« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

東急300系305Fチェリーレッド

最近の更新は、鉄道模型FANという標題とはかけ離れたものとなっておりまして、たまに関係ある記事を書いたかと思えば製品の感想ばかりとなっております。

今日も従前のパターンでして、MODEMOの東急300系の感想です。

305F チェリーレッド
Dsc01371
300系はこれで8作目。
ピンクが若干濃い感じもしますが、まあ、こんなものなのでしょう。

8つの製品の違いは基本的に塗装だけですから、性能的には問題なし。

色の違いだけと承知の上でも購入してしまうのは、鉄道模型FANたる所以でしょう。

こうなったら10色全部そろえます。

あと製品化されていないのは

308Fの赤

310Fの水色

MODEMOさん、早く製品化してください。


さて、鉄道模型らしい記事が少ない昨今ですが、ヤードの整備を進めつつ、ある程度まとまったら記事にしたいと思います。その間の日は、更新をサボるのもなんなので、日々の出来事でも書いて、日記代わりにさせていただきたいと存じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

埼玉→神奈川の道路事情

明日、かみさんが、かかりつけの大船の病院に行くことになった。

いつもは湘南新宿ラインで行くのだが、上尾付近からではグリーン車も満席。

原因のわからない発熱をみてもらいに行くので、座れないのでは辛かろう。

ということで、自動車で送っていく話がもちあがった。

しかし、明日は年度末。

おまけに、ルート検索をすると、首都高-一般道-第三京浜というルートが示された。

首都高と第三京浜の間の一般道は、甲州街道、環七、246、環八。

一体どのくらい時間がかかるのか、全く予想がつかない。

このルートでなければ都心環状線を通ることになる。

湾岸線でスイスイ行ける千葉方面とちがって、埼玉→横浜方面は渋滞に対する覚悟が必要なのだ。


結局かみさんは、電車で上野、東京を経由して行くことになった。

グリーン車利用とはいえ、難儀なことである。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

VIVA プラレール

昨日、息子の幼稚園の友達がやってきた。

庭に敷いてあるGゲージを見たいというので、クラウスなどを運転。

地面に顔をくっつけるようにして走ってくる列車をみつめていた。

結構楽しんでくれたようだ。


といっても、Gゲージに夢中だったのは最初の10分くらい。


あとは、家に入って息子とプラレールに没頭。

自分で線路を敷き、自分のペースで走らせて楽しむことのできるプラレールの方が楽しいのだろう。

今の自分の身の丈にあっていたに違いない。

わずか6歳の子供であるが、非常に健全な精神を見たような気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックコレクション第5弾

トラックコレクション第5弾、発売になりました。
Dsc01365

競走馬運搬車は、1台は欲しいけど、どういう情景で使えるか。

競馬場?牧場?

製品は、お馬さんに乗車・下車いただけるよう、後部が開くギミック付ですが、競馬場みたいな情景なんか作らないでしょうね。

一般道を走らせるだけだろうから、ギミックは無駄になってしまいそう。

それでも、JRAと日本通運の塗装は美しいので、持ってる価値あり。

その他の車両は、うまく部品を共用しながら、塗装で差別化をはかって、いろいろな車種を製品化しています。

一番うれしいのは、新旧のダンプカーかな。

こういう一般的なのが、使い勝手がいいんです。

ちなみにシークレットは、青地に白の、警察仕様?のポンプ車

トラコレの場合は、消防車がシークレットになることが多いですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

無理にわたるな

最近、仕事場のまわりではマンションの建設ラッシュ

トラックもたくさん走り回っています。

今日は、バックしているトラックのすぐ前を、二人の孫を連れて横切ろうとしているおじさんを発見。

思わずひやっとしました。


もちろん、一般道では歩行者優先です。

だが、それは原則であって、現実の場面では、具体的な状況に応じて、個別の判断をすべきことはいうまでもありません。

乗用車でさえ、バックするときは視界が悪いのに、荷台のあるトラックならなおさら。

孫のいるくらいの方なら、そんなことは百も承知のはず。

にもかかわらず、孫を連れて危険な場面に飛び込もうとするのはどういうことなのか。


幸いトラックの運転手が気づいて停車し、おじさんと孫を渡らせてあげましたから、事故にはなりませんでした。

しかし、こういう場面では、横断者はじっとして、運転者の視界に入るまで待つか、どうしても早く横断したいなら、大声を出して、運転者に歩行者の存在を知らせるべきでしょう。

