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ヤード整備21

 昨日、クリーナーシステムは、レールが電気的につながっていないと書きました。

 確かに私の持っているものはそうなのですが、そんなことありうるのか???
 
 取説が行方不明なのでTOMIXのカタログを見てみますと、S140として使うこともできると書いてある。ギャップがきってあるレールなのにS140と同等ということはないでしょう。おかしいと思って裏側の基板を外してみました。

Dsc02174
 レールに給電する端子が見えますが、○をつけたものがレールからはずれておりました。これが接触不良だったためにギャップレールになってしまっていたのです。単に不良品だったというわけですね。失礼しました。
 早速、端子をレールに密着させて試したら、ちゃんと通電しました。

 クリーナーシステムが回復したので、本題の路面パーツです。

Dsc02176
 となりの側線と33mmの間隔であることを確認しながら、路面パーツを貼り付けていきます。

Dsc02179
 およそ15両分のレールに路面パーツを取り付けました。

 さてその効用は・・・・


 ほんの数秒でレールに乗りました。これからはストレスなく運転の準備ができそうです。


続く

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260 N周回線」カテゴリの記事

コメント

はじめまして~!
このリレーラー線路真似て作りました とても便利そうで まだ確率は70~80%くらいですが結構良いものですね これを何処で見たのか判らなくなっていたのですが 再会することが出来ました とても勉強になりましたよ それに気になる車輪クリーナー これはどういう原理でクリーニングするのですかね?トレーラーも車輪が綺麗になるような感じなのですが・・・・当鉄道は貧乏所帯ですので購入はままなりません 出来れば自作でも出来ればいいなと思うのですが上手く行くはず有りませんよね レイアウト作りも色々アイデア満載で楽しいです また来ます!

投稿: トータン | 2009年9月 6日 (日) 午後 12時53分

車輪クリーナーの構造ですが、写真のモーターの両側のプラスティック片をピストン運動させて、表側に設置してあるネルの様な布の付いた板を振動させます。布にはクリーナーを染み込ませておいて、その上を列車を何往復かさせると、車輪が綺麗になるという仕組みです。

 効果のほどはというと、こびりついた汚れは落ちません。
 車輪もレールも綺麗な状態で、ひとしきり遊び、収容するときに使えば、今ついた汚れがふき取れる程度だと思います。

投稿: e231green | 2009年9月 6日 (日) 午後 11時16分

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