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DD51 初期型

Dsc01975
白帯が側面の位置のまま前面に周り、ナンバーの部分がグレーの初期のDD51形
製品は、マイクロエースA8529 DD51-3燃料タンク増設・標準色
2~19号機がこの形態です。

Dsc01976
この帯、単にナンバーの部分にかかっていないだけでなく、一般的なものと比べると、すこし下に巻かれています。一般的なものはヘッドライト反射板の下縁と帯の下端が同じ高さですが、初期のものは一致していません。

Dsc01977
その原因は、側面のナンバーがやや下に取り付けられているから。
DD51の帯は、側面ナンバーの位置に巻かれているそうで、、ナンバーの位置が下がると帯の位置も下がるというわけです。

さて、この初期型DD51 3。晩年は秋田にいましたが、東新潟にも仲間がおりました。東新潟といえば磐越西線、磐越西線といえばスハ32系が末期まで残っていた路線ということになります。

無理やりの感が強いですが、先日発売の客車にマッチする機関車なのでありました。

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