頭の中は、歩行者優先という原則のみで、事故になったら運転者が悪いとしか考えていないのか。

そりゃ事故になれば運転者が悪くなるのでしょうけど、交通秩序は、運転者も歩行者も相互に気をつけることにより成り立っているのですから、一般道における歩行者だからといって、何をしても良いということにはならない。

それに、事故にあって一番不幸になるのは、自分であり孫ですからね。

マニュアルどおりに行動して、その先の個別の判断ができない。最近の世相を表すような出来事でした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

バスコレ日野ブルーリボンHT/HUセット

本日模型店をのぞくと、バスコレ5台セットが並んでおりました。

先日、地元のバスが製品化されたと喜んだあの製品。

Dsc01363
東武・京王・京急・名古屋市交通局・京阪の5台

Dsc01364
東武バスはやはり上尾駅西口行でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ミスマッチOR時代先取

昨日、通りを歩いていると、BMのカブリオーレが疾走してくる。

コンパクトにまとまった1シリーズのカブリオーレ

メタリックシルバーの車体、青と白のエンブレム、マットブラックの幌

なかなかかっこいい。

そして、ボンネットに何かのマーク

通り過ぎるときに目に入ったのは、
なんと、もみじマークであった。


カブリオーレにもみじマーク

なんというミスマッチ


いや、これからの社会はこういうのがあたりまえになるのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おめでとう さむらいJAPAN

今日の午後2時30分ころ、道行く人が皆携帯をのぞいている。しかし指は動いていない。
みんなワンセグ見てたんでしょうね。

最後までワクワクドキドキしましたが、ついに優勝

原監督は男を上げましたね。

イチローも最後の最後で活躍できました。値千金のセンター前。

つなぐ野球をしてみんなで勝ち取りました。

シャンパンシャワーをしあう選手たちがまぶしかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WBC決勝進出

松坂が2球目をホームランされたときには、黄色信号が灯ったかと思いましたが、終わってみれば余裕の勝利。

おれが決めてやるなどと思ってるやつは一人もなかったと言ってた小笠原のコメントが印象的でした。

次もつなぐ野球で、世界一になってくれるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TNカプラー長編成 2

