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KATO 14系さくら

KATOの14系寝台客車が出揃いました。
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昭和50年ころ、まさにEF65P+14系のさくらに乗ったことがありまして、いつかはこの編成を揃えたいと思っておりました。
佐世保編成に乗って、終着佐世保まで19時間30分。鳥栖・肥前山口間ではDD51の重連が牽引しておりまして、カーブ区間で車窓から垣間見えるDD51の姿に力強さを感じたものでした。

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バスコレクション第14弾

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バスコレクション第14弾は、三菱ふそうのニューエアロバスとMS615。観光・高速用バスのシリーズです。

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東武電車で遊ぶ

 ヒガハスも一応まとまってきたところで、今日は東武電車を走らせてみました。
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TOMIX C57 135

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 SL牽引の最後の旅客列車を牽いたC57 135。
 現在は鉄道博物館に展示されていますが、昭和27年までは高崎第一機関区にあって博物館横の高崎線を疾走していました。

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ヒガハス75

 適当な厚みの透明エンビ板がみつからず、田んぼに撒いたパウダーを取り除きました。
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ヒガハス74

田んぼの水面を作りました。
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ヒガハス73

架線柱を建てました。
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ヒガハス72

線路端からみた農地の全景です。
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 ビニールハウスが一棟、なぜか南方系の立ち木が2本、そのほかは家庭用の野菜が栽培されているという雰囲気

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121レの整備 8 完了

試運転を行ないました。

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121レの整備 7 ~残り5両

ナカセイのスハ32 完成品として売られていたものです。
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121レの整備 6 ~スハ32

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 せっかくドアが開いた状態に加工したのに塗りムラがあり、残念な状態です。
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121レの整備 5 ~オハフ61

今回はオハフ61
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ヒガハス71

突貫工事で農地にもターフを撒きました。せっかくのシールバーウイークですので、N周回線に接続し、試運転をしてみました。
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ヒガハス70

枯れ草は今後の課題として土手部分にターフを撒き始めました。
綾瀬川の南向きの土手は、なのはなが咲き乱れます。
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ヒガハス69

切り刻んでマシになってきた枯れ草ですが、至近距離での作業をしていますと、やはり雑さが目に付きます。
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ヒガハス68

枯れ草の置き方が雑過ぎましたが、このはさみで改善しました。
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ヒガハス67

へちまを削って表現した枯れ草は、1m離れればよいのですが・・・
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KATO 10-808 113系湘南電車4両セット

113系4両セットが発売になりました。
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ヒガハス66

線路の南側から始めます。
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ヒガハス65

アンダーコートを塗りました。下地がひどいので惨憺たる状態。
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121レの整備 4 ~スハフ42

夕食後、アースコートアンダーコートアースを塗ろうと思いましたら、在庫切れでした。ヒガハスは一休みして121レを進めます。

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スハフ42旧製品です。テールライトが点灯しませんので編成中に封じ込めます。

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ヒガハス64

 石膏で地面を整えました。
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ヒガハス63

 プラスタークロスを貼りまして、地形が見えてきました。
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ヒガハス62

橋脚と橋台を塗装しました。
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ヒガハス61

この休みにプラスタークロスを貼り付けるべく、新聞紙を丸めて芯としましたが・・・・・
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ヒガハス60

綾瀬川の橋台は、
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宇都宮方がレンガ造り、

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大宮方がコンクリート造りです。

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ヒガハス59

農地のおおまかな地形を作ります。

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鉄橋付近は荒地となっています。

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荒地に向かって水路が通じています。

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田んぼの様子です。

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121レの整備 3 ~オハ35戦後型

3両目は、戦後型オハ35です。
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労力の大半がヒガハスに向かってしまい、121レは手のかからないものが先になっています。

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ヒガハス58

鉄橋付近の構造物を整えています。
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30年前にも存在したであろう構造物は、極力取り入れて製作したいと思います。


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EF65 500P 2

旧製品との比較に引き続き、ナンバーなどの取付を行ないました。

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EF65 500P

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KATOからEF65 500Pが発売となりまして、私も手に入れてきました。

今回の製品は、手すりも開放テコも避雷器も信号炎管もホイッスルも、全部取り付けられた状態となっています。
ユーザーが取り付けるのは、ナンバーとヘッドマークとカプラーのみです。

出来の良さは私が説明するまでもありません。

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ヒガハス57

昨日に引き続き、河岸、河床を作りました。

河は綾瀬川で、鉄橋付近はこんな感じです。

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ヒガハス56

第2モジュール作成に着手します。

概ねこんな風景です。
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121レの整備 2 ~スハ33

 121レの整備 第1弾は、スハ33です。

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 屋根にNATOブラックを吹きつけ、サボを貼り付けました。

 ネット上の編成表ではあまり出てこないスハ33ですが、結構組み込まれていたのを覚えています。

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121レの整備 1

 このところレイアウト関連の作業ばかりでしたので、ちょっと横道にそれて車輌を整備してみます。

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 整備の対象は、東北本線の普通列車。ゴハチやゴナナが牽いていた旧客列車、題して121レです。

