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スーパーあずさ

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1993年~
平成5年、中央自動車道・長野自動車道は、豊科から長野まで開通しようとしており、高速バスとの競争はますます激化していました。価格面でバスに勝つことは困難なため、所要時間の短縮により競争力を確保すべく開発されたのが、振り子式で最高速度130K/mのE351系です。
編成は12両として輸送力を確保しつつ、大糸線への入線を考慮して、8両+4両の分割可能な構造としています。落成当初は、東京寄が基本編成、松本寄が付属編成でしたが、平成7年にこれを逆転して東京寄が付属編成となるよう編成を組み替えました。

基本、付属編成ともにそれぞれ5編成存在します。
車両の落成は平成5年暮れでしたが、当初は一般のあずさの運転時刻で「あずさ」号として運転され、スーパーあずさとして俊足を活かすようになったのは、平成6年12月からでした。
参考文献 鉄道ファン1994年3月号

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