昨日、TNカプラー装備車両の長編成は、編成の両端近くにモーター車を配置すると良いのではないかという話をしました。

ところで、先日発売になったキハ40は復元用のバネが線バネからコイルバネに変更され、復元力が強くなっています。
Dsc01326

キハ40装備のTNカプラーであれば、どんなに牽引しても悪影響はでないのでしょうか。

今日も実験してみました。

編成は、

 1 キハ17 M車
 2 キハ20
 3 キハ25
 4 キハユニ26
 5 キハ26
 6 キハ26
 7 キハ11
 8 キハ17
 9 キハ17

の9両編成で8両牽引です。

結果は、キハ20のM車寄の台車が見事に脱線しました。

そこで、キハ20とキハ25を編成から外し、ここにキハ40×2両を組み込みました。

すると、キハ40は問題なく走りました。

試しに、先ほどのキハ20とキハ25をキハ40の後に連結し、

 1 キハ17 M車
 2 キハ40
 3 キハ40
 4 キハ20
 5 キハ25
 6 キハユニ26 以下、上記編成と同じ

の11両編成にしたところ、

キハ40は脱線せず、キハ20が先ほどと同じように脱線しました。

キハ40タイプのTNカプラーはかなり改善されているようです。


それから、昨日、M車に牽引させるのは5両程度と書きましたが、問題なく牽引できる両数は車両の走行抵抗によって、増減すると考えられます。

上記の気動車編成は、
製品の新しい順に連結してあります。

すなわち、
 キハ40の前に製品化されたキハ20系
 そのまえのキハ55系
 さらにその前のキハ17系

キハ17系は結構な走行抵抗があり、キハ55系、キハ20系は改善されています。

キハ17系を組み込まず、20系と55系を牽引する場合は、8両牽いても脱線などの不都合は起きませんでした。

ところが、17系を連結した途端に悪影響がでました。

そのまえのHG系列である58系などは見た目に影響が出ているのが明らかでした。


以上の様に、キハ40系のカプラーが改善されているのは確かですが、TNカプラー自体の性能のほかに、車利用の走行抵抗が大きく影響します。

したがって、室内灯付きの車両を牽引する場合や、急勾配、急曲線の場所を走行する場合は、もっと少ない量数でも影響が出てしまいそうです。

ちなみに、
Dsc01327
旧式の集電方式のキハ58系でも
 キハ58
 キロ28
 キハ58
 キハ58 M車
 キハ28
 キハ58
の6両編成であれば、脱線などなく走りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TNカプラー長編成

以前TOMIXの485系12連が満足に走らないという話をしました。

その後、EF6480さんから、TNカプラー車は動力車を編成の後部に配置するとスムーズに走るというアドバイスをいただきました。

そこで、今回実験してみることにしました。

使用したのはクロを先頭とする東北特急の12連

 1 クロ481
 2 モハ484
 3 モハ485
 4 モハ484
 5 モハ485
 6 サシ481
 7 モハ484
 8 モハ485
 9 サハ481
10 モハ484
11 モハ485
12 クハ481

という編成です。

最初は、4号車をM車にして走らせてみましたが、5号車のモハ485、6号車のサシ481が脱線したり、車体の位置がずれるなどの症状がでました。
Dsc01322

Dsc01320
サシの後部が若干手前側にずれています。

こういう状態になると、フランジがレールに押し付けられてブレーキをかけたのと同じ状態になるものと思われます。

そして、車体にズレが生ずる原因が、TNカプラーのようなのです。
M車の後に、5両以上のトレーラーが続く場合、カープ区間でTNカプラーに過大な力がかかり、直線区間に戻ってもカプラーが元に戻らないのだと思います。

そこで、EF6480さんのアドバイスに従い、M車を10号車に移してみました。

普通は、推進する両数の多い方がトラブルが発生しやすいのですが、TNカプラーは遊びが少ないせいか、推進状態でギクシャクすることなく、快調に走行しました。アドバイスを聞いていたとはいえ、不思議な気分です。

結論として、牽引状態でTNカプラーが正常に機能するのはM車に続くT車5両くらいが限界のように思えます。
TOMIXさん自身も、長編成は無理という見解だったと思います。

さて、編成後部にM車を入れて推進運転することにより問題は解決なのですが、

下り列車で推進状態になるということは、上り列車では牽引状態になるということです。

これでは上りの状態でトラブルが発生すことは必至です。

解決方法としてまず思いつくのは、M車を編成の両端に配置すること。

そこで、10号車のM車はそのままに、2号車にもM車を組み込んで見ました。

最初は、2両のM車が同調せずに脱線するかと思いましたが、これまたTNカプラーに遊びが少ないためか、何の問題もなく走り出しました。

TNカプラーの長編成の列車をスムーズに運転するには、編成の両端近くににM車を配置するのが良いようです。


| | コメント (5) | トラックバック (0)

辛夷(こぶし)咲く

昼頃には雨があがったので午後から墓参りへ。

お寺のこぶしの花がきれいに咲いていました。
Dsc01314

こぶしといえば北国の春

春を待ちわびる北国の方々にとって、やわらかな白色の満艦飾は、春到来の象徴なのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秩父鉄道1000系

今日は、予定外の仕事にかかずりあって、事務所を出るのが8時すぎになってしまいました。
こんな遅い時間に模型店に行くのは初めてですが、おかげで、鉄コレの秩父鉄道を手に入れられました。

