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115系 T6編成

Dsc01676
クハ115-12
モハ114-6
モハ115-6
クハ115-11

 T6編成は、1963年2月13日、宇都宮機関区に配置された、115系の最初の新製車のうちの一本です。
 昭和50年代、若番車が山陽筋に転属する中、最後まで上野口で活躍しました。
 しかも、7連化や冷房改造により、多くが新製当時の編成が崩されていく中、T6は最後まで新製当時の姿を崩しませんでした。
 廃車は、1991年4月1日。最後はJRマークを付け、列車無線アンテナをつけていました。

Dsc01679
 T6編成のクハである11,12は、1~46のグループに属します。
 その特徴は、
 スリット型のタイフォンで、予備笛はなし。
 雨どいは客室部分のみにあり、乗務員扉の上は水切りを設置してあります。
 ベンチレータは、全て押込み型
といったところでした。

 模型は、マイクロエースA-4512
 製品もT6編成を製品化したものでした。

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