 121レについては、4年くらい前に紹介しましたが、この4年間で素晴らしい旧客製品がいろいろ発売されましたので、見劣りする車輌を置き換えたうえで、屋根にダークグレー、車体全体につや消しクリアーを吹き、サボを取り付けて雰囲気を出そうと思います。

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ヤード整備26

 ダブルクロスにギャップを切りました。
 先日、記しましたように、KATOのダブルクロスは、クロス部分にはギャップが切られていますが、外側の直線線路には切られておらず、ダブルクロスを境に反対方向に列車を走らせようとするとショートしてしまうのでした。

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 図示するとこんな感じです。
 クロスと同じ位置の直線レールをレザーソーで切断し、ギャップを切りました。

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 ヤード全体を図示するとこんな感じ。
 留置線は真ん中にギャップを切って、7両編成なら2本留置できるようにしてみました。
 ダブルクロスにギャップが切っていないと、例えば、富楠群線から内回り線へ列車を走行させている最中に、舞黒群線から外回り線に列車を渡らせることができません。

 ギャップを切ったことにより、多彩な運転ができるようになりました。

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ヒガハス55

 今日は、ヒガハスに手をいれておりました。

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 まずは、地面が露出するところに茶系のパウダーを、新芽の草地は緑のスポンジのかけらを、それぞれ撒きました。

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 枯れ草はへちまを削って使いました。

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 端の方をカッターナイフで小さく削り取ります。

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 アップには耐えられませんが、1m離れると粗さが目ただなくなり、かえって存在感がでてきます。

 つづいて枯れた葦ができるか試してみます。

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 まずは、木工ボンドを厚めに塗って、少し乾くのを待ちます。

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 フィールドグラスの枯れ草色を1/3くらいにカットして、無造作に植えていきます。

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 木工ボンドが固まるのを待つ間、先に撒いたスポンジやパウダーを薄めた木工ボンドをたらして固定します。

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 余分なパウダーなどを掃除機で吸い取りました。

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 線路際の屋敷林をフォーリッジを積み重ねて表現します。 爪楊枝は、転倒防止の仮くいです。フィールドグラスの枯れ葦は、まだボンドが固まりません。固まりましたら、形を整えたいと思います。


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 へちまの枯れ草には、ダークイエロー、バフ、デッキタンを塗りました。最終的にクリームを塗ったらそれらしくなるのではないかと期待しています。


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ヒガハス54

 ヒガハスは、線路際の草の色が出せなかったために、3年近く放置状態となっておりましたが、N周回線が開通したことにより、その一部として機能し始めました。
 とはいえ、第2モジュールは線路を敷いただけ。第1モジュールもまだ未完成の状態です。

 そこでまず第1モジュールの未着手部分に手を加えることとしました。

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このあたりは、こんなふうに。

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このあたりは、こんな具合に。

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植物の微妙な色合いを出したいところです。

続く

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KATOからスニ41

N-Gauge infomationさんによると、KATOがEF5835と10系急行能登を発売するそうです。
そして、急行能登に連結されていたスニ41も製品化。
大昔に、一時予定品としてカタログに掲載されたスニ41ですが、いつの間にか立ち消えとなっておりました。
製品化はうれしい限りです。

急行能登はヨンサントオまでは東海道線周りの列車でしたが、昭和50年に復活したときに上越線周りの列車となりました。

EF5835は、昭和53年頃の姿を製品化するのてなので、急行能登もそのころの姿だと思いますが、昭和53年というのは、グリーン車のグリーンの帯が消え始めた頃。
能登にもスロ62が連結されておりましたので、帯なしのスロ62を期待したりします。

昭和56年ころになると帯なしで決定なんですが、53年はかなり微妙ですね。

ちなみに、スロ62から帯がなくなるとこんな感じになります。
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ヤード整備25

機関車の留置場所を作りました。
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カープの内側の空間が活きました。

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3本の側線はできたものの、1本あたり2両しか入らない。
3両くらい入れば良いのですが・・・


続く

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ヤード整備24

 ヤードが一応まとまりましたが、何か足りない。
 そんな感じがしていたのは、機関車の留置場所がないからかもしれません。

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 試しに、何両か置いてみました。

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 3列くらいで10両ほど置けたら良い感じになりそうです。

 といっても、電気的にはつなぎません。
 DCC不採用の私が10両の機関車を制御するとしたら、ギャップとフィーダーとスイッチを10箇所設置しなくてはなりません。
 どうせ、わしづかみで列車の先頭につなげるんですから、置ければ十分です。

 それから今日は、線路と線路の間の通路を試作してみました。乗務員が詰所に向かう排水溝の蓋みたいなあの通路です。ヤードは線路を固定しない方針ですから、通路も置くだけになります。
 そこで、1mmのスチレンペーパーにKATOの側溝を貼り付け、バラストを撒きました。接着剤でなく、両面テープを使っています。

 で、その出来はというと、かなりみすぼらしい。
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 バラストと通路の上面が一致するはずのところ、バラスとが薄く、通路の方が高くなってしまっています。

実は両面テープの前に、木工ボンドを使ったのですが、でこぼこしてしまい、さらにみすぼらしい状態でした。

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いちおう、ヤードに置いてみれば、それらしくは見えるので、あと一ひねりといったところでしょう。


続く

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