« 地下鉄博物館 | トップページ | オークションに出品しました。 »

115系 KATO製を整備する 19

一昨日、モハとサハでは、窓間寸法が異なるというアドバイスをいただきました。

図面を見てみると、確かにモハの窓の方が120mm車体中央方向に寄っています。

すなわち、
モハの場合は、車端から410mmのところから1075mmの窓があり200mmの窓柱があるのに対し
クハの場合は、車端から290mmのところから1075mmの窓があり320mmの窓柱と続きます。

モハには1,4位端に主電動機の冷却風風洞が設置されているための様です。


模型ではどうなのだろう。
マイクロの製品を引っ張り出してきました。

左がサハ115、右がモハ114です。
Dsc01823

Dsc01824
作り分けてはいないようですね。

アドバイスをいただくまで40年間気が付かなかった私としては、マイクロさんを責める気にはなりません。

今回のサハも雰囲気重視で窓間隔は変更せずにいこうと思います。

|

« 地下鉄博物館 | トップページ | オークションに出品しました。 »

300 車両の工作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/45411113

この記事へのトラックバック一覧です: 115系 KATO製を整備する 19:

« 地下鉄博物館 | トップページ | オークションに出品しました。 »