備3.1~EF12

毎日更新を目指していましたが、きのう、おとといはあまりに眠く・・・・・・

さて、EF12という機関車はEF57の貨物版だそうです。

EF57のパンタグラフがせり出したスタイルとは全く違いますが、側面を見るとなるほどと思えるところもあります。

EF12は、その末期、新鶴見区と高崎二区にあって、前者は関東一円、後者は両毛線・吾妻線の主として活躍しました。

高崎のものと新鶴見のものの間に違いがっあったのか、あったとすればスノープロウの有無でしょうか。

調べてみました。

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写真は鉄道ファン’77年9月号、右側がEF12ですが、やはりスノープロウをつけていました。

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一方模型は・・・・スノープロウなし。どうやら新鶴見仕様のようですね。

先走って、高崎上信越の機関車として宣言してしまいましたので、ここはなんとしてもスノープロウを装備させて高崎のカマにしなければ!

といっても、EF58SGのときのようなパーツは出ていないはず。

何かよい方法はあるでしょうか。

ちらっとひらめいたのが、EF158(マイクロエース)

この機関車、実車はヘッドライトや貫通扉の上にまでつらら切りのついた奥羽仕様のくせに配置は新鶴見でスノープロウをつけていませんでした。

ひょっとして模型はスノープロウが付いているのでは?

やはり付いていました。

EF15からスノープロウをいただいて、これをEF12に移せればお手軽ですし、EF15は新鶴仕様、EF12は高崎仕様になってくれます。

ちょっと試してみようと思います。


続く

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高崎上信越の機関車の整備2.2~EF58SG

上越形SG車の加工を始めます。

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3006-6は、PS14装備車がプロトタイプです。
このため避雷器がパンタに近い位置にあります。

このゴハチは110号機にしようとおもいますが、同機はPS15装備車。
避雷器は前方に移動します。

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元の避雷器の取付穴をプラ板で埋めて黒屋根にしました。

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KATOの避雷器パーツは小ぶりでよいのですが、取付部が横長でうまく穴を開けられません。今回は銀河パーツを使うことにしました。

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避雷器を取り付け、片方のカプラーをダミーに。
次はスノープロウです。

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銀河モデルの上越用ゴハチパーツセットに入っていたスノープロウ。

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簡単に取り付けられましたが、ステップにあたってしまってちょっとイメージが違います。
少し離れれば判らないので、これで良しとします。

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一応完成です。
PS15は手持ちがないので、手に入れるまではPS16を流用しておきます。

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高崎上信越の機関車も揃ってきました。

続く

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不良部品

氷河急行の食堂車の室内灯に不具合があった問題

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昨日、ドイツから、補修用の車輪が届きました。

67403 BALL BEARING WHEEL SETS

左右の車輪が独立して回転するだけでなく、ベアリングで回転をスムースにし、集電用に端子の付いている車輪です。

合計3セット取寄せました。

早速ひとつ開封して、食堂車の車輪と交換してみたのですが、全く改善しません。

二つ目も試してみましたが、やはり改善せず。

三つ目でようやく走行中も点灯するようになりました。


食堂車はメルクリン製、今回の部品もメルクリン製。

ちょっと性能にばらつきがあるようです。


送料のことを考えると、わざわざ送り返して交換する気にもなりません。

こういう部品を取寄せるときは、開封して、テストしてもらってから送ってもらうべきかもしれません。

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高崎上信越の機関車の整備2.1~EF58SG

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上越タイプSG仕様のEF58です。

1980年代製造の3006-6という製品です。

ヒサシ付、側はしご部分の欠き取りがあり、原型フィルターのいでたちは、高二や長岡のSG時代の姿です。
もっとも、この模型はスノープロウがついてませんので、高二から東海道筋に転属した67号機がぴったりかもしれません。

さて、整備にあたっては、ナンバーの取り付け
カプラーの交換
あとは黒屋根やつや消しスプレーの吹きつけといったいつもの作業

そして、スノープロウの取り付けになろうかと思います。

明日から作業に入ります。

続く

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高崎上信越の機関車の整備1~EF62

ホームグラウンドの高崎・上信越線の機関車を整備していきます。

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奥の3両は、整備済みのEF58、EF15

そのほか、EF16,12,62,58が整備まちです。

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今日は、EF62。

マイクロエースの一次形です。

なかなか良く出来た製品なので、いじるところがありません。

アーノルトからナックルカプラーに変更するのみとします。

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車体を裏返して、カプラー押さえの部分をこじると、すぐに外れます。

