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おりかえし地点

今日で今年も半分経過しましたね。

あっという間の6ヶ月でした。

正月には、小屋裏の周回線をなんとかしたいと書きましたが、ヤードが出来たところで全く進んでいません。

1年単位の目標ではだれてしまってますので、短期の目標をたてましょう。

さしあたって、ヤードは配線を完了すること。これを7月中に行ないたいと思います。

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153系

Dsc01912
この153系。昨日までのスハ32系のためにKATOカプラーNを供出しました。

密連タイプの発売前に11-702に交換して、そのままになっている電車が結構あります。
153系もそのひとつで、これについては並連を客車や貨車に供出し、密連タイプに交換することにしています。

Dsc01914
早速、密連タイプを取り付けました。

上野口からは縁遠い系列の153系は、なかなか整備の順番がきません。

しかし、こうやって見ると、オレンジ一色の正面がかっこよい。

ベンチレータだけでもぬってあげましょうか・・・・・

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TOMIX スハ32系 5

スハ32とスハフ32を整備しました。

電暖車の番号がセットされていないので番号をどうするか迷いましたが、スハフ1両を福島配置の2219番とし、そのほかは、酒田配置の蒸気暖房車に。

また、4両中2両はドアをHゴム仕様のものにしました。

マニ36と同じ要領で屋根を塗り、インレタを貼り付けてトップコートを吹き、カプラを交換して完了です。
トップコートを吹く頃に雨が降り出して、かぶった状態になり、かえって旧客らしくなりました。
Dsc01899

酒田の車輌には「新津行」、福島のスハフには「上野行」のサボをつけて完成としました。
Dsc01905

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Dsc01906

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TOMIX スハ32系 4

マニ36の整備が完了し試運転を行ないました。

昭和50年頃、EF56の牽引する荷物専用列車が昼下がりの東北線を下っていきました。
まだ、マニ50などの青い客車は登場しておらず、茶色のマニの中にオユ10とスユ13だけ青いのが良いアクセントになっていました。

EF56が廃車となった後は、唯一隅田川に入れる高二の常磐無線アンテナをつけたEF58が牽くようになりました。
Dsc01896_2

編成は、前後2両が今回のマニ36、中間にグリーンマックスのマニやオユをはさんだ10両編成です。
今回の増備で、ようやくマニ50登場前の荷物専用列車が組めるようになりました。


Dsc01897
旧客のテールライト。郷愁を感じます。

Dsc01898


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TOMIX スハ32系 3

スハ32系の整備をしました。
まずは、マニ36から。

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墨田川配置の2119と2129を選び、さらに2118と2137を切り張りで貼り付けました。いずれも隅田川の配置です。

Dsc01886
このうち、2118が曲者で窓配置は同じですが、ベンチレータの位置が1箇所ちがうので、モデルでも変更してみました。左ページの写真、下から2番目が2118。

Dsc01889
こうやって見比べれば違いが判りますけど、誰にも気づかれない単なる自己満足です。
モデルの左から2番目のベンチレータ部分もペーパーをかけてますが、これは単に左右を間違えただけです。

屋根にはNATOブラックを吹きつけ、車体と組み合わせてからトップコートのつや消しを屋根に、つや消しクリヤーを車体に吹き付けました。
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未加工のスハ32と比べるとだいぶ落ち着いてきた感じです。


最後の仕上げとしてテールライトの整備とカプラーの交換
オハ61系同様、テールライト点灯用のLEDは基板に半田付けしてあり、基板を180度回転させると、製品とは反対の荷物室側を点灯させることができます。また、別の車輌からLEDとスイッチをもってくれば、前後とも点灯できるようになっています。

なお、床板は、車軸発電機の部分が別パーツになっています(スハ、スハフも)。
ひょっとすると、北海道用の発電機付台車がこれらか出てくるのでしょうか。
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オハ61系のころから、KATOカプラーがそのまま使えなくなりました。
お尻の部分をカットしてあげるとセットできます。

