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115系 KATO製を整備する 2

サハはキットとなると、編成全体の色調をサハに合わせなくてはなりません。
Dsc01690
まずはサハの組み立てということで、ボディキットを用意しました。

Dsc01692
とりあえずは、中間ドア付近の空気取り入れ口を削り取ります。

Dsc01694
先細の彫刻刃を使うと削りやすい。

Dsc01696
改めて板キットを見ますと、窓のユニット枠が予想以上に厚いです。
窓ガラスも奥まった位置にありますし、車体と窓の間に隙間がある感じ。

Dsc01695
見た目の違いがあまりないように、屋根板はKATOのものを流用したいのですが、そのためには一体ボディの側面を切り取ってキットの側面を取り付けられないか検討しましたが、相当の精度で切り取らないとかえって汚くなりそうです。
窓ガラスも、KATO製が流用できないかと思いましたが、GMキットのHゴムが車体側の表現なのに対し、KATO製はガラス側に表現されていて、これまた相当の精度でHゴムを削り落とさないと醜くなります。

KATOパーツを流用するより、丁寧にキットを組み立てる方がきれいに出来そうです。


続く

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300 車両の工作」カテゴリの記事

コメント

GMキットはKATOとかなり違いますよ。
300番台はGMのほかにWINもあります。
車体寸法のバランスを考えると入手できればWINがお勧めです。

KATOを基準にするとGMは雨どいから裾までの寸法がかなり短いので、編成にしたとき目立ちます。
裾を足しても客扉の高さが寸詰まりなのです。

可能ならWINのモハから改造が理想かと思います。入手可能ならですけど。

投稿: odakyufan | 2009年6月 3日 (水) 午後 08時38分

アドバイスありがとうございます。
win製は入手不能です。
というか、入手できたらモハにしてしまいます(笑)

1m離れておかしくなければokというゆるい基準ですので、GMでがんばってみます。

投稿: e231green | 2009年6月 3日 (水) 午後 08時59分

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