Dsc01309

Dsc01310

鉄コレの101系、なかなかです。
モールドは浅すぎず深すぎず、リアルに見生ます。
ライト部分の繊細さはさすが。塗装も大変きれいです。

末期の総武線セットなどを売り出しても面白いのではないでしょうか。

とりあえず、パンタはNゲージ用パーツに交換しました。
が、黄色や白のちちてつでんしゃと併走させるものがない。
しばらくはディスプレイ仕様になりそうです。

鉄コレからは70系も予定されてますが、この水準の出来ならうれしいですね。
今から楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バスコレの年代

バスコレクションも13弾に達しておりますが、どのバスがどの年代に走っていたのか、よく判りません。

ボンネットが昔で、ノンステップが最近なのはあたりまえですが、それではアバウトすぎ。

そこで、トミーテックのホームページを参考に一覧表にして見ました。

ちなみに、バスの耐用年数は20年、最初の10年間は都市部で使用され、あとの10年間は地方で使用されるパターンが多いようなので、都市部の使用を○、地方での使用を●で表現してみました。
なお、形式によっては、15年以上の永きにわたって生産され続けたものもありますので、一応の目安とお考え下さい。
(クリックすると拡大します)
Buscolle


| | コメント (0) | トラックバック (0)

うちの子も卒園です

明日は、子供の卒園式。

あっという間の3年間。入園のために徹夜で並んだのが昨日のことのようです。

入りたての頃に比べればずいぶん成長しましたが、まわりの子と比べるとまだまだ幼児。

4月4日生まれで、卒園生の中では一番のお兄ちゃんなんですけれどもね。

10歳くらいまではばらつきがあってあたりまえ。

出来ることを認めてあげて、自信を失わないようにしてあげようと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ヤード整備 15

ヤード整備は、関水群線、富楠群線、舞黒群線から回送線への接続を確認して、さっさと配線作業に入ればいいようなものなのですが、運転が面白くなかなか先に進みません。

Dsc01305
今日も、先日購入のJR四国2000系の試運転がてら、手持ちの四国の車両も並べて記念撮影したりしておりまして、休日というのに工事は全く先に進まないのでした。

といっても、何も収穫がなかったわけではなく・・・・・
Dsc01307
振り子車両が必ず脱線する場所があることが判明しました。

Dsc01308
この場所は315Rのカーブに引き続きS62の直線、4番ポイントと続く場所です。
脱線は、ポイントが直線方向に開通しているときに、写真右側から来た振り子式車両に発生。
写真はスーパーあずさですが、スーパーおおぞらでも必ず発生しますので、振り子式車両特有の脱線と思われます。

ポイントがカープ方向に開通しているときに、直線方向に進行してしまって脱線というのはよくあるのですが、今回は直線方向に開通しているのに、わざわざカーブ方向に進行して脱線というもの。

おそらく、まだ振子機構が内側に傾いている状態でポイントに突入するので、台車をカーブ方向に向けようとする力が働いているのではないかと思います。


そのほか、マイクロの初期の製品(281系スーパー北斗)のスノープロウや動力車のモーターのカバー部分が線路のつなぎ目にひっかかって立ち往生するなどの現象もでてきました。いわゆるはらすりというやつでしょうか。

ボードの高さが0.5mm程度ちがうだけなのですが、しっかり線路にも段差が生じてひっかかるようです。

最近のマイクロ製品は問題なく通過しますので、昔の製品特有の問題かとおもわれます。


こういうこともありますので、走らせて遊ぶことも、いくらかは役にたっているようです。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天賞堂 キハ11

Dsc01296
天賞堂のプラ製10系気動車が発売になっています。
写真は、両運転台、トイレつきのキハ11.