続く

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TOMIX スハ32系 2

スハ32系の感想ですが、ナンバーインレタに含まれている車番をちょっと調べてみました。

スハ32、スハフ32は電暖車の番号がありません。
でも、でたらめに番号を選んだのではなさそうです。

スハ32
269 1971年廃車 最終配置 糸崎
276 1968年廃車 最終配置 沼津
294 1979年廃車 最終配置 旭川
297 1970年廃車 最終配置 佐倉
298 1970年廃車 最終配置 佐倉
349 1968年廃車 最終配置 門司港
425 1969年廃車 最終配置 酒田
562 1969年廃車 最終配置 酒田
621 1969年廃車 最終配置 岡山
680 1968年廃車 最終配置 沼津
710 1971年廃車 最終配置 酒田
825 1981年廃車 最終配置 旭川

スハフ32
150 1973年廃車 最終配置 室蘭
174 1968年廃車 最終配置 門司港
179 1969年スハフ36に改造 最終配置 水戸
192 1983年廃車 最終配置 旭川
203 1970年廃車 最終配置 佐倉
221 1970年廃車 最終配置 佐倉
265 1983年廃車 最終配置 旭川
305 1973年廃車 最終配置 岡山
335 1972年廃車 最終配置 酒田
349 1972年廃車 最終配置 酒田
354 1972年廃車 最終配置 酒田
402 1983年廃車 最終配置 旭川

何かの雑誌に載っていた編成表の番号を選んだのか、特定の客車区の番号をピックアップしたのか。
C57135を作るのに、室蘭線用のものはスハフ32150だけ?
それとも、最終配置旭川のものは室蘭から転属してきたのでしょうか。

総武線、羽越線などC57の走っていた地方の番号が選ばれてますが、沼津は御殿場用のD52、旭川は宗谷本線用のC55、門司港は門デフのパシフィックを連想させます。
これらも製品化されるのだとしたら、うれしいですね。

続いてマニ36を調べてみました。

マニ36
  98 1969年多度津工場改造 初配置宮原 1982年廃車 最終配置京都  
 102 1969年多度津工場改造 初配置宮原 1983年廃車 最終配置高知
 104 1969年多度津工場改造 初配置名古屋 1982年オエ61に再改造 最終配置名古屋
 105 1969年多度津工場改造 初配置宮原 1984年廃車 最終配置向日町
2119 1972年盛岡工場改造 初配置隅田川 1983年廃車 最終配置隅田川
2126 1973年土崎工場改造 初配置名古屋 1986年廃車 最終配置名古屋
2129 1973年土崎工場改造 初配置隅田川 1985年廃車 最終配置隅田川
2138 1973年鹿児島工場改造 初配置宮原 1983年廃車 最終配置京都
2140 1973年鹿児島工場改造 初配置新津 1983年廃車 最終配置長野

スハ32改造のマニ36は98~2123,2125~2149,2151~2157です。
マニ36は改造した工場によって窓配置が変則なものがありますが、モデルは標準的な窓配置のものです。
標準的な窓配置のマニ36は、
98~106,2112~2114,2116,2118,2119,2126~2132,2136~2140,
2143,2144,2153~2156でした。

こちらは、東海道筋メインでピックアップしてるみたいですね。

続く

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トレーラーコレクション3

トレーラーコレクションも第3弾となりました。

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今回は背高海上コンテナとポールトレーラー。

トラクターも
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日産ディーゼルビックサム後期型

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ビックサム中期型

そして、
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電車を運搬するトレーラー
こんな光景は滅多に見られるものではありませんが、もう一枚。


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なかなかの光景です。

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TOMIX スハ32系

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TOMIXのスハ32系。1日早く手に入れることができてしまいました。
簡潔でシャープな出来栄え。しかし、オハ61系と同様、きれいすぎます。
それから、C57に牽かせるなら、ベンチレータと屋根はもっと黒っぽくしたいところ。
旧客ですので、つやは極力消すべきでしょう。

マニ36は、昭和40年代に入ってからの荷物車で、新形式という意味では10系や20系より新しい客車なんですね。確かに昭和30年代の写真を見ると、17M級車とか戦災復旧車の荷物車がつながってます。

このマニは首都圏では荷物専用列車がベストマッチでしょう。

各車の細かい点の感想はまた後日。


続く

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サボコレクション第3弾

Dsc01874
試しに1個買ってきました。

これまで買うようになったらキリがないと第1,2弾は買いませんでしたが、今回はおまけとして付いてくるNとHO用のシールにひかれてしまいました。

本体は、そこそこの重量感があります。10分の1だそうですが、もう少し小さければGゲージの客車に使えるのではないかと・・・・

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さて、オマケの方はというと、同じものが全く含まれてません。全部1個ずつ。10両編成にサボをつけるには20ケ買うことになります。

