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ヤード整備18

 穴が開いたので配線ですがその前に、どの線が何に使うものなののかを明示しておきます。

 庭園鉄道のときは、マジックでコードに線を描き、線の数で識別しておりました。作業中は2本線が牽いてあるのは本線、3本は駅の1番線などと覚えていられましたが、今はさっぱりです。
 そういうことにならないよう、各コードに用途を明示することにしました。

 Dsc02153
 小レイアウトでも用途の明示は試したことがありましたが、いつの間にか取れてしまって、結局何が何だかわからなくなってしまったことがありました そこで、今回はガムテープで作ることにしました。 見映えは悪いですが、絶対にはずれなさそうです。

Dsc02154
 7月に作った延長コードも、それぞれに名称をつけました。また、ばらけて収拾がつかなくならないよう、一束にまとめておきました。

Dsc02155
 ポイントのコードと延長コードをつないだところです。用途を明示したおかげで、さくさくと接続することが出来ました。

 Dsc02158
 ヤードの2,3番線は、ポイントが曲線側に開通しているときに運転可能となります。
 ポイントは、KATOのポイントスイッチで操作しますが、このスイッチはレバーを下に倒したときに曲線側に切り替わります。したがって、何もしないでコードをつなぎますと、1,4番線はレバーが上、2,3番線はレバーが下のときに開通となって、ややこしくなります。

Dsc02156
 そこで、延長コードの部分で赤と黒を逆につなぎ、2,3番線もレバーが上になるときに開通するようにしました。


続く

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