Dsc01297
前作のキハ20では、乗務員扉の縁が凸状になっていたり、サボ受けの形が変だったりしておりましたが、今回の製品では改善されています。

Dsc01300
ジャンパ栓などはユーザー取付パーツ。
ところで、この製品はライトの前縁がオレンジに塗られてますが、こういう装いのものは見たことがありません。
私としては屋根色にしてもらうとありがたいところ。

Dsc01301
動力は床下に設置した片軸モーターから片方の台車2軸を駆動。実物同様、推進軸で動力を伝えます。

室内灯は標準装備ですが、一般色は白色LED。旧標準色は電球色だそうで、一般色も電球色で良かったのではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士・はやぶさ廃止

今日は、このタイトルの記事が氾濫しているのだと思いますが、ついに東京発ブルトレ全廃です。

昭和50年3月改正。
他線区では食堂車が外され、ヘッドマークも省略されました。
しかし、東京発ブルトレは例外。
まさに、正統派ブルトレだったんですが、ついに廃止です。

もっとも、私にとっては、東京発ブルトレというのは、午後4時すぎから次々に旅立つ寝台特急。
これら一連の列車が揃ってはじめて東京発ブルトレと呼ぶにふさわしい気がします。

そういう意味では、平成6年にみずほが廃止になったときに、東京発ブルトレは消滅したのかもしれない。

H6.12.2 みずほ廃止
H10.7.9 瀬戸廃止(電車化)
H17.3.1 あさかぜ・さくら廃止
H18.3.18 出雲廃止

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっちまいました

最近、むちうちの後遺症はかなり改善されてきましたが、1時間以上椅子に座り続ける仕事があると、もうアウト。

昨日は、講習会があって2時間座りっぱなし、しかも、テーブルが組み込まれた椅子で背筋を伸ばせません。

帰りの車の中では早くも肩甲骨の周りが痛くなり、家に着くころには首を回せない状態に。

横になっても寝返りもうてず、手で頭を持ち上げてから体の向きを変える始末。

こんなにひどい状態になったのは、事故直後以来ではないか思います。

もともと肩首の筋力が落ちているところ、背筋を伸ばせない姿勢を長時間続けたものですから、筋力がほとんどない状態になったみたいです。

そんなことで、今日はどうしても抜けられない用事のみ済ませて帰宅しましたら、一つ用事を忘れておりました。

電話がかかってきて、そのことに気づきましたが後のまつり。

関係者に平謝りして、別の日にお願いすることに・・・・・

あ~あ、やっちまいました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

四国2000系

発売が延期されていたJR四国2000系。遂に発売となりました。
Dsc01291
下り向きグリーン普通合造先頭車2000形
上り向き先頭車2100形
中間車2200形
下り向き先頭車2150形

2100形は3両、2200形は2両入っており、モーター車は2150形と2200形各1両
7両で2モーターという強力編成です。

振り子機構はありませんが、スタイルはすばらしいと思います。

Dsc01292

Dsc01294

編成はオリジナルカラーですが、しおかぜはアンパンマン列車しか乗ったことがありません。
むしろ、よく乗ったのは4両編成の宇和海
2150-2200-2200-2100
このセットで組むと4両でも2モーター

次の製品は、アンパンマン列車と宇和海4両編成セットを期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青函連絡船

皆さんご存知かと思いますが、天賞堂から1/500の青函連絡船が製品化されます。

全長26.5センチ。机の上にのせてちょうど良い大きさ。
実物にあわせて船体の色は7種類。

さらに、汽笛と銅鑼と蛍の光のサウンドがつくとのこと。

500分の1となると、鉄道模型とのコラボは期待薄ではありますが、150分の1にすると80センチ近くの大型模型になってしまいますから、やむをえないでしょう。

むしろ、桟橋と船尾の車両搭載口周辺を150分の1で作って、マイクロの赤いキューロクで入換作業をするという構想の方が現実的かも。

そういうものを将来つくるときの寸法採りにも便利な模型となりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤード整備 14

ヤードの線路配置がほぼ固まりました。

Dsc01283

Dsc01284

Dsc01285

レゴの柱はグレーに塗ることで落ち着きました。

一番手前の留置線は、TOMIXの路面用パーツを取り付け、どこにでも、リレーラーなしで、車両をのせられる様にします。

Dsc01286

Dsc01288

高架下にカメラを突っ込んで無理やり撮影。

アクリルのおかげで、高架下の明るさは確保できましたが、天井に屋根が写りこんでしまうのはちょっと・・・

こんなアングルでは見ませんから、良しとしましょう。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上尾駅西口

