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ウイン115系 2

ウインの115系の下回り。どれを使うか検討します。

まず、安価に手に入りやすいGMのものを試してみます。
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一体式の床下機器を取り付ける簡易な構造です。

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残念ながら使えません。
止まるべきところで止まってくれません。

続いてウイン推奨のTOMIX製。但し、一世代前のものです。
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側面の3箇所の凹部で車体を固定するようになっています。

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手前がウイン製、奥がTOMIXのオリジナル。
メーカー推奨だけあって凹部で固定されます。
簡単に済ませるならこれがベストでしょう。

最後にKATO製
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固定されませんので持ち上げれば外れますが、一応定位置で止まってくれます。

入手のしやすさ、値段の手ごろさからすれば、KATO製でしょうか。

続く

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ウイン115系

今はなきウインの115系300番台ボディキットです。
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300番台は、昭和48年から製造され、製造時から冷房化され、ヘッドライトがシールドビームとなり、運転席の奥行きが広くなりました。しかし、車内は基本的に0番台と同じでした。

最初に300番台を見たときの印象は、シールドビームが頼りなく、先頭車も集中型クーラーであることに大いに違和感を感じました。
しかし、クーラーには大いに魅力を感じ、300番台が組み込まれた編成が来ると、走ってでもそれに乗り込んだものでした。当時は、11両中4両のみ300番台というのがあたりまえだったのです。

さて、製品ですが、キットとはいっても、塗装済ですので、窓ガラスと屋上機器をはめこむだけ。

なかなか特徴をつかんでいると思います。
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下回りはTOMIX製品を流用するよう指示されています。
ただ、1000番台と300番台の床下はかなり違うんですね。

下回りパーツも安くはないし・・・
グリーンマックスのパーツが使えるとよいのですが。

続く

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EF641000JR貨物新更新色

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昨日発売となったEF641000JR貨物新更新色を手に入れました。

お店に行ったら店頭になく、予約の引換券を出したら奥から出してきてくれました。
予約だけで完売だったようです。

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ユーザー取り付けパーツの数々
取付穴とパーツの凸部の大きさがベストマッチの様で、難なく取り付けられました。
特に信号炎管用の取付穴は、奥の方が狭くなっているようで、差し込むときは容易で定位置まで押込むとしっかり固定されるように出来ているみたいです。
EF66のときとは隔世の感があります。

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ナンバーを付けてナックルカプラーに取り替えると引き締まります。

塗装は、マクロモードではあらが目立ちます。
青と白の塗り分け線がぼやけています。
普通に見る限りは気になりませんので、私は気にしません。


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高崎線の主みたいな機関車で、あまりにも見慣れているためか、写真を撮っていません。
次の休みにでも撮ってこないといけません。

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4号戦車D型

春眠暁を覚えずのはずが真夜中に目の覚める毎日。

宵の口だというのに眠くて仕方ありません。

そのうえ、こんなものに浮気したものだから、ヤードの方は一向に進まず。
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20年くらい前に買ったプラモデル。
最近再販されているのを見て懐かしくなったら、トランクボックスから引っ張り出して作り始めてしまいました。

ところで、この箱絵、3名の戦車兵が描かれてますね。

私はコンバットとか見て育った世代。

昔は戦車を見て勇ましいとかおもいましたが、

今この箱絵を見ると、実際の兵士たちの両親はどんな思いで、彼らを送り出したのだろうか、などと思ってしまいます。

そして、実際の兵士たちの少なからぬ人たちが、見知らぬ土地で、泥にまみれながら、家族に見取られもせず、命を落とした。

いやですね。戦争は。

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暖かくなってきました。

ここのところ、初夏のような天候になり、春を待っていた花たちがあわてて咲き競っているようです。

昨日は、子供といっしょに散歩に行きました。
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芽吹きの緑。
淡く優しい緑です。

