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TOMIX C57 135

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 SL牽引の最後の旅客列車を牽いたC57 135。
 現在は鉄道博物館に展示されていますが、昭和27年までは高崎第一機関区にあって博物館横の高崎線を疾走していました。

一目見て、1/150のC57はこんなに小さいか、と思いました。
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 KATOとマイクロエースのC57と並べてみました。レンズの関係で画像がゆがんでますが、それにしても同じ形式とは思えません。

 最近のKATO完成品に慣れていたせいか、ユーザー取り付けパーツが多いように思われましたが、ナンバープレート、信号炎管、ATS車上子は、気持ちよく取り付けられました。
 パーツの取り付けの問題点は、数よりも取り付け易いかどうかだと思います。

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 手すりなどを取り付けるため、前部デッキを取り外します。デフとステップあたりをしっかりと持ち、じわじわと引っ張りますと外れます。

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 前位側テールライトは、ユーザーが穴を空けて取り付ける「上級者向け」加工です。
 0.5mm径を指定してありますが、若干きつめなので0.6mmドリルを使いました。

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 デッキ全部の逆U字型の手すりは開放テコを外してから取り付けます。開放テコは、連結器の両脇の部分がきつくなっています。開放テコはスペアがないので壊さないよう気をつけます。

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 デッキ部分の加工が終わりました。スノープロウを外そうとしましたら、ステップと一体となっていました。SLは冬季以外はスノープロウを外すものだと思っていましたが、岩見沢では1年中つけていたのでしょうか。もっとも、スノープロウを取ってしまうと実用一点張りの先輪台車が丸見えになりますので、そのままのほうがよいかもしれません。

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 後部のカプラーをナックルカプラーに交換します。

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 EF66前期形用のナックルカプラーの巾を1mmくらい狭くすると製品のカプラポケットに収めることが出来ました。

 起動電圧も低く、滑らかで静かな走りはさすが。TOMIX、KATO、グリーンマックスの客車を15両つないで走らせてみました。

C57 135

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620 製品の感想」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
個人的に実車のSLはあの大きな機械が走るのかと思うとゾクゾクするものがありますが模型SLへの興味は低いのです・・・・・

それでも今回のこのC57はこうして改めて見せられると欲しくなるような錯覚に陥ってしまいそうです(^_^;)

写真だけでHOゲージだと言われても疑わないかもしれませんね。

投稿: とと | 2009年9月28日 (月) 午後 02時20分

ととさん、こんにちは。
 前評判の高かっただけのことはあり、走りもディテールも素晴らしい出来ですね。
 天プラのC57と比べても負けていません。

 これからは、各社の製品がこのレベルになっていくのでしょう。楽しみです。
 

投稿: e231green | 2009年9月29日 (火) 午前 12時10分

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