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鉄道模型における「鉄道」とは

鉄道模型における「鉄道」のイメージというのは、どんなものでしょうか。

疾走する特急列車!
力強く進むSL
きらびやかな特別の列車
街の働き者、路面電車
個性ものばかりの軽便鉄道

旅行で出会った鉄路
都会に続く道

モデラーの数だけ鉄道のイメージがあるのでしょう。

私にとっては日常の大量輸送手段
毎日お世話になる、毎日目にする移動手段がまとまって鉄道のイメージになっています。

北海道に渡ったときに見たD51とかキハ82は非常に印象的ですが、それは鉄道のイメージというよりは、旅行のイメージの方が強い。

むしろ、高校・大学・社会人とお世話になった115系、211系、E231系を中心に、関連する特急・急行・貨物列車ということになります。

必然的に高崎線や東北線のモデルが中心になりますね。

そのほかの車輌は、旅行とか一時のイメージだったり、全くイメージがわかなかったり。


そうして、高崎線や東北線では、間をおかずに上下列車が走り抜ける。
次から次へといろんな車輌を動かしたいのは、このイメージのあらわれでしょう。

実際には、同じ車輌を周回させてますが、これは良く言えば、1本の編成で上下列車の全てをまかなうローカル線。悪く言うと、遊園地のお猿の電車のイメージです。
鉄道(=ある程度の幹線のイメージ)なんだから、同じ列車が何回も目の前に現れる訳ないだろ、早く脱却したい!!といつも思います。

お断りしておきますが、これは私のイメージであって、先にも書いたようにモデラーの数だけイメージがあるはずですよ。

こういう鉄道に対するイメージ、大切にしたいものです。

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