別の角度からは、種類の違う木々のニュアンスの違う緑が見られたのですが、建物が入ってあまりよい絵ではありませんでした。

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梨の花。たぶん。
すずなりの花ですが、これから間引いて立派な梨ができるのでしょう。

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なずなケ原

雑草も一面に咲きそろうと見ごたえがあります。

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自宅のはなみずき。

チューリップが咲きそろう前に芽吹きました。

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ひさびさに庭園鉄道。
推進運転用の2両は、全車輪ベアリング付の車輪に交換しました。
おかげで推進でも不安なく走ってくれました。

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乗りバスしてきました。

小学生になった息子に、こどもスイカを買ってあげたところ、使ってみたいというので、乗りバス、乗り鉄にでかけました。

コースは家の近くのバス停から上尾駅、上尾駅から川越行きのバス、川越から電車で大宮、上尾、上尾から家の近くまでバスというコース。

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川越行きのバスはエルガというやつでしょうか。こんな感じにラッピングされてます。

乗車時に子供といっしょにスイカをタッチして着席。すぐに発車です。

車内は8割方座席が埋まっている感じ。
上尾・川越間という、およそ需要のなさそうな路線なのに乗車率が良いのは、本数の少なさゆえでしょうか。

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上尾・大宮間のバスと違って、田園地帯をつっきるので、途中牧場に牛が放されていたり、ゴルフ場の桜と新緑が見事だったり、河川敷にオフロードバイクのコースがあったり。ちょっと降りてみたい場所もあったりします。本数が少ないので到底不可能ですが・・・

さて、バスは途中埼玉医科大学病院を経由します。
そして、ここで、乗客が入れ替わりました。
なるほど、病院に行く人の足となっているバスだから、乗車率が高かったのでした。
上尾から乗った人たちはここで降り、治療が終わって川越方面に帰る人たちが乗り込んできて、車内は込み合ってきます。

さて、川越といえば、現在の朝ドラ「つばさ」の舞台。
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こんなふうに、観光に見えている方々もちらほら

私たちも街をぶらつこうと子供に提案しましたが、あえなく却下。
こどもはスイカが使えて、乗り物に乗れればそれで良いようです。

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50分かかって川越駅に到着。
しかし、あっという間の50分でした。

帰りは電車で大宮経由でかえります。
ホームに降りてみると、新木場行きの205系が停車中。
子供はりんかい線の70-000形に乗りたかったようで、次の電車を待ちたいと言い出します。
しかし、つぎも205系かもしれないので、南古谷まで行って、りんかい線が来ていたら、次の電車を待つことにしました。幸か不幸か、次の電車はりんかい線。

何もない駅で20分待つ羽目に。
と思ったら、この駅は、今では珍しい地上に駅舎があって跨線橋で線路を渡るタイプ
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昔はどこにでもあったスタイルですが、懐かしいものをみさせていただきました。

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20分待って、りんかい線の電車に乗ることが出来ました。


さて、バスと電車の比較ですが
バスは、約50分で540円 乗り換えなし
電車は 今回は接続が非常に良くて約35分、運賃は570円ですが、地下2階からの乗り換えあり。

今度行くとしたら、またバスがいいなとおもった小旅行でした。


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入学式

今日は息子の小学校の入学式でした。

私が小学校に入学したのが1965年、卒業したのが1971年ですから、式がどんなふうに行なわれたかなどということは忘却のかなたです。

先生方のお話は、これから息子をよろしくお願いしますという気持ちになる、温かい内容でしたが、ちょっと違和感を感じる出来事もちらほら。

まず、司会の先生が、つぎは校長先生の式辞ですと式を進めると、校長先生が「ハイ!」と返事をする。

小学生が名前を呼ばれて「ハイ」というのは判りますが、校長先生まで返事をするというのはちょっと違和感を感じました。

次に、先生方が壇上に上がるときに、日の丸に向かって一礼。

私も、日の丸には敬意を表しますが、一礼まではしないなあ。直立不動の姿勢をとるところまでです。

なんといっても、日の丸はあくまでも日本国の象徴であって、生身の人間ではない。

私の感覚では、頭を下げる相手というのは人間なんですね。


最初は違和感を感じましたが、式が進むにつれて、生徒には大きな声で返事をするよう指導しながら、先生方が返事をしないというのは、小学生にとっては判りにくいのかもしれないと思うようになりました。

