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ヤード整備 12

配線は、ポイントの位置を確定しないとできないので、まずは線路を敷きます。

ところで、お座敷運転では軽やかなジョイント音を残していた線路も、ボードに固定してしまうと、地下鉄の様な轟音を発するようになります。

ボードが共鳴して車輪の走行音を増幅してしまうのが原因の様です。
これを防ぐために、道床をコルクにするなど、いろいろと工夫がなされてますが、バラストをボンドで固定すると、せっかくの工夫もあまり効果がありません。

フレキシブルレールを用いる場合は、どうしても線路を固定しなくてはなりませんが、道床付線路であれば、完全に固定しなくても、一定の場所から動かない程度にしておけば、走行上は問題ありません。

そこで、今回はこんなものを用意しました。
Dsc01253
1mm厚のスチレンポーパーを7mm巾に切り出したものです。
ユニトラックを33mm間隔に敷くと、道床と道床の間は8mmになりますが、完全密着では固定したのと同じになってしまうのではないかと思い、0.5mmの遊びをつくりました。
これを線路の脇に貼って左右に動かないようにします。

Dsc01255
接着はボンドGクリアー。
スチレンボードが溶けてしまうかと思いましたが、セーフでした。

Dsc01257

Dsc01259
線路が等間隔に並びました。一応目的は達せられたようです。


続く

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