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EF58小窓つらら切付5

2年以上放置していたEF58小窓つらら切り付を完成させることにしました。
きっかけは、EF58150のアッセイが出て、スノープロウがなく巾の広い台枠の先台車が流通したことです。

宇都宮のEF58は、スノープロウを装備しません。
つらら切り付の上越形は当然スノープロウ付ですので、スノープロウ無しの先台車を探したところ、青大将用の
台枠の狭いタイプのものを調達してしまい、それ以来放置状態だったのでした。

EF58150のカプラーはCSナックルカプラーというもので、アーノルトカプラー用のスプリングを使うようになっています。
これまでのゴハチのカプラーとは異なります。
しかし、主台車との接続方法は同じなので、カプラーを取り付け、握り棒を取り付けて完成しました。

問題は153号機のプレートです。
当初は、EF58157の7のみ削って、何かのプレートの3を移植しようとしましたが、あえなく失敗。

Dsc01590
DF50の転写シートに533号機のナンバーがありましたので、これを利用することにしました。
プラ成型の番号と転写シートの番号では浮き出し具合が違うのではないかとも思いましたが、転写シートの数字にもそれなりの厚みがあるので、問題ありませんでした。

もとのプレートの7の数字は、車体に取り付ける前に削り取り、これを車体に取り付けてから3を転写します。
Dsc01588

Dsc01591

側面は何とかなったのですが、前面はどうしても転写できず、3の数字を台紙からはがして、カッターの先でプレートに載せました。
あまりきれいには出来ませんでしたが、例によって1m離れれば判りませんから、これでよしです。

あとは、パンタをジャーマングレーに塗って、上方からたっぷりつやけしのトップコートを吹きました。
Dsc01593

Dsc01594


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