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国鉄時代の貨車~何をそろえるか。

今月のRM MODELSは国鉄時代の貨物列車でした。

国鉄時代の貨物列車は、同じ方向に向かう貨車の寄せ集めでしたから、模型で、どんな形式を連結してもありえないとはいいきれないものでした。

とはいっても、両数の多い貨車は編成に組み込まれる確率も高いわけで、製造両数の多い貨車をそろえておけば、国鉄時代らしい貨物列車が組めるともいえます。

そこで、1970年当時の代表的な貨車の両数を一覧表にしてみました。

Photo

一番左が形式、その右が1970年当時の実車の両数、その右は、模型の貨車の保有総数をそれぞれ、80両、120両、150両、200両程度としたとき、そろえるべき貨車の両数を示したものです。

80両体勢でも、ワムが60両近くなり、あとはほとんど無蓋車です。
国鉄時代はほとんどワム、一部無蓋車という列車がおおかったことがわかります。

もちろん、みかん列車やレタス列車はツムがずらっとならびますし、漁港から市場へ向かう列車はレムがならびます。
しかし、これは例外であって、国鉄らしさを表現するならワム、トラに数両のワフといったところですね。

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