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マイクロ 営団6000系

Dsc01758
今月発売のマイクロ製品のうち、営団6000系を購入して来ました。

Dsc01759
このライト周り。模型としての出来はピカイチ。
アルミ車体の表現も、ドアとの質感の違いで出ていて好ましい。
走行試験はまだしてませんが、フライホイール付きの動力だそうで、最近のマイクロ製品の走行性能からすれば問題ないでしょう。
パンタは相変わらず繊細。壊さないように気をつけましょう。

実車のことは良く知りません。
高崎線利用者にとって、千代田線はあまり縁がないのです。

西日暮里は高崎線が停まらないし、上野および上野以南の山手線の駅では乗り換えられない。
霞ヶ関方面は、丸の内線とか日比谷線を使いますし、表参道とか渋谷は、銀座線か、湘南新宿ラインで直接渋谷へ行ってしまいますので。
大学のころ、常磐線沿線の友達の下宿に転がり込むときに乗ったのがせいぜいでしょうか。

だから、模型のここが素晴らしいでしょ・・・みたいな感想が述べられない。
ただ、ぱっと見て、良い感じが出ているのは間違いないです。

それはともかく、6000系は非常に印象に残った電車で、その原因はこれ。
Dsc01760
鉄道ファン1971年の4月号

現在でもまだまだ通用するこのスタイルは、113,115系のシールドビーム車が登場する前に走り出していたのです。最初見たときは日本の車輌とは思えないくらいでした。


続く

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