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ナックルカプラーをただ組み立てただけです。

このままカプラー押さえ部分にセットしても首を振りません。

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首を振るように、カプラーの後部を現物あわせで切り取ります。

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ちょっと下を向いてしまいました。
スカートのカプラー開口部の下縁を少しかさ上げしてあげる必要がありそうです。


続く

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タイヤの厚み

TOMIXのEF15をいじり終わったとき、先輪のタイヤの厚みが気になりました。


鉄道車両のタイヤは、フランジ寄りを太くし、外側になるにつれて細くなっています。

これにより、車輪の外周はフランジ寄りが長く、外側が短くなります。

カーブ区間では、外側のレールの円周が長く、内側レールのそれが短くなりますから、外側レールではタイヤのフランジ寄りが、内側レールではタイヤのフランジから遠い部分が、それぞれレールを踏みしめることにより、左右の車輪の回転が同じとなって安定した走行ができるようになっています。

それでは、Nゲージでは、EF15のようにタイヤを厚くしないと、円周の長さの違いに対応できるような、タイヤの太さの変化を出せないのでしょうか。


R282のカーブを例に、フランジ側のタイヤとフランジから遠い側のタイヤの円周にどの程度の差が必要なのか計算してみましょう。


R282の円周の長さは、
 282mm*2*3.14=1770.96mm

外側の線路の円周の長さは、
 (282mm+4.5mm)*2*3.14=1799.22mm

内側の線路の円周の長さは、
(282mm-4.5mm)*2*3.14=1742.70mm

およそ50mmの差がありますが、これはレール一周分のものです。

車輪1回転分の差はどのくらいでしょう。
よくある直径5.6mmの車輪を例に計算してみます。

5.6mm*3.14=17.584mm

R282の1周の長さは、先に計算したとおり、1770.96mmですので、

直径5.6mmの車輪は、R282のレールを一周する間に

1770.96/17.584=100.7143

およそ101回、回転することになります。


外側のレールでは1回転当たり、
 1799.22mm/100.7143=17.8646mm
走行します。

内側のレールでは1回転当たり、
 1742.70/100.7143=17.3034mm
走行します。

その差は、
 17.8646mm-17.3034mm=0.561191mm

大した差ではありませんでした。

この差をタイヤの太さの違いで対応するには、フランジ寄りのタイヤの円周が0.561191mm分だけ長ければよいわけですから、その直径は、

 0.561191mm/3.14=0.089362mm

大きければよいことことになります。

仮にタイヤの一番外側が5.6mmであるとしたら、フランジ寄りの部分は、

 5.6+0.089362となり、

直径で約0.1mm太ければOKです。

このくらいの差であれば、EF15のような厚いタイヤでなくても大丈夫そうです。

安心して、細身のタイヤの車輪に交換できそうです。

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どんどはれ

つるべの家族に乾杯で、岩手、遠野のかたりべを尋ねていた。

どんな物語でも、物語の最後に、かならす゜「どんどはれ」という決まり文句がつくらしい。

ちょっと調べてみたら、「めでたし、めでたし」みたいな意味らしい。

「めでたしめでたし」には何も感じないが、

「どんと゛はれ」という言葉の語感と

かたりべのやさしい語り口に、

子供の頃に出会った、何か非常に懐かしいものに出会ったような気持ちになった。

本編の話はこういう類のものらしい。

実際に聞いてみたいものだ。

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ヤード整備 9

481RのSカープは、一応完成しまして、高架部分に組み込んでみました。
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本線に組み込んでみるとR481といえども急カーブです。R718で作った方がよかったかもしれません。

ともかく、33mm間隔の複線になりましたので、次は周回するように線路をのばしていきます。

ところで、これから高架部分が延びていくスペースに、ジオコレ、ジオタウンを仮置きして見ました。
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線路が建物の向こう側で、何のためのストラクチャーかという感じですが、ベニア平原よりはましになりました。