日の丸に対する一礼も、確か官房長官が記者会見場に入る際に、やっていた気もするから、まあ、それが礼儀だと教えるのもありでしょう。

小学校、中学校の間は、何が常識であるかを知ることが大事。

往々にして、中学高校のころというのは、ただ現状に不満を覚え、改善を訴えるだけで、何が常識なのか、常識のどこがおかしいのかなんてことは考えない。

それでは説得力はありませんね。

常識を備えて、その常識が時代にそぐわなくなっていることを敏感に感じて、そのおかしさを訴えて初めて人は耳を貸してくれる。

そうして、常識に疑問をもち声をあげるというのは、若者だからこそできること。

常識に従うだけで、何の疑問も持たない若者ばかりになったら、この国はおしまいでしょう。

そのためには、小中学校で、まず常識をたくさん教えてもらうこと。


そう考えると、校長先生の「ハイ!」にも日の丸に一礼にも違和感がなくなりました。

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春本番?

庭のチューリップが咲きました。

が、半分だけ。

残りは、まだ芽が出たばかり。

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咲いている部分の地面は陽が良くあたるところなのですが、これだけ差がついてしまうとはびっくりです。


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どうだんつつじも白い花をつけはじめました。

さくらもいよいよ満開ですが、満開と同時に葉っぱが開いてしまっている木があるようです。

これも異常気象の影響でしょうか。

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撮り鉄してきました。

昨日の乗り鉄に続いて今日は撮り鉄

といっても、子供と散歩に行って線路際でシャッター押しただけ。

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撮り鉄というとこういう電車中心の写真になる。斜め前から先頭部分と側面を写し込む構図。

でも、これって電車の写真ではあるけれども、鉄道の写真なのかな。

そんなことを思いながらプラプラ歩いてたら、こんな風景に出会った。
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高崎線上尾駅北側の陸橋からみた高崎方の風景。

低層住宅地帯の線路際だけに建つ高層マンション。
そしてマンションに挟まれた鉄道用地の線路

線路容量はそのままに、輸送力の増加を求められつづけた高崎線を象徴するような風景だと思った。

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乗り鉄してきました。

今日は、ホリデーパスを使って乗り鉄してきました。

高崎線-川越線-八高線-横浜線-相模線で茅ヶ崎まで行き、湘南新宿ラインで帰ってきました。


滅多に乗ることのない川越から先は、運転室の後ろに陣取って、八王子までの1時間20分を堪能しました。

川越 10:26   八王子 11:46

昔は、川越線系統と八高線系統は分離されていて、川越-八王子直通などという列車はなかったのですが、現在はむしろ直通が原則です。

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的場

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武蔵高萩

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高麗川

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金子

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東福生

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北八王子

途中、6本の列車と交換しましたが、高麗川を除いて全てこちらが先着して、対向列車を待ちました。

向こうが優等列車というならともかく、こちらばかりが待たされて、いささか閉口しました。

そんな交換の仕方をしたら、八王子行きは時間がかかり、川越行きは1時間もかからず着いてしまうのではないかとおもいましたが、川越行きは高麗川で長時間停車するので、所要時間はほぼ同じでした。

所要時間は同じでも、細切れで何回も待たされるよりは、1箇所で長時間停まるほうが良いですね。


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相模線はここしか走っていない205系500番台、左右非対称の前面が珍しい。

相模線でも何回か交換しましたが、相模線では、先着して対向列車をまったら、次の交換では対向列車が先着しているという具合で、乗客からみれば公平な感じがしました。

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ところで、今は桜の季節。相模線は線路際に桜の植えられている区間がたくさんあって、良い景色でした。

