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ジオコレのお寺をいじる 7 桜の木

 桜は、満開になっても、枝や空が透けて見え、表現が難しい木です。
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 生い茂った木の葉同様、ピンクのスポンジの固まりのまま枝に貼り付けてしまうと、いまひとつリアルさにかけてしまいます。そこで、以前、HOゲージの木で葉っぱを表現したときの方法を試してみました。

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 まずは、フォーリッジを細かく砕きます。普通のハサミを使って切り刻みました。大きさの比較に爪楊枝を並べてみましたが、これでもまだ大きいくらいです。手が腱鞘炎になりかけましたので、ここまでとしました。

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 HOの木ではポリファイバーというレイアウト用品を使いましたが、これは緑色に着色されているので、桜の木に使うと葉桜になってしまいます。今回は、商品名を忘れてしまいましたが、クリスマスツリーに積もった雪を表現するための綿状の製品をつかいました。

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 最初は、綿を枝にからみつけて砕いたフォーリッジを貼り付けていきましたが、薄めた木工ボンドでは接着力が心もとなく、途中で方針変更しました。

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 そこで、綿を木に被せる前にフォーリッジにたくしこみ、スプレーのりを吹き付けました。

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 これをすこし伸ばして、枝にひかっけていきますと、まばらに枝や向こう側が見える桜の木となりました。

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 この桜の木は、フォーリッジを確実に貼り付けようとするあまり、スプレーのりを吹き付けすぎました。やりすぎますと、綿の部分に糊が付着して、綿が協調されてしまいます。十分な接着力がありますので、さっとひと吹きで十分の様です。
 それにしても、まだ、フォーリッジが大きいですね。
 コーヒーの粉程度に細かくなってくれると良いのですが、コーヒーミルではだめてしょうね。

 今後の課題です。

続く

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