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KATOからスニ41

N-Gauge infomationさんによると、KATOがEF5835と10系急行能登を発売するそうです。
そして、急行能登に連結されていたスニ41も製品化。
大昔に、一時予定品としてカタログに掲載されたスニ41ですが、いつの間にか立ち消えとなっておりました。
製品化はうれしい限りです。

急行能登はヨンサントオまでは東海道線周りの列車でしたが、昭和50年に復活したときに上越線周りの列車となりました。

EF5835は、昭和53年頃の姿を製品化するのてなので、急行能登もそのころの姿だと思いますが、昭和53年というのは、グリーン車のグリーンの帯が消え始めた頃。
能登にもスロ62が連結されておりましたので、帯なしのスロ62を期待したりします。

昭和56年ころになると帯なしで決定なんですが、53年はかなり微妙ですね。

ちなみに、スロ62から帯がなくなるとこんな感じになります。
Dsc02219


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621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

そう言えば1985年のカタログに、スニ41の試作品の写真が掲載されておりましたねぇ。ところでKATOからスロフ62は発売されるのでしょうか?マイクロエースからは鳥海か八甲田の改良品セットに入って発売予定だと言う事が、既にアナウンスされておりますが・・・。

投稿: 岩崎友裕 | 2009年9月 4日 (金) 午前 12時01分

スロフはどうでしょう。
どうしてもKATOでということであれば、スロフ81のトレイ窓を増設して、客室窓をスロ62のものと取り替えますとスロフ62になりますね。

投稿: e231green | 2009年9月 4日 (金) 午前 09時20分

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