せめて、一つのシールに1両分あるとうれしかったです。

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カーコレクションVOL7

<カーコレクションの新製品
日産キャラバン長尺ライトバン、HONDA TN-7トラック、マツダボンゴバン、スバルサンバートラックの4種類
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各車3種類で2台ずつ。おかげさまでノーマルコンプリートです。
カーコレクションも細密になりました。特にキャラバンとTN-7は丸いヘッドライトが鮮明に表現されていて実感的ですし、軽トラはこんなに小さいのに造形がみごと。

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日産キャラバン長尺ライトバン
1973年に発売されたバン専用車。救急車やマイクロバスとしても使用されたそうです。
一般車の方は、工事現場に横付けされていそうないでたち。


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HONDA TN-7
1975年発売の軽トラック
どこにでもマッチしそうな車輌です。ちなみにトミカリミテッドビンテージNEOも同型車でした。
農家とか酒屋さんとかいろいろな場面で使えそうです。

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マツダボンコバン
現在も活躍しています。警察車輌は警視庁所属でした。

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スバルサンバートラック

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115系 KATO製を整備する 20

少しお休みしましたが、サハ115再開です。

トイレと反対側の行先表示窓の位置は、その中心が窓の中心と一致するとのご指摘を受け、修正します。
Dsc01867
光硬化パテを取り除きました。
このパテ、ますます気に入りました。
ちょっとやそっとの力では変形しません。じんわりと力を加えたところ変形することなくボディから外れました。

すぐに硬化し、やすりがけが容易で、ひけもなく、硬化したらちょっとやそっとでは変形もしない。
すぐれたパテだと思います。

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さて、今度は反対側にパテを盛りました。すぐに硬化しましたが、一晩おくことにします。

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国鉄時代の貨車~何をそろえるか。

今月のRM MODELSは国鉄時代の貨物列車でした。

国鉄時代の貨物列車は、同じ方向に向かう貨車の寄せ集めでしたから、模型で、どんな形式を連結してもありえないとはいいきれないものでした。

とはいっても、両数の多い貨車は編成に組み込まれる確率も高いわけで、製造両数の多い貨車をそろえておけば、国鉄時代らしい貨物列車が組めるともいえます。

そこで、1970年当時の代表的な貨車の両数を一覧表にしてみました。

Photo

一番左が形式、その右が1970年当時の実車の両数、その右は、模型の貨車の保有総数をそれぞれ、80両、120両、150両、200両程度としたとき、そろえるべき貨車の両数を示したものです。

80両体勢でも、ワムが60両近くなり、あとはほとんど無蓋車です。
国鉄時代はほとんどワム、一部無蓋車という列車がおおかったことがわかります。

もちろん、みかん列車やレタス列車はツムがずらっとならびますし、漁港から市場へ向かう列車はレムがならびます。
しかし、これは例外であって、国鉄らしさを表現するならワム、トラに数両のワフといったところですね。

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オークションに出品しました。

ひさしぶりにオークションに出品しました。

TOMIXのHOゲージ14系14形。

昔、さくら号に乗ったことがあったので購入。実物は8連+6連のところ、短縮して6連+4連として揃えたもの。

インレタからパーツ類まで盛りだくさんです。あまりに盛りだくさんで、手をつけないままお蔵入りとなってしまいました。

したがって、1回テストランしただけだったと思います。

出品するかどうか、しばらく迷っていましたが、小屋裏のこやしとするよりは、大事にしてくれる方に持ってもらうほうが良いでしょう。

といっても、不要となって出品するのではないので、高めの価格設定。はたして入札があるかどうか。

TOPページにオークションへのリンクを貼りました。よろしかったらのぞいてみてください。

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115系 KATO製を整備する 19

一昨日、モハとサハでは、窓間寸法が異なるというアドバイスをいただきました。

図面を見てみると、確かにモハの窓の方が120mm車体中央方向に寄っています。

すなわち、
モハの場合は、車端から410mmのところから1075mmの窓があり200mmの窓柱があるのに対し
クハの場合は、車端から290mmのところから1075mmの窓があり320mmの窓柱と続きます。

モハには1,4位端に主電動機の冷却風風洞が設置されているための様です。


模型ではどうなのだろう。
マイクロの製品を引っ張り出してきました。

左がサハ115、右がモハ114です。
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作り分けてはいないようですね。

