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高崎上信越の機関車の整備3.3~EF12

EF15からスノープロウをいただきます。

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EF12のカプラポケットは車端側をカットし、ポケット上面とスノープロウ上面がツライチになるように接着します。

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接着剤だけでは弱いので、裏からプラ板で補強します。

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ナックルカプラーをセットしてスノープロウ付カプラポケットができました。

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屋根上のパーツを外して黒屋根化するのはEF15などと同じ方法です。


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スノープロウ付高崎仕様のEF12が出来ました。

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おとといの実車の写真の様にEF15と並べてみるも、よく見ないと違いが判りません。

続く

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300 車両の工作」カテゴリの記事

コメント

一連の上信越機関車整備お疲れ様です。

こうなると高崎風機関庫が欲しくなってきますね。

最近の電車は線区特有装備が無いため没個性ですが、国鉄時代はいかにも北行き車両だとわかる装備でしたね。
機関車は電車以上に重装備ですからなおさらシビレます。

当時は東海道沿線で暖地の釜ばかり見てましたが、東京区のゴハチは臨時で高崎・東北に行くため
124号機などスノープロー常設だったのがお気に入りでした。

しかし35号機にはかなわないですね。


EF12は新鶴見の釜を見たことがありますが、当時はEF15とほとんど差がわからない小学生でした。

投稿: odakyufan | 2009年2月28日 (土) 午前 07時00分

そうですね。
国鉄の汎用機は、これが同じ形式なのかと思うくらい装備に違いがありましたね。
まさにそういうところにしびれていました。

上野口の人間だった私は、ゴハチといえばつらら切り・スノープロウ付ばかりでしたから、軽快な東海道筋のEF58にあこがれてました。

EF12は、私も新鶴見のものしか知りません。
高校の帰り、EF10、EF13とともに大宮操まで来ていたのを与野駅のホームからよく見ました。

これらを淘汰したPFもそろそろ引退の時期が近づいているのですから、ずいぶん昔のことになってしまいました。

投稿: e231green | 2009年2月28日 (土) 午前 08時07分

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