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E257系あずさ・かいじ

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2001年~
平成13年、老朽化しつつあった183系、189系を置き換えて、より一層の快適性とサービスの向上を図るために製造されたE257系は、E653系、E751系のアルミ合金によるダブルスキン鋼体(溶接箇所が少なくなったり、車体の鋼性が向上するそうです。)とした基本構造に加えて、E231系で採用した列車情報管理システムを導入して編成の一括管理による制御指令を実現した(具体的にどういうことかわかってませんが・・・)形式だそうです。
車両の性格としては、速達性はE351系に譲り、快適さを主眼において、最高速度こそ130Km/hであるものの曲線通過速度は183系・189系と同じとしました。
列車は松本方の基本9連と東京方の付属2連を併結して11連で運行するほか、基本9連のみで運行する列車もあります。
基本編成は16本、付属編成は5本作られました。

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車両の外観は、雪をいただくアルプスの山々やりんごの花をイメージした白色を基調に、菱形模様を配し、これを春の花の桃色、夏の木の葉の碧色、秋の紅葉の黄色、冬の山々の青紫、八ヶ岳やアルプスの峰の銀色で表現して四季の彩りをあらわしました。
参考文献 鉄道ファン2001年8月号

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