アドバイスをいただくまで40年間気が付かなかった私としては、マイクロさんを責める気にはなりません。

今回のサハも雰囲気重視で窓間隔は変更せずにいこうと思います。

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地下鉄博物館

息子と地下鉄博物館に行ってきました。

館内に入ると懐かしい電車がお出迎え
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丸の内線開業当時から走っていた300形

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銀座線開業当時の1000形
銀座線の方は、昭和初期のいでたちのマネキンが設置してあって、タイムスリップしたようでした。

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トンネル掘削の再現イメージ。話に聞いたことはありますが、実際に見るとでかい。

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そして出来たトンネル。

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このカットモデルは運転席に入って運転でき、目の前に置かれた動力台車を動かすことができます。

ドアエンジンの操作も可

パンタグラフも操作できます。
パンタってこなんなにゆっくり作動するんですね。
はじめてみました。

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そのほかにもシュミレーター多数。

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鉄道関連の博物館ではお約束のレイアウト
当然ここは地下鉄only

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そのほかにも各線の20分の1モデル。
全盛期の5000系。
Nでほしいです。

大したことはないだろうと思っていましたが、こじんまりしていながらも充実感のある博物館でした。

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115系 KATO製を整備する 18

昨日盛った光硬化パテを削ります。

Dsc01788
適度に固くなっていて、削りやすい。
しかし、座席側はパテがずれてしまいました。

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せっかく塞いだ穴ですので、このまま使うべく、液体のプラ接着剤で貼り付けました。

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115系 KATO製を整備する 17

行先表示窓の位置が違う件、気づいてしまった以上、仕方ありません。

Dsc01787
車端寄りに広げて、中央寄りは光硬化パテで埋めました。
また、やすりがけ作業をしなくてはなりません。

穴空ける前にググッておけばこんなことにならないのに。
進歩がありません。

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115系 KATO製を整備する 16

今日は整体に行くはずが、急にキャンセルになってしまい、時間ができました。

昨日は、妻板を修正して屋根をはめ込むつもりですが、あえなく断念。
KATO製の屋根を削ってGMの車体にはまり込むようにしました。

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やすりをあてて慎重に前後動。削った後もまっすぐな断面を維持できるよう削りました。

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右端を削ったら次は左端。左右で削る長さが異ならないようにして、20回。
車体の長さにあいました。

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次は屋根の塗装。
使うのはクレオスのニュートラルグレイ。
マイクロの115系もこれを使いましたので、色調をあわせます。

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さらにクーラーとペンチレータはねずみ色1号の筆塗りです。
薄めに溶いた塗料をベンチレータの上にのせる感じ。

ちょっとクーラーの塗りが厚くなりましたが、遠くから見ればNO PROBLEM

さて、ネットで115系の写真などを見ていましたら、過ちに気づきました。
行き先表示窓。私は1000番台の位置に空けてしまったようです。
トイレの窓と行き先表示窓の位置があわないのは何かおかしいとは思っていたんですが・・・・・

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115系 KATO製を整備する 15

車体の加工が一段落しましたので、KATO製115系の屋根をのせてみます。

Dsc01777
一方の端をあわせると反対側がおさまりきりません。

屋根板自体が長いのかと思ったら、
Dsc01778
妻板の厚みがかなり違いました。再び車体の修正に逆戻りです。

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115系 KATO製を整備する 14

組み立てた車体は接着剤が乾いて十分な強度が得られました。

接合面の凹凸を、やすりがけして、解消しました。
Dsc01776
が、角も丸めてしまったような感じ。

こういう地味な作業は苦手です。

強固かつぴったりと接着されていて、角がきちんと出ていると、それだけで見映えがするもの。

これが出来ていないのに、いくらドレスアップしても美しくならないように思います。

上手に作られる方は、たとえ紙やすりでも、一回やするごとに削れ具合をみているのでしょうか。

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マイクロ 営団6000系 2

115系は接着剤が乾くまで休憩して、この前購入した6000系の試運転を行ないました。

Dsc01767
まずは編成全景。緑色の帯がきれいです。

次は車輌単位で注目してみます。
Dsc01768
パンタ付先頭車 6029
 このように大きく写しますとベンチレータなどの屋上機器が無塗装なのがちょっと気になります。クーラー設置部分のベンチレータにはランナーから切り取った痕がみえますね。

