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高崎上信越の機関車の整備3.1~EF12

毎日更新を目指していましたが、きのう、おとといはあまりに眠く・・・・・・

さて、EF12という機関車はEF57の貨物版だそうです。

EF57のパンタグラフがせり出したスタイルとは全く違いますが、側面を見るとなるほどと思えるところもあります。

EF12は、その末期、新鶴見区と高崎二区にあって、前者は関東一円、後者は両毛線・吾妻線の主として活躍しました。

高崎のものと新鶴見のものの間に違いがっあったのか、あったとすればスノープロウの有無でしょうか。

調べてみました。

Dsc01195
写真は鉄道ファン’77年9月号、右側がEF12ですが、やはりスノープロウをつけていました。

Dsc01196
一方模型は・・・・スノープロウなし。どうやら新鶴見仕様のようですね。

先走って、高崎上信越の機関車として宣言してしまいましたので、ここはなんとしてもスノープロウを装備させて高崎のカマにしなければ!

といっても、EF58SGのときのようなパーツは出ていないはず。

何かよい方法はあるでしょうか。

ちらっとひらめいたのが、EF158(マイクロエース)

この機関車、実車はヘッドライトや貫通扉の上にまでつらら切りのついた奥羽仕様のくせに配置は新鶴見でスノープロウをつけていませんでした。

ひょっとして模型はスノープロウが付いているのでは?

やはり付いていました。

EF15からスノープロウをいただいて、これをEF12に移せればお手軽ですし、EF15は新鶴仕様、EF12は高崎仕様になってくれます。

ちょっと試してみようと思います。


続く

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