続く

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ヤード整備 8

昨日は、R481のレールを90mmのところでカットしてつなぎ合わせれば、計算上、複線間隔が49.5mmから33mmに変更できるSカーブになることがわかりました。

ちゃんとできるかどうか、実行してみます。
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まずは、荷造り紐に90mmのところに線を引き、レールのカーブにそわせます。

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レールにしるしをつけてレザーソーでカットします。

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道床を背中合わせに接着しました。
ユニトラック用のジョイナーも、ファイントラック用のジョイナーも、途中で切断した道床レールには使えませんでした。あとでハンダ付けして電気的に接続させることにします。

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並べてみたら、進行方向左側に移動するSカーブが二つ出来てしまいました。
ジョイナーの位置の決まっているユニトラックを途中でカットする場合は、カーブする向きが決まってしまうんですね。知りませんでした。

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右に移動するSカーブが出来ました。

さて、実際に16.5mm平行移動するようになったでしょうか。
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工作の精度が悪く15mmくらいになってしまいました。まあ、1mmくらいならどうとでもなるでしょう。


完全に接着できたら、レールをハンダ付けして完成です。

続く

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ヤード整備 7

6番ポイントと15°クロッシングを使ったら、複線間隔が49.5mmになったことは、前回お話しました。
これをKATO標準の33mmに変更します。

ユニトラックの使い方の本を見ますと、R249-15°のSカーブで49.5mmから33mmになると書いてありますが、本線上に急曲線のSカーブは使いたくありません。

また一方の線路には718RのSカーブの間にS64をはさみ、もう一方には718RのSカーブにS62をつなげると同じ結果になるとも書いてありますが、上下線ともSカーブを描くのではスペースの無駄です。

どうせ固定してしまうので、R481あたりのレールを切断してSカーブを作り、49.5mmから33mm間隔になるようにしたいものです。

49.5-33=16.5
16.5÷2=8.25

ですから、線路がカーブして8.25mm曲がったところで切断しSカーブを作ればよいことになります。
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イメージ的には円周上の座標を求め、Yの値が8.25減少した地点です。
ついでに、Xの値も求めて、Sカーブが直線線路にすると何mm相当になるかも計算してみます。

私は根っからの文系で円周上の座標の求め方など全くわかりませんが、ネットのおかげで数式を得ることができました。

半径-半径×SINθ=8.25になるように半径とθを設定すれば良いようです。

半径が481mmのときは、10.63°となりました。

10.63°なんて計れませんが、レール上の距離なら測れるので、円周上何センチになるかを計算します。


481Rは、線路中心間の値ですから、外側の線路の半径は、481+9÷2=485.5

485.5×2×3.14=3048.94(R485.5の円周の長さ)

この長さは360°の長さですから、10.63°の円周の長さは、

3048.94÷360×10.63=90.03mm

ほぼ9センチと計算できました。

明日、実験してみることにします。


続く

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EF15をいじる 7

N周回線を進めようと、線路を購入してきたのですが、机の上の仕掛品も気になります。
机の上を片付けるべく、こちらを先にまとめてしまうことにしました。

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まずは、車体と下周りを外し、車体からパンタ、窓ガラスを外します。
このように書くと簡単ですが、下回りを外すのは大変。
台車をもって下回りを外そうとすると台車がかんたんに外れてしまいます。
車体のつめの位置は、Hゴムの側窓のわきあたり。
場所がわかっても、なかなかつめが外れない。
結局、車体と下周りの間にプラ板をはさんで、ツメを外すことができました。

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いつものとおり黒屋根にします。KATO製と同様、ランボードに沿ってマスキング。

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タミヤのマットブラックを吹きつけ。

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パンタもお約束のジャーマングレー

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避雷器をねずみ色1号、ヘッドライトをセミグロスブラックに塗り、このあとナンバー類を取り付けてから、つや消しクリアーを吹きました。

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スノープロウなしの仕様は、カプラーをダミーにするつもりなら、簡単です。
カプラーのケースをカッターで切り取り、形を整えればできあがり。

