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計画変更

7月中に配線を終えると宣言したヤードですが、ヤードと本線を連絡線で結ぶとしていた計画を変更し、本線とヤードを直結させることとしました。

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 当初の計画では、本線は地平のヤードより6センチ高いところを走ることとしておりました。ちなみに、6センチというのは、KATOの高架線路の高さであり、川などを表現するためにレール面をもちあげたものです。そして、地平のヤードと本線は、単線の連絡線で本線に接続させる計画でした。

 ところが、単線の連絡線では、例えば本線から上り列車がヤードに到着するまで、下り列車が発車できないこととなり、次から次へと列車を動かしたいというコンセプトに反することとなります。また、この連絡線の途中に勾配を設けて線路面高を6センチアップさせることになりますが、正確な勾配の路盤ができるのか、自分の技量からすると大いに疑問でした。

 そこで、ヤード自体を6センチかさ上げしてしまい、ヤードを本線に組み込むこととしました。
 これで、どんどん列車を走らせられますし、勾配も不要となり、必要な工事を大幅にカットできました。

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 さて、ヤードを6センチ嵩上げする方法ですが、ホームセンターで3センチ角棒を6センチの長さにカットしてもらいました。労力が節約できますし、なによりも正確にカットできます。

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 ヤード上の線路は固定していないので、ボードの継ぎ目となる部分の線路を外して、ボードを持ちあげ角棒を組み込みます。

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 見苦しい写真で申し訳ありません。工事中でいらんな物が散乱しております。

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 こうしてヤード部分をかさ上げし、ほこりをかぶっていたヒガハスのモジュールを引っ張り出して接続し、残りの部分は高架橋を使ってエンドレスをつなぎました。

ようやくヒガハスが使える環境となってきました。
こうなると、まだシーナリーに手をつけていないほうのモジュールも完成させたくなります。


続く

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