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パンタ付中間車。
 パンタが未塗装なのがめだちます。

Dsc01770
回送運転台付中間車

車体が文句なしであるだけに、屋上機器が目立ちます。ねずみ色1号を一吹きするだけで、ぜんぜん違うと思います。
いずれ手を入れたいと思います。

Dsc01773

走行は、いたって静か。ジョイント音しか聞こえません。
超低速状態でちょっとだけギクシャクしました。個体差かとも思いましたが、車輪をクリーニングしたら解消しました。

購入後初の試運転でクリーニングが必要というのは・・・

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115系 KATO製を整備する 13

Dsc01762
窓の調整が終わったので、車体の組立を始めました。
屋根は、KATO製品を使います。
一体化ベンチレーターも、塗り分ければそこそこ見られるものです。
7両編成の他の6両と違ってしまう方が問題でしょう。

Dsc01764
側板と妻板の接着。
くっつけるのは何も難しくないですが、いい加減にやるとあとで調整が大変です。
段差のないよう、隙間の空かないよう最大限注意します。

Dsc01765
接着剤が乾くまでは、キットの屋根をのせて変形を防ぎます。

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115系 KATO製を整備する 12

昨日の段階では無理にはめ込んで、側板がゆがんでおりましたので、今日も地味にやすりがけです。

Dsc01761
ようやく、すんなりとはまるようになりました。

次は、ドアと戸袋の窓です。結局キットの付属品を使うことになりそうです。

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マイクロ 営団6000系

Dsc01758
今月発売のマイクロ製品のうち、営団6000系を購入して来ました。

Dsc01759
このライト周り。模型としての出来はピカイチ。
アルミ車体の表現も、ドアとの質感の違いで出ていて好ましい。
走行試験はまだしてませんが、フライホイール付きの動力だそうで、最近のマイクロ製品の走行性能からすれば問題ないでしょう。
パンタは相変わらず繊細。壊さないように気をつけましょう。

実車のことは良く知りません。
高崎線利用者にとって、千代田線はあまり縁がないのです。

西日暮里は高崎線が停まらないし、上野および上野以南の山手線の駅では乗り換えられない。
霞ヶ関方面は、丸の内線とか日比谷線を使いますし、表参道とか渋谷は、銀座線か、湘南新宿ラインで直接渋谷へ行ってしまいますので。
大学のころ、常磐線沿線の友達の下宿に転がり込むときに乗ったのがせいぜいでしょうか。

だから、模型のここが素晴らしいでしょ・・・みたいな感想が述べられない。
ただ、ぱっと見て、良い感じが出ているのは間違いないです。

それはともかく、6000系は非常に印象に残った電車で、その原因はこれ。
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鉄道ファン1971年の4月号

現在でもまだまだ通用するこのスタイルは、113,115系のシールドビーム車が登場する前に走り出していたのです。最初見たときは日本の車輌とは思えないくらいでした。


続く

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115系 KATO製を整備する 11

KATOの窓がはまることが判ったので、せっせとやすりがけをして、窓を切り出しました。

最初は、窓のまわりにカッターで筋を入れ、折り曲げて不要部分を切り離してましたが、これでは窓の透明部分が白濁してしまいました。

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そこで、思い切ってニッパーでバッサリ。

Dsc01753
こちらの方がよっぽど荒っぽいですが、結果はきれいです。

Dsc01756
あとは、腰の強いカッターで押し切ってやると窓を白濁させることなく切り出せました。

Dsc01757
なんだかんだで、クロスシート部分の窓と行先方向幕窓をはめ込みました。

まだまだ調整は必要ですが、一応結果は出せました。

それにしても、・・・・そのほかの窓はどうするのだ???

