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EF15をいじる 5

TOMIXのEF15の続きですが、この製品、かなりの難物です。

まずは一端をダミーカプラーとし、先台車の車軸が見えるように工作しようとしました。

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台車をこじるとすぐに外れます。

Dsc01110
分解の仕方が判らず、主台車を外すことから始めましたが、先台車を前方に引っ張ると外れる構造になっていました。外すときにスプリングを無くさないように注意が必要です。

Dsc01111
なんとデッキが左右二分割になっていました。

Dsc01112
車輪も下に引っ張ると外れます。ここにきて、先台車部分はカプラポケットと一体となっており、かなりの加工が必要そうなことが判明しました。

すぐにひよって、反対側にKATOカプラーをつけることにしました。
Dsc01113
製品は、マグネット式のアーノルトカプラーですので、K’s worksのカプラーアダプターを使ってみます。

Dsc01114
カプラポケット部分にアダプターをはめ込みました。左右の巾はちょうどですが、上下方向は高すぎてデッキがとりつけられませんでした。

Dsc01115
やすりをかけて低くしました。

Dsc01117
デッキを取り付けることが出来ました。

Dsc01118
KATOカプラーを取り付けてみましたが、おじぎをしてしまっています。

Dsc01119
タキと連結してみましたが、高さが全くあっていませんでした。

Dsc01121
先台車の上端に接するように、カトーカプラーを接着させてしまいました。

Dsc01120
高さはあいました。

Dsc01122
動力ユニットに組み込んでみました。ややカプラーが前方に突き出しています。

どうやって引っ込ませよう?

一晩ゆっくり考えて見ます。

続く

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