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ヤード整備 5

ドイツ風のテーマパークの高架線の位置決めをするために、ヤードの線路配置を検討し始めましたが、高架部分を何で作成するかで行き詰まってしまっていました。

高架部分は、ヤードのすぐ上に作ります。2階建て構造です。
現在でも、脱線した車両の復旧には四苦八苦。
KATOの復線間隔33mmは、車両を設置するには狭すぎです。

であるのに、そこに屋根がついたら・・・・・

高架下では絶対に脱線させるわけにはいきません。
レールの間にはプラ板を敷いてガードレールの役目をしてもらいます。

それにしても、入線してくる列車がよく見えないのでは、運転が不安です。


普通の材料で高架部分を作ったら、斜め上からは何も見えないし、線路の高さに視線をもっていっても、奥の方は暗くて見えないでしょう。

それで、透明アクリル板を試してみることにしました。
Dsc01129

橋脚部分はレゴ。子供のをちょっと拝借しました。
橋脚はたくさん必要になりますし、微妙に高さが違っても車両の走行に影響しますので、規格品を利用します。
うちにある一番小さいパーツは、16×16×9.5mm
これを6段重ねると、KATOの橋脚とほぼ同じ高さになるようです。

Dsc01130
今回は3mm厚の板を使いましたが、これですと橋脚の間隔をせばめるか、梁をわたす必要がありそうです。

次回は、実際にヤードの上に置いて見ます。


続く

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