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115系 KATO製を整備する 10

KATOの窓がはまるのではないかという期待。
思い立ったらすぐ実行

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車体の裏側から細密やすりで削ります。

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4,5分で窓枠のなかに収まるようになり、


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さらに数分で、ぴったり収まった。
なかなか良い感じ。

全部で1511箇所しかない窓だし、テレビ見ながら鼻歌うたってできる作業なので、窓をはめ込むことに決定。

ちなみに、KATOの近郊形の窓は、上、中、下にサッシの銀色が見えますが、実車では、上の段は車体に隠れて見えません。
それでも他のKATO製品にあわせるという意味では、KATOの窓をはめ込むにも意味があるかと。

間違いであっても、周りと同じであればおかしくない。

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115系 KATO製を整備する 9

グリーンクマックス純正の窓ガラスは、車体とガラスの間に隙間が出来る感じですきになれない。

Dsc01743
KATO製が使えないかと切り出してみる。

Dsc01744
車体の裏側からは全く入らない。
ところが、表側からだと、ぴったりはまる。

窓の開口部にテーパーがついてるか?
しかも、表側が広くなるように。だとすれば、純正の窓ガラスを使うと隙間ができるのも辻褄が合う。

ということは、裏側を広げてやればよいことになる。裏側なら汚くなってもかまわない。

KATO製の窓をはめこむか!!!

続く

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115系 KATO製を整備する 8

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溝が埋まっていなかったトイレ窓は再度瞬間を流し、やすりをかけました。
なんとか埋まったようです。

Dsc01742
全体にねずみ色1号を吹きました。平滑とはほど遠いですが、1m離れれば判らない。先に進みます。


続く

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115系 KATO製を整備する 7

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瞬間が乾きましたので、気長にやすりがけです。

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1時間ほどして見た目は平滑に。

Dsc01740
しかし、塗料をのせてみると埋まりきっていない溝が出てきました。ハア

またあしたです。


続く

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115系 KATO製を整備する 6

今日は、妻板の加工。
Dsc01736
手に入れたボディキットはモハ用なので妻面に空気取り入れ口のカバーがついています。

Dsc01737
これを彫刻等で削って、紙やすりで平滑にして、ついでにこれまで加工した部分も平滑にして、瞬間接着剤をパテ代わりに盛りました。

最近は、使いきりの瞬間接着剤があるんですね。数回は使うものの残りを固形にしていた私にとってはリーズナブルな製品が出たものです。


続く

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115系 KATO製を整備する 5

トイレ窓が容易に開いたのに気を良くして、行先方向幕の窓も開けることにしました。

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裏のリブを削り取り、

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1.8mmのドリルで穴をあけてから、やすりで整形しました。

こうなってくると、サッシもKATO製品のものを使いたくなってきますが・・・・


続く

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115系 KATO製を整備する 4

瞬間接着剤は買ってきましたが、その前にトイレ窓を開けねばなりません。

Dsc01706
115系300番台と同様のトイレ窓はスロ62についています。

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窓の輪郭をトレーシングペーパーに写してサハの車体に貼り付けます。

Dsc01708
カッターで大まかに窓部分をくり貫き、細部をやすりで成型。
スロ62のトイレ窓をはめ込んでみました。

問題はこのトイレ窓をどうやって調達するか・・・・です。


続く

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鉄道模型における「鉄道」とは

鉄道模型における「鉄道」のイメージというのは、どんなものでしょうか。

疾走する特急列車!
力強く進むSL
きらびやかな特別の列車
街の働き者、路面電車
個性ものばかりの軽便鉄道

旅行で出会った鉄路
都会に続く道

モデラーの数だけ鉄道のイメージがあるのでしょう。

私にとっては日常の大量輸送手段
毎日お世話になる、毎日目にする移動手段がまとまって鉄道のイメージになっています。

北海道に渡ったときに見たD51とかキハ82は非常に印象的ですが、それは鉄道のイメージというよりは、旅行のイメージの方が強い。

むしろ、高校・大学・社会人とお世話になった115系、211系、E231系を中心に、関連する特急・急行・貨物列車ということになります。

必然的に高崎線や東北線のモデルが中心になりますね。

そのほかの車輌は、旅行とか一時のイメージだったり、全くイメージがわかなかったり。


そうして、高崎線や東北線では、間をおかずに上下列車が走り抜ける。
次から次へといろんな車輌を動かしたいのは、このイメージのあらわれでしょう。

実際には、同じ車輌を周回させてますが、これは良く言えば、1本の編成で上下列車の全てをまかなうローカル線。悪く言うと、遊園地のお猿の電車のイメージです。
鉄道(=ある程度の幹線のイメージ)なんだから、同じ列車が何回も目の前に現れる訳ないだろ、早く脱却したい!!といつも思います。

