くつろぎ
くつろぎ 1983年~1999年
「くつろぎ」は、12系急行形客車をベースに内外装に改造を加え、1983(昭和58)年に登場したお座敷列車編成です。各車両に「赤城」「榛名」など、北関東の由緒ある山々の名が個別に与えられた同編成は、高崎運転区(旧高崎客車区)に所属していたことから、ファンの間では「タカ座」の別名でも親しまれ、群馬県を中心とした各線で活躍しました。
デビュー当初は、改造前と同じ青色が車体色に用いられ、種車の面影を色濃くしていた「くつろぎ」ですが、1987(昭和62)年には茶色を貴重とした塗色に改められ、専用牽引機として同系統の塗色に変更されたEF641000形電気機関車とともに話題を呼びました。
同様の車両としては比較的長い、約16年という期間にわたって活躍した「くつろぎ」は、1999(平成11)年に後進に道を譲って引退。現在は「碓氷峠鉄道文化むら」に居を移し、他の保存車両とともに余生を送っています(製品の取扱説明書から引用)。
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