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ヤード整備 15

ヤード整備は、関水群線、富楠群線、舞黒群線から回送線への接続を確認して、さっさと配線作業に入ればいいようなものなのですが、運転が面白くなかなか先に進みません。

Dsc01305
今日も、先日購入のJR四国2000系の試運転がてら、手持ちの四国の車両も並べて記念撮影したりしておりまして、休日というのに工事は全く先に進まないのでした。

といっても、何も収穫がなかったわけではなく・・・・・
Dsc01307
振り子車両が必ず脱線する場所があることが判明しました。

Dsc01308
この場所は315Rのカーブに引き続きS62の直線、4番ポイントと続く場所です。
脱線は、ポイントが直線方向に開通しているときに、写真右側から来た振り子式車両に発生。
写真はスーパーあずさですが、スーパーおおぞらでも必ず発生しますので、振り子式車両特有の脱線と思われます。

ポイントがカープ方向に開通しているときに、直線方向に進行してしまって脱線というのはよくあるのですが、今回は直線方向に開通しているのに、わざわざカーブ方向に進行して脱線というもの。

おそらく、まだ振子機構が内側に傾いている状態でポイントに突入するので、台車をカーブ方向に向けようとする力が働いているのではないかと思います。


そのほか、マイクロの初期の製品(281系スーパー北斗)のスノープロウや動力車のモーターのカバー部分が線路のつなぎ目にひっかかって立ち往生するなどの現象もでてきました。いわゆるはらすりというやつでしょうか。

ボードの高さが0.5mm程度ちがうだけなのですが、しっかり線路にも段差が生じてひっかかるようです。

最近のマイクロ製品は問題なく通過しますので、昔の製品特有の問題かとおもわれます。


こういうこともありますので、走らせて遊ぶことも、いくらかは役にたっているようです。

続く

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