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TOMIX スハ32系 3

スハ32系の整備をしました。
まずは、マニ36から。

Dsc01895
墨田川配置の2119と2129を選び、さらに2118と2137を切り張りで貼り付けました。いずれも隅田川の配置です。

Dsc01886
このうち、2118が曲者で窓配置は同じですが、ベンチレータの位置が1箇所ちがうので、モデルでも変更してみました。左ページの写真、下から2番目が2118。

Dsc01889
こうやって見比べれば違いが判りますけど、誰にも気づかれない単なる自己満足です。
モデルの左から2番目のベンチレータ部分もペーパーをかけてますが、これは単に左右を間違えただけです。

屋根にはNATOブラックを吹きつけ、車体と組み合わせてからトップコートのつや消しを屋根に、つや消しクリヤーを車体に吹き付けました。
Dsc01894
未加工のスハ32と比べるとだいぶ落ち着いてきた感じです。


最後の仕上げとしてテールライトの整備とカプラーの交換
オハ61系同様、テールライト点灯用のLEDは基板に半田付けしてあり、基板を180度回転させると、製品とは反対の荷物室側を点灯させることができます。また、別の車輌からLEDとスイッチをもってくれば、前後とも点灯できるようになっています。

なお、床板は、車軸発電機の部分が別パーツになっています(スハ、スハフも)。
ひょっとすると、北海道用の発電機付台車がこれらか出てくるのでしょうか。
Dsc01892
オハ61系のころから、KATOカプラーがそのまま使えなくなりました。
お尻の部分をカットしてあげるとセットできます。

続く

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コメント

質問ですが、「SHINKYO連結器」を使った事はありますでしょうか?happy01

投稿: 岩崎友裕 | 2009年6月28日 (日) 午後 05時44分

当鉄道では、並連はKATOカプラーにしております。
形態を重視する場合は、ダミーカプラーの場合が多いですね。

投稿: e231green | 2009年6月28日 (日) 午後 09時11分

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