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ヤード整備 13

6番ポイントとクロッシングレールを使うと複線間隔が49.5mmになってしまうこと、33mm間隔にするために自前でSカーブレールを作ったことは、前に記事にしました。

一応33mm間隔にはなりましたが、本線上にSカーブ作って良かったのか、不安になってきました。カプラーに悪影響を及ぼし、脱線などということはないだろうかと。

それで、机の上でちょっと実験です。
Dsc01277
R315のSカーブです。

ここに列車を通してみます。サンプルはTOMIXのキハ40
Dsc01278
連結部分がSカーブの、カーブする方向が変わる地点にあります。
結構車体がずれてますね。

それでは直線をはさむとどうなるか。62mm直線を挟んでみました。
Dsc01279
こんな短い直線入れても、効果はないでしょうね。

Dsc01280
ところが予想に反して、ズレが大きく解消しました。

それでは、本線上に設置予定の481RのSカーブはどうでしょう。
Dsc01281

Dsc01282
こちらは直線を挟んでいませんが、それほどズレてないようです。


結果オーライではありましが、Sカーブには、どんなに短くても良いから直線を挟むべきだということがわかりました。


続く

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260 N周回線」カテゴリの記事

コメント

 こん**は。おひさしぶりです。

 T社のレールでは側線に引き込むレイアウトとなるとポイント部分がR541のSカーブになってしまいます。TNカプラー車だと大きく振れるように見えますね。
 9両のキハ56長編成で試してみたのですが動力が最前部だとTNの復元性が良くなく、2~3両目での脱線が頻発しました。これが2~3両だと最前部が動力で大丈夫でしたので後部の車両の転がり具合が悪くて重くなるとTNの復元性がそれに負けて脱線するようですね。

これが動力が最後部であれば脱線は皆無でした。

投稿: EF6480 | 2009年3月 9日 (月) 午前 12時19分

EF6480さん、ご無沙汰です。

動力が最後部だと脱線しないというのは意外でした。
TNというのは、そういうカプラーなんですね。

キハ40から、カプラーにバネが入って復元するようになりましたので、改善されるかもしれませんね。

投稿: e231green | 2009年3月10日 (火) 午前 12時35分

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