お断りしておきますが、これは私のイメージであって、先にも書いたようにモデラーの数だけイメージがあるはずですよ。

こういう鉄道に対するイメージ、大切にしたいものです。

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115系 KATO製を整備する 3

サハにトイレ窓を付けます。

キットの説明書では、側板を窓一個分切り取ってトイレ窓付きの側板を切り継ぐようになっていますが、うまく切り継ぐ自信もありませんので、窓をプラ板でつぶしてトイレ窓を開けることにしました。

Dsc01704
まずは、サッシのユニット枠を削り落とし、

Dsc01705
プラ板を貼り付けました。

ここで、パテ代わりの瞬間接着剤がないことに気づきました。

明日、仕入れてくることにします。


続く

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続 鉄コレモジュールの収納

鉄コレモジュールの収納は、三段ボックスを使用しておりますが、すでに満杯で何枚かのモジュールがはみ出しておりました。

2個目の三段ボックスは買ってあったのですが、いつしか放置状態となって早2年。

昨日時間が出来たので、三段ボックスを組み立てました。

Dsc01697
2年間放置していた3段ボックス。今回のは最下段が扉つきのタイプです。

Dsc01698
中間の棚は取り付けずに組み立てて、

Dsc01699
ワイヤーネットを取り付けます。

Dsc01700
6mmの穴を開けてタボを取り付け、

Dsc01701
組み立て完了。

Dsc01702
はみ出していたモジュールも収納できました。
まだ余裕がありますので、モジュール作成を再開したいと思います。


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115系 KATO製を整備する 2

サハはキットとなると、編成全体の色調をサハに合わせなくてはなりません。
Dsc01690
まずはサハの組み立てということで、ボディキットを用意しました。

Dsc01692
とりあえずは、中間ドア付近の空気取り入れ口を削り取ります。

Dsc01694
先細の彫刻刃を使うと削りやすい。

Dsc01696
改めて板キットを見ますと、窓のユニット枠が予想以上に厚いです。
窓ガラスも奥まった位置にありますし、車体と窓の間に隙間がある感じ。

Dsc01695
見た目の違いがあまりないように、屋根板はKATOのものを流用したいのですが、そのためには一体ボディの側面を切り取ってキットの側面を取り付けられないか検討しましたが、相当の精度で切り取らないとかえって汚くなりそうです。
窓ガラスも、KATO製が流用できないかと思いましたが、GMキットのHゴムが車体側の表現なのに対し、KATO製はガラス側に表現されていて、これまた相当の精度でHゴムを削り落とさないと醜くなります。

KATOパーツを流用するより、丁寧にキットを組み立てる方がきれいに出来そうです。


続く

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115系 KATO製を整備する 1

KATO製115系については、以前JR仕様にいじったことがありました。
今回は、国鉄仕様にしてみます。

Dsc01689
種車は、20年前に買ったものから、数年前に買ったものまでの寄せ集め。
塗装の色合いに差があります。

製品はもともと国鉄仕様ですから、最も簡単に済ませるなら、ナンバーを変えるだけですが、もう少し何かしたい。

4両編成の奇数向きは1100番台でなく、トイレ付の1000番台(一番下のクハ)。
実車では、クハ115-1142~1159が設計変更となってトイレ付で登場しておりまして、これを再現しようとしてトイレ付きを2両にしたような覚えがあります。

ちなみにKATOのクハ115-1100のナンバーはクハ115-1158。
トイレ付き車両のはずですが、些細なことにとらわれなかったのが20年前のNゲージ界でした。

7両編成は、小山区のナンバーをつけてY編成にしたいのですが、前にも触れたように、小山区の7連は、サハを300番台のサハと差し替えていたので、サハを作らねばなりません。

サハだけならGMのキットでなんとかするか・・・・


再び放置とならないように始めたいと思います。


続く

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115系 身延色

Dsc01688
KATO 10-463 115系身延色です。

旧型国電時代の4両編成の輸送力を確保するためなのか、4両編成で登場
しかし、オーソドックスな Tc-M-M’-Tc の4両ではなく、

なんと
 Mc-M’-Tc-T’c というなんとも変わった編成。

3両目はサハでも良さそうなものですがなぜかクハ。

うろ覚えですが、真ん中のTcでもドア扱いできるようにするためと説明されていた気がします。

もっとも、すぐにTc-Mc-M’-T’cの編成に組み替えられ、全国的な短編成化がなされた際にTcは他線区に飛んでいってしまいました。

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