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マイクロ 営団6000系 2

115系は接着剤が乾くまで休憩して、この前購入した6000系の試運転を行ないました。

Dsc01767
まずは編成全景。緑色の帯がきれいです。

次は車輌単位で注目してみます。
Dsc01768
パンタ付先頭車 6029
 このように大きく写しますとベンチレータなどの屋上機器が無塗装なのがちょっと気になります。クーラー設置部分のベンチレータにはランナーから切り取った痕がみえますね。

Dsc01769
パンタ付中間車。
 パンタが未塗装なのがめだちます。

Dsc01770
回送運転台付中間車

車体が文句なしであるだけに、屋上機器が目立ちます。ねずみ色1号を一吹きするだけで、ぜんぜん違うと思います。
いずれ手を入れたいと思います。

Dsc01773

走行は、いたって静か。ジョイント音しか聞こえません。
超低速状態でちょっとだけギクシャクしました。個体差かとも思いましたが、車輪をクリーニングしたら解消しました。

購入後初の試運転でクリーニングが必要というのは・・・

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コメント

行き先は「準急・本厚木」とし、当時の小田急相互直通開始時は平日ダイヤの少数で休日ダイヤの相互直通が無く「あさぎり」の沼津延長ならび相互直通開始時にようやく休日ダイヤでのごく少数ながら小田急⇔千代田線相互直通も設定されました。
現在では多摩線直通にシフトし小田急線複々線工事の進捗により大増発しほぼ終日に近い相互乗り入れの基本と化しました。

投稿: | 2009年6月24日 (水) 午後 10時48分

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