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タイヤの厚みが気になりますが、車輪むき出しのスノープロウなしの姿になりました。
排障器もつけたいところですが、今回は省略です。

終わり

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ヤード整備 6

アクリル板で高架部分を作り、回送線から本線への渡り線を作ってみました。
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高架下も真っ暗にはなりませんので、いちおう目論見は達成できたようです。
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但し、15°クロスと6番ポイントを使うと復線間隔が33mmになりませんでした。うかつでした。

高架を支える支柱は、プラ用缶スプレーで塗装できましたので、グレーに塗りたいと思います。


続く

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EF57 11

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白HゴムのEF57 手の入れ具合はこちら

3744 2007/8/25

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ノートパソコン復活

ノートパソコンはリカバリしても、ウインドウズの設定すら出来ない状態が続いておりました。
今晩、ふと、メモリを増設していないことを確かめようと思い、メモリの蓋をあけたら、電子部品に綿ボコリが付着しておりました。原因はこれか!!!!

埃を吹き飛ばして蓋を閉め、スイッチオン。

あれほど頻繁に出ていたエラー表示が全く出ません。

再インストールもサクサクと進んでおります。

どうやら原因はほこり。

ほこりのためにデータを消去させられ、大金をはたいたかと思うとくやしいですが、

とにかく復活したことは、非常に喜ばしい。

なんにしても良かったです。

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ヤード整備 5

ドイツ風のテーマパークの高架線の位置決めをするために、ヤードの線路配置を検討し始めましたが、高架部分を何で作成するかで行き詰まってしまっていました。

高架部分は、ヤードのすぐ上に作ります。2階建て構造です。
現在でも、脱線した車両の復旧には四苦八苦。
KATOの復線間隔33mmは、車両を設置するには狭すぎです。

であるのに、そこに屋根がついたら・・・・・

高架下では絶対に脱線させるわけにはいきません。
レールの間にはプラ板を敷いてガードレールの役目をしてもらいます。

それにしても、入線してくる列車がよく見えないのでは、運転が不安です。


普通の材料で高架部分を作ったら、斜め上からは何も見えないし、線路の高さに視線をもっていっても、奥の方は暗くて見えないでしょう。

それで、透明アクリル板を試してみることにしました。
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橋脚部分はレゴ。子供のをちょっと拝借しました。
橋脚はたくさん必要になりますし、微妙に高さが違っても車両の走行に影響しますので、規格品を利用します。
うちにある一番小さいパーツは、16×16×9.5mm
これを6段重ねると、KATOの橋脚とほぼ同じ高さになるようです。

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今回は3mm厚の板を使いましたが、これですと橋脚の間隔をせばめるか、梁をわたす必要がありそうです。

次回は、実際にヤードの上に置いて見ます。


続く

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ノートパソコン再トラブル

1月20日に再起動を繰り返すようになったノートパソコン

結局、メーカーに点検に出し、フルリカバリーしてもらって、帰って来ました。

フルリカバリーといっても、無線LANの設定までしてくれるわけもなく、悪戦苦闘。

ウイルスバスターをインストールしようとしたら、XP SP2がインストールしてないからできないと・・・

フルリカバリーといっても、ウインドウズの方はアップデートなしかい、と

ぼやきながらSP2をインストールし、セットアップしようとしたら、これが不調。

プロダクトキーが何たらかんたらというメッセージが出て、応答なしの状態に・・・・・・・

しかも、SP2が完全にインストールさせれていないので、アンインストールも不可


また、リカバリーからしなくてはいけないのか?????

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メルクリン破産申立~日本は???

