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121レの整備 6 ~スハ32

スハ32 2171
 せっかくドアが開いた状態に加工したのに塗りムラがあり、残念な状態です。
Dsc02392


 塗りムラはさすがに放置できません。しかし再塗装するなら、窓ガラスを外す必要があります。無事外れてくれるかどうか。

Dsc02393
 とにかく床下を外してみました。両面テープで固定していたようで(完全に忘れておりました)、台車を持ってこじったところ、破損なく分離できました。


Dsc02394
 なんと、窓ガラスも両面テープで固定していました。車体と窓ガラスの間にピンセットを差し込み、長手方向にずらしていきましたら、きれいにはがれてくれました。ちなみに、この車輌を作ったのは1991年4月。18年が経過していますが、両面テープが剥がれるなどの不具合は一切ありませんでした。結構使えますね。


 窓ガラスが外れてくれれば他の車輌と同じ要領。 車体はぶどう色を吹いて・・・・と思ったらぶどう色2号の缶スプレーを切らしていました。

Dsc02395
 幸いびん入りのぶどう色が手元にあり、買いに行くよりは時間の節約になりますので、エアブラシを使って塗装。

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 マスキングをして

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 NATOブラックを吹き、最後にトップコートを吹きました。


 インレタを再度貼り付けて完成となるところですが、2171がどんな車輌なのか、ちょっとチェックです。

Dsc02400
 チェックしてよかった。スハ32 171は電暖化されることなく、昭和26年にスヤ30という車輌に改造されておりました。


Dsc02402


 TOMIXのスハ32系用のインレタに スハ32 269 というのがありましたので、2690番台を探しましたら、2694が福島配属で比較的遅くまで活躍していました。2171から2694に変更し、インレタを貼って完了です。

続く


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