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帰りは湘南新宿ライン。
行きは待ち時間があるとはいえ4時間もかかったのに、帰りは1時間40分
さすがに便利です。


さて、川越・八高線方式の交換と相模線方式の交換。
乗客にしてみれば、相模線方式の方が納得感がありますが、川越・八高線はどうして八王子行ばかり待ち合わせなのでしょうか。

遅れが生じた場合に、他の列車に遅れを波及させないためでしょうか。

相模線方式では、1本の列車が遅れると、先着すべき駅に先着できず、対向列車の発車も遅れて全線に遅れが波及します。

川越・八高線方式ですと、八王子行きは、そこら中で待ち合わせがあって、ある程度停車時間があるので、多少遅れても対向列車よりも先着しますし、対向列車が遅れても、定刻で発車できます。

川越行きは、多少遅れても、高麗川駅の長時間停車があるので、そこで遅れを取り戻せます。

列車を運行する立場では、川越・八高線方式の方が扱いやすいと言えそうです。

正解をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示をお願いいたします。

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OUT OF THE DARKNESS

30年位前のプロモーションビデオ。ずっと探していたのですが最近ポスティングされたようです。

当時は、スローな曲がすきでしたが、この曲ののりには心を動かされました。

Little Steven Out of the darknessです。

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弘南鉄道3600系セット

3月中旬に発売になったものの、人気で売り切れとなってしまった弘南3600系

再度の入荷があってなんとか手に入れました。

今月は秩父1000系が2種類発売されましたが、むしろこちらの方がほしかった。

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写真は、秩父鉄道800系と並べたところですが、同じ鉄道といっても通用するくらい似通った塗装です。

同じ鉄道の車両として走らせるのも一興でしょう。

そんなわけで、1000系は動力化しませんが、こちらは動力を奮発する予定です。

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ところで、モハのドア扉は大型ですが、クハは窓が上に寄った変形窓。

この変形窓、青ガエル5000系などにもとりつけられてましたが、子供が戸袋に手を巻き込まれないようにするための措置でした。

私の小さい頃は、母や祖母に、ドアの隙間に手を挟まれないように注意しろと、それこそ耳にタコができるくらい言われたものでした。

それほど巻き込み事故は多かったのだと思います。

それで、子供の事故を無くすためには、子供をドア付近から遠ざければよく、子供がドア付近に立つのは、外の景色が良く見えるからであるから、子供の目線からは外が見えないようにすれば、ドアから遠のくはず、という論理で窓が小型化されたのでした。

営団6000系などは最初から小型窓ですね。

その後、技術が発展して防止策が講じられたのか、大きな窓にもどされるようになりました。

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集合住宅A 二輪車・自転車

先日発売になった集合住宅Aと二輪車・自転車です。

いずれも昭和30~40年代のアイテムのように思えます。

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昔、大宮に住んでいたとき、近くに公団住宅が2箇所あり、こういう2階建ての集合住宅が林立して、ひとつの街を形作っていました。

総二階建ての、一棟に4世帯くらい入居できる建物でモデルとは違いますが、このモデルもよく雰囲気を出していると思います。

特に建物側面のO1という数字が公団らしい装飾です。
モデルでは02以降の数字も入ってますので、同じものをいくつか並べても感じが出ると思います。

現在の公団住宅ですが、一方はそのまま残ってますが、もう一方は、平成10年頃、高層住宅に生まれ変わってしまいました。

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二輪車・自転車も時代を感じさせる一品。

自動二輪もスクーターもボンネットバスとのツーショットが似合いそう。

自転車は、フレームがハンドルからサドルに延びていて、子供なら三角乗りせざるをえないやつ。

昔の子供は大人のものをうまく利用していたものでした。


時代的には、カーコレ第1弾、バスコレのBU04 RE100 4R、トラコレのTX ニッサンサングレイトあたり。
鉄道の方は、72系、80系、151,153系と競演させるとよろしいかと思います。 

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