あるGゲージの掲示板でメルクリンが破産申立をしたという書込みをみつけました。

ニュースソースはこちら。

いつまでリンクが有効か判らないので、記事をコピー。その内容は次のとおりです。
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鉄道模型大手の独メルクリンが破綻
 日本にもファンが多いドイツの鉄道模型大手メルクリンは4日、裁判所に破産手続きを申請したと発表した。英投資会社の傘下で再建を進めてきたが、リストラなどの効果が出ず、資金繰りに行き詰まって経営破綻に追い込まれた。

 独メディアによると、1月末に期限が切れた融資枠の延長を巡り、金融機関との交渉が不調に終わった。同社は当面、事業を継続して管財人の下で生き残り策を探ることになる。

 メルクリンは19世紀半ばに創業し、同社製品を基に国際的な鉄道模型の規格化が進んだといわれる老舗。少子化やゲーム機器の拡大などのあおりで業績が低迷し、2006年に英投資会社キングスブリッジ・キャピタルに身売りしていた。(フランクフルト=後藤未知夫) (00:25)
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日本で破産手続開始の申立をすると、清算手続へまっしぐらですが、ドイツでは再生を目指すこともできるようで、日本で言う民事再生や会社更生的な手続なのかもしれません。

Gゲージでお世話になっている私としては、是非再生されることを望みます。

資金繰り悪化の原因は、リストラなどの効果が出ずとありますが、短期的には、不況により財布の紐が固くなったのでは?

だとしたら、日本のメーカーも、対岸の火事みたいな見方はできない。

日本のメーカーが揃って、この不況を乗り越えてくれるよう祈るばかりです。

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EF15をいじる 6

カプラーが前に飛び出してしまった問題は、カプラポケットの後部カットでの解決を試してみました。
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上:本日の画像
下:昨日の画像

アダプターが後退してる訳ですから、カプラーも後退したはずなのですが、明らかに違うとはとても言えません。

続く

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EF15をいじる 5

TOMIXのEF15の続きですが、この製品、かなりの難物です。

まずは一端をダミーカプラーとし、先台車の車軸が見えるように工作しようとしました。

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台車をこじるとすぐに外れます。

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分解の仕方が判らず、主台車を外すことから始めましたが、先台車を前方に引っ張ると外れる構造になっていました。外すときにスプリングを無くさないように注意が必要です。

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なんとデッキが左右二分割になっていました。

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車輪も下に引っ張ると外れます。ここにきて、先台車部分はカプラポケットと一体となっており、かなりの加工が必要そうなことが判明しました。

すぐにひよって、反対側にKATOカプラーをつけることにしました。
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製品は、マグネット式のアーノルトカプラーですので、K’s worksのカプラーアダプターを使ってみます。

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カプラポケット部分にアダプターをはめ込みました。左右の巾はちょうどですが、上下方向は高すぎてデッキがとりつけられませんでした。

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やすりをかけて低くしました。

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デッキを取り付けることが出来ました。

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KATOカプラーを取り付けてみましたが、おじぎをしてしまっています。

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タキと連結してみましたが、高さが全くあっていませんでした。

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先台車の上端に接するように、カトーカプラーを接着させてしまいました。

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高さはあいました。

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動力ユニットに組み込んでみました。ややカプラーが前方に突き出しています。

どうやって引っ込ませよう?

一晩ゆっくり考えて見ます。

続く

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江ノ電20形

MODEMOから江ノ電20形が発売になりました。
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装飾の細いラインやレタリングが美しく、ライト周りも細かく作りこまれていて秀逸です。
実車はまだ見たことがありません。もう少し暖かくなったら、乗りに行きたいものです。

ヘッドライトやテールライトの点灯具合も大変実感的です。

鉄コレレイアウトで試運転。
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EF15をいじる 4

今度はTOMIXのEF15をいじります。

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TOMIX製は、昭和33年製の最終増備型。
PS15、切り張り式のナンバー、機械室窓のHゴム化が特徴です。
スノープロウナシの暖地仕様にしたものの、ガニマタでタイヤの厚いのが気になるところです。
それにしても、いかにも模型の画像です。

ヘッドライトはパーツに交換?
カプラーはダミー化し、本物の様に車軸が見えるように
あとは、KATO製と同様の色差し。

はたして、どこまでリアルになるか。


続く

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教会倒壊

今日の埼玉県地方は、日付が変わる頃から北寄りの強風にさらされました。

朝起きてみると、庭園鉄道の教会の塔が転がり、十字架がぽっきり折れておりました。

修理を先延ばしにすると、壊れたままやがては廃棄処分となるのは明白。

そうならないうちに、修理に着手しました。

折れた部品を2mmのプラ丸棒で補強。

これも庭園鉄道です。
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