今月発売のバスコレ5台セット。
東武バスが入ってますが、その行き先が地元の上尾駅西口らしい

011_b
******写真は公式ホームページのものをコピーさせていただきました。******

ただそれだけのことですが、地元のバスが製品化されるというのはなんとなくうれしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤード整備 13

6番ポイントとクロッシングレールを使うと複線間隔が49.5mmになってしまうこと、33mm間隔にするために自前でSカーブレールを作ったことは、前に記事にしました。

一応33mm間隔にはなりましたが、本線上にSカーブ作って良かったのか、不安になってきました。カプラーに悪影響を及ぼし、脱線などということはないだろうかと。

それで、机の上でちょっと実験です。
Dsc01277
R315のSカーブです。

ここに列車を通してみます。サンプルはTOMIXのキハ40
Dsc01278
連結部分がSカーブの、カーブする方向が変わる地点にあります。
結構車体がずれてますね。

それでは直線をはさむとどうなるか。62mm直線を挟んでみました。
Dsc01279
こんな短い直線入れても、効果はないでしょうね。

Dsc01280
ところが予想に反して、ズレが大きく解消しました。

それでは、本線上に設置予定の481RのSカーブはどうでしょう。
Dsc01281

Dsc01282
こちらは直線を挟んでいませんが、それほどズレてないようです。


結果オーライではありましが、Sカーブには、どんなに短くても良いから直線を挟むべきだということがわかりました。


続く

| | コメント (2) | トラックバック (0)

高崎・上信越の機関車の整備4.3~EF16

EF16は完了したはずでしたが、お店で銀河のナンバープレートを発見。
ちょうど整備したEF16用。
Dsc01272
これは使わない手はありません。

Dsc01273
やはりエッチングで表現したナンバーは見映えがします。

柔らかい素材なのでバリをとるときにプレートが曲がります。なんとかまっすぐに延ばして準備完了。
ゴム系の接着剤をつけたら、プラ製のプレートを取り去って、車体に貼り付け。

Dsc01274

Dsc01275

ほかの機関車にも付けたくなりました。

終わり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

30年前の年賀状紹介

30年前の鉄道ファンをめくっていたら、読者から編集部への年賀状が紹介されておりました。
どれも力作で、これを特集したら面白いものが出来そうだと思いました。

そして別の意味でびっくりしたのが、差出人の住所氏名・電話番号がそのまま掲載されていること。
もちろん、わざわざどこの誰ですと紹介しているわけではなく、年賀状にそれが書いてあるから、そのまま載せているだけですけど、個人情報保護が叫ばれる昨今からすれば、異様な光景です。

イラストとか版画を紹介するのであれば、個人情報部分はカットして載せても、目的は達成できるわけで、これをそのまま載せたというのは、それによる実害がなく、苦情も寄せられない時代だったからでしょう。

30年前。
安易に性善説に与するつもりはありませんが、住所氏名が判ったからといって、いたずらしてやろうなどという人は少なかったと思いますよ。

電話するにも、遠距離だとすぐに100円、200円という料金になってしまうし、わざわざ手紙やはがきを書いて、投函するなんてことして何の意味があるのか判らないし、
もちろん、メールなどという簡単な通信手段もないし。

そして、普通に生活していれば将来に不安の無い時代でしたから、普通の人ならあえて反社会的なことをしようという気持ちもおこらなかった。

そういう世相に戻ってほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高崎・上信越の機関車の整備4.2~EF16

ひさぴさに機関車をいじります。

Dsc01267
黒屋根、つやけしはいつものとおりですが、

今回はマットブラックではなく、NATOブラックを使ってみました。
Dsc01268
汚れた感じになりました。

Dsc01269
テールライトにクリアレッド、ヘッドライトケースにセミグロスブラック。

GMのぶどう色2号は・・・・ちょっとしたウエザリングです。

マイクロのぶどう色2号は全検出たてのような美しさで、つや消しクリアを吹いたくらいでは汚れた感じになりません。
ところが、GMのぶどう色2号は、かなりくすんだ感じです。そこで、薄めて墨入れにつかってみました。
画像に写るほどの効果はでませんが、つや消しの度合いが強くなった感じになっています。

Dsc01270
埋め込まれてしまっているヘッドライトは、塗装しても見映えはいまいち。
やはりライトを別パーツで付け直すしかないようです。

Dsc01271
カプラを交換して整備終了です。


続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤード整備 12

配線は、ポイントの位置を確定しないとできないので、まずは線路を敷きます。

ところで、お座敷運転では軽やかなジョイント音を残していた線路も、ボードに固定してしまうと、地下鉄の様な轟音を発するようになります。

ボードが共鳴して車輪の走行音を増幅してしまうのが原因の様です。
これを防ぐために、道床をコルクにするなど、いろいろと工夫がなされてますが、バラストをボンドで固定すると、せっかくの工夫もあまり効果がありません。

フレキシブルレールを用いる場合は、どうしても線路を固定しなくてはなりませんが、道床付線路であれば、完全に固定しなくても、一定の場所から動かない程度にしておけば、走行上は問題ありません。

そこで、今回はこんなものを用意しました。
Dsc01253
1mm厚のスチレンポーパーを7mm巾に切り出したものです。
ユニトラックを33mm間隔に敷くと、道床と道床の間は8mmになりますが、完全密着では固定したのと同じになってしまうのではないかと思い、0.5mmの遊びをつくりました。
これを線路の脇に貼って左右に動かないようにします。

Dsc01255
接着はボンドGクリアー。
スチレンボードが溶けてしまうかと思いましたが、セーフでした。

Dsc01257

Dsc01259
線路が等間隔に並びました。一応目的は達せられたようです。


続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TOMIXキハ40

2月末に発売になったTOMIXのキハ40
500番台と100番台を予約しておりまして、引き取ってまいりました。
しかし、毎度のことながら、財布に厳しい製品です。

全体的に見ると、きれいすぎ。
つやを抑えた塗装ですので、ある程度墨入れをして汚れた感じを出さないと違和感があります。

タイフォンは、TOMIXお得意の選択式。

どれを付ければ良いのか説明がなく、鉄ピクをひっくり返して写真を見ましたが、基本的にはAのタイフォンでよいようです。暖地寒地関係なく、当初は大型のシャッター付きのタイフォンが付いていたようで、スリット式などは後年の改造のように見受けられました。

幌は、トイレのない側につけている写真が圧倒的でしたが、一部に例外もあり。

まずは、キハ40 100に、パーツをつけて、記念撮影。

Dsc01243

Dsc01245

Dsc01248_2

Dsc01251


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤード整備 11

早いもので今日から3月。N周回線を走らせられるようにすると宣言してから丸2ヶ月が経過しました。

今日は、配線をどうするか検討しておりました。

レイアウトやモジュールの配線は、ボードの裏側にぶら下げるのが通例ですが、うちの周回線は棚の上にボードを置いているので、ボードの裏を覗き込むことが出来ません。ボード裏側が密閉されてしまうわけです。

そうなると、ボードを設置するときに全ての配線が整っていなくてはなりません。
不備があると、ボードを持ち上げて苦しい姿勢で配線の点検をするなどという、考えただけでうんざりするような作業を余儀なくされることになります。

そこで思いつくままに必要な配線をリストアップしてみると、
 加藤群線
  ポイントマシン用 3本
  給電用      1本

 富楠群線
  ポイントマシン用 3本
  給電用      2本

 舞黒群線
  ポイントマシン用 2本
  給電用      1本

 東回送線
  ポイントマシン用 1本
  給電用      1本

 西回送線
  ポイントマシン用 1本
  給電用      1本

 下り本線
  給電用      1本

 上り本線
  給電用      1本

ここまでの合計 18本

まだまだありそうです。

今にして思えば、ボード上面の一部を配線溝にして、蓋をつけられる構造にしておけばよかった。

そうであれば、必要に応じて蓋をあけて配線ができたのです